2008.03.19

「Red Tails」・・・近況

 
ルーカス監督が、映画版「クローン大戦」と新作映画について語っています。
詳しいことは、こちらにUPされています。
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080317-00000001-eiga-movi
    

・・・で、その中で、おおおっと、思ったのが↓の部分です。
   

さらにルーカスが製作する、第2次世界大戦中に米空軍で武勲を上げたアフリカ系アメリカ人パイロットを描く戦争映画「レッド・テールズ(Red Tails)」の進捗状況についても発言した。こちらは「Uターン」「スリー・キングス」「アンダーカバー・ブラザー」の脚本家ジョン・リドリーと脚本を練っている状態だという。
早ければ今年の年末にも撮影を開始し、たぶん来年には公開できる。私自身が作る映画を除けば、それは“最後の映画”になるだろう。アートハウス(日本の単館映画館)限定でかけるような、もっと秘密の映画を自分ではやりたいんだ。基本的にはフランシス(コッポラ監督)と同じやり方だがね」と、気になる発言もした。
   

やっぱり、「Red Tails」は着々と進行していたんですね。
ずっとずっと気になっていました。
アナキンパパと「立ち消えには、ならないよね?」と心配していたんです。
来年には観られるかもしれないとは・・・、やったーーー sign03 という心境です。
どんな展開の映画になるのか、すごく楽しみです。

Red Tails」については、カテゴリー「Red Tails」に調べたことをUPしています。

      
      

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2007.09.21

ルーカス監督、いよいよ発進!

    ずっと、窓を閉めたままだった「アナキンの母です」・・・・・
    今日は久しぶりに風を入れてみました。

    だって、うれしいニュースを見つけたんですもの・・・。
    ちょっと前のニュースだけど、
    ずっと楽しみにしていた映画がいよいよ離陸するかも~。

    それは・・・・・ Red Tails      
    

ジョージ・ルーカス長年の企画である米軍飛行隊映画、いよいよ発進 

 [eiga.com 映画ニュース] 「スター・ウォーズ」6部作のクリエイターであるジョージ・ルーカスは、自らが長年温めていた戦争アクションアドベンチャーの新作企画「レッド・テイルズ(Red Tails)」の脚本家として、「Uターン」(原作・脚本)、「スリー・キングス」(原案)、「アンダーカバー・ブラザー」(原案・脚本)を手掛けたジョン・リドリーを雇った、と米バラエティ紙が報じた。

 同作は、第2次世界大戦中に数多くの戦果を上げたアフリカ系アメリカ人による米空軍戦闘機パイロットを描く物語。飛行訓練学校のあった地名に由来して“タスキージ・エアメン”と呼ばれた彼らの活躍を描く。

 同紙によると、リドリーがスパイク・リー監督のために書いた新作ドラマ「L.A.Riots」(製作はユニバーサル&イマジン・エンタテインメント)の脚本を読んだルーカスは即座に脚本家として雇ったのだという。リドリーは今も達者な元“タスキージ・エアメン”から貴重な証言をもらっているらしい。

 監督は未定だが、原作・製作総指揮はルーカスで、プロデュースはリック・マッカラムとチャールズ・フロイド・ジョンソン。映画の見どころとなる空中戦の特撮はILMが手掛けるようだ

                     [ 8月29日11時25分 更新 ]  movies.yahoo

     

     前に、この映画「Red Tails」について、ちょこっと書きました。
     こちらこちらです。 
     お時間のあるかたは、のぞいてみてくださいね。

     

     

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2007.01.07

「Red Tails」 2

      
突然ですが、
ルーカス監督が製作を予定していると言われている「Red Tails」にちなんで、
アナキンパパにインタビューしてみました。

  アナキンパパは模型飛行機を作ったり、ラジコンを飛ばしたりするのが
  趣味なのです。
    

  Mustang

  * ムスタング

    アナキンパパが自分で色を塗って作ったプラモデルです。

    第二次世界大戦で使われたアメリカの戦闘機です。
    「Red Tails」に登場する戦闘機もムスタングです。
      

では、アナキンパパへのインタビュー、スタート!

ムスタングにも、いろんな型があるようですが・・?

  ムスタングには、P-51D型とかP-51B型とか・・・、いろんな型があるんだよね。
  (私には、さっぱりわからない世界なのですが、アナキンパパは得意顔で・・・)
  その中で最も多く生産されたのはP-51D型なんだ。
  この写真のムスタングは、P-51D型だよ。
    

「Red Tails」で使用されたのはどの型なのでしょう?

  ルーカスが「Red Tails」を作ると知って、ネットでいろいろ検索して
  調べたんだけど・・・、
  P-51D型というところもあるし、P-51B型というところもあるんだよ。
  でも、P-51B型のほうが多いかな~。
  だから、今のところ、はっきりしたことは言えないんだ。
  もしかすると、両方使われたかもしれないしね・・。

  もう少し、調べてみるね。
  (いえ、あの、そんなにくわしく調べていただかなくてもいいのですが・・・)
    

以上で、短いインタビューは、終わりです。
    
    

次にルーカス監督が作る映画は、はたしてどんな映画なのか!
とても、関心があります。

アナキンパパは、やっぱり「Red Tails」に一番関心があるようで、もしも、製作されたら、絶対観ると言っています。ルーカス監督が作るのですから、きっと、示唆に富む作品になるだろうと思います。
立ち消えかな?と思った「Red Tails」ですが、ルーカス監督が「作るよ」みたいなことを言っている動画を見て、安心しました。

今年はスター・ウォーズ30周年
無理やりこじつけた感じもするのですが、ルーカス監督にエールを送ろうと、UPしてみました。
     アナキンパパも、プラモデルを見てほしかったみたいですし・・・。
    

お付き合いくださって、ありがとうございました。

          

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2006.03.23

ルーカスの新作映画「Red Tails」

ルーカスの新作映画「Red Tails」について、昨日は、かなりトンチンカンなことをわめいてしまいました。「ルーカス」「新作映画」で舞い上がってしまいました。反省!

ところで、「Red Tails」って何なんだろう?

lt1a  ということで、検索したらワーッと出てきまし
 た。
 全部英語!! こんな英語だらけじゃ、1週
 間かかったって何にもわからないじゃないの!
 でも、「Red Tails」って、何なのか知りたい。
 私よりも少しは英語がわかる我が家の住人
 に、助けを求めよう!

 「夕飯も食べたし、ビールも飲んだし~」と、面
 倒くさがる住人を無理やりパソコンの前に座ら
 せて、「だいたいでいいんだから・・」と、懇願。 何とか少しはわかりました。 (この画像は、本の表紙です)

 でも、字は小さいし、老眼の入っている住人には面倒な作業だったらしく、
 あやしいと ころもあります。 
 間違っているところもあるかもしれませんが、そのときは、ご勘弁ください。

 ― 「Red Tails」とは ―

   ・ ヨーロッパ戦線で活躍した、黒人で組織されたアメリカの航空部隊。
   ・ ニックネーム「Red Tails」は、彼らが操縦していたムスタングの尾翼が
    赤く塗られていたことからつけられた。
   ・ 彼らは勇敢に戦ったことから、このニックネーム「Red Tails」と呼ばれ、
    恐れられた。
   ・ 当時は空軍の中でも、アメリカ市民社会同様、差別があったが、勇敢
    に戦ったことで高い評価を受けた。

    「Red Tails」は、実際にあった部隊みたいなんですが、そこのところは、
    はっきりしませんでした。    

   * 詳しいことは こちらこちらに書いてあります。
     

南北戦争当時の黒人部隊を描いた「グローリー」という映画を観ましたが、それと似た映画になるのかなあ~。デンゼル・ワシントンやモーガン・フリーマンが出ていましたよ~。

映画がこの「Red Tails」のお話だとしたら、ヘイデンの出演はないだろうなあ~。
昨日は、もしかしたら、パイロット姿のヘイデンを見られるかも・・と、淡い期待を持ったのですが、はぁ~、やっぱり無理なんだろうな~。ルーカス監督と一緒のヘイデンを見たいと思ったんだけど・・・。(泣) 
でもさ、ゲスト出演とか、ほら、山田洋次監督の映画に、渥美清さんがおまわりさんの役で、ちょっと出たりしたでしょう、あんな感じででも・・・。(まだ、あきらめきらず、しつこく言っています)

  でも、それでも、ルーカス監督の新作、どんな映画になるのか、すごく楽しみ!
  生きる支えが、また増えたよ~。ルーカス監督、ありがとう

    

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