2009.04.06

ゴールデンスランバー

   
聞いて、聞いて・・・、仙台ロケだって! 5月からなんです。
なんのことかって?
伊坂幸太郎さんの大ベストセラー「ゴールデンスランバー」が映画化されるんですよ!
あの堺雅人さんと竹内結子さんコンビで。
そして、メガホンを握るのは中村義洋監督。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」メンバーですね。
私は、原作を読んでいないし、そのへんのことはまったくわかりませんが、仙台ロケという言葉に、舞い上がりました。
   

・・・大通りで大観衆の中でのテロ事件や、実在の場所を舞台にした逃亡劇など、映像化には多大な困難が予想されたが、同じく伊坂氏原作の『重力ピエロ』と同様に、宮城県と仙台市の全面協力の下、仙台市内を中心にオール宮城県ロケで撮影される。5月上旬にクランクイン、今年の10月には完成予定。
2010年、全国東宝系にて公開の予定。
            http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2009/04/5776/

・・・とのこと。
     

わぁ~、どこでロケをするのかなぁ~。
どこかで遭遇するかもしれないと思ったら、ドキドキしてしまいます。
堺さん、ずっと仙台にいるみたいですよ。 lovely

   

        Img_3611
    

        記事とは関係ないけど、部屋の模様替えをしました。
        年末年始・ひな祭り・・・と、ずっと和風にしていたけど、
        春になったし、気分を変えようと思いました。
        今日の日差しは、春~~~~~です。
        うれしいなぁ~。

   

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2009.04.01

その瞬間にウソをつかない

    
「しばし、休憩します」って言ったのに、私は何をしてるんでしょう。
目が痛いだとか、調子が悪いだとか、クドクド言いながら、みなさんにも心配をおかけしながら、それなのに、こんなことをしているわたしは、やっぱり病気です。
でも、話したいことが出てきてしまう。
だ~れも、期待していないかもしれないのに・・・、それでも、止められないのは、やっぱり病気なんだろうなぁ~。
    

「・・・で、今日は、みじか~く、ひとことだけ」と、言いながら、長くなるんだな、これが!
   

   Sakai
    

今、大活躍の堺雅人さんが、少し前の「情熱大陸」で取り上げられていました。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」と「南極料理人」の撮影中の堺さんに密着したものでした。
録画をしなかったので、記憶が曖昧なところがあるけど、そこは勘弁してくださいね。
番組の中で、おおっ!と思ったことをひとつだけ・・・、聞いてください。
  

ウソのない演技・・・たぶんそう言ったと思うんだけど、自信がない。

動画がアップされていることがわかって、それで確認したら、堺さんは、
その瞬間にウソをつかないことしかもうないんじゃないかという気がしていて・・・
と言ってましたぁ~。すみません。(ペコリ)

  再放送されたドラマとか観てると、古臭い芝居をしてるなぁ~と思うことがある。
  ・・・ そんなとき、いったいぼくらに何ができるんだろうと思ったとき、
  せめて、演じるそのときにウソのない演技をすること、
  それが、自分にできることなんだと思う。
  その瞬間にウソをつかないことしかもうないんじゃないか
  という気がしていて・・・

そんなことを堺さんが言ってたように思うんです。(詳しいことは、動画を観てね)

でも、ウソのない演技ウソをつかないって、だって、ドラマそのものが虚構の世界、うその世界じゃないですか。その中でウソのない演技ウソをつかないって、どういうこと?
そういえば、身近なことを題材にしたドラマなのに、全くウソっぽく感じるドラマがあるかと思えば、荒唐無稽の話なのに、リアルに感じられる、あるかもしれないと思えるドラマがある。
その違いは何なんだろう?
ディテールにこだわってるとか、脚本がいいとか、いろんな要素があると思うけど、演じる俳優さんがウソのない演技をするかどうかも、大切なんだと気付きました。

堺さんは、「ジェネラル・ルージュの凱旋」では、リアル感を出すために、7キロやせたそうです。そして、撮影の前に、眠らず食べずで・・・、救急医療の現場の医師を演じたとか。その状態で、あの飴をなめて血糖値を上げるんだとか、歯が痛くてイライラしてるんだけど、それを演技にいかせないかとか、いろいろ言っていました。そこまでやるんだと思いました。
  
そして、「南極料理人」では、料理人のふくよかな感じを出すために、今度は8キロふとったんだそうです。撮影中もたくさん食べてました。たしかに、おなかにクッションを入れてるの?って思うようなおなかでした。いつもはタバコを吸うんだけど、「南極料理人」の撮影中は停煙。料理人の肌のぷくぷくした感じが出たらいいなと思って・・・だそうです。
   
ウソのない演技ウソをつかないことって、こういうことなのか、それとも、もっと奥の深いことを言ってるのか、私にはよくわからないけど、とにかく、すごい役者さんだと思いました。

やっぱり、長くなってしまった。

     

追記・・・new 

ラッシュライフ

  伊坂ワールドの向こうに、映画がみえた
  東京芸大が豪華キャストと共に、小説『ラッシュライフ』に挑む
  堺雅人、寺島しのぶ、柄本佑、板尾創路 -豪華なキャスト陣が集結!

  公式HP:http://www.fnm.geidai.ac.jp/lushlife/index.html
    

キャストがすごいですね。堺さん、でずっぱりです。

    

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2009.02.17

川西町突撃レポート!

     
な、なんと、まっくさんが2月14日の東北学生音楽祭に行かれたのですよ sign03
そのレポートをコメント欄にお寄せくださいました。
ありがとうございました。
遠路はるばるかけつけられたまっくさん、本当にお疲れさまでした。
貴重なレポートなので、コメント欄からこちらに転記させていただきました。
     

                    **********************
    

nanakoさん、皆さんこんばんは。
実は・・この度遠路川西町まで行って参りました!!
しかし・・・
この日を迎えるにあたり数々の障害にぶち当たり
困難を極めましたが何とか辿り着いたというか・・・
まぁ、自分の事はさて置いて(笑)

特急停車駅からタクシーを飛ばして駆けつけましたが
肝心のトークショーは丁度終了したところで、
会場入り口にてかすかに眞島さんの声が聞こえたんですが
ホールに入ると既に退場された後で何とタイミングの悪い事か!

少々、落胆しながらも折角来たんだから音楽を楽しもうと映画思い出しながら出演団体の演奏を聴き、気分上々となったところで第一部が終了しました。

そして短い休憩後、第2部の冒頭司会の方が
「映画の中のワンシーンを眞島さんがやってくれます」
との紹介があり期待していると、映画の最後コンサート会場(実際この場所が撮影場所だったんですが)のシーンと同じく、客席上方の副調整室の場所からストーリーと同様に「好きだ・・・」という横断幕が掲げられ、ステージからバンドマスターが「兄貴ィ~」と叫ぶと副調整室から眞島さんが満面の笑顔で登場されるという粋な演出があり、場内が盛り上がった事は言うまでもありませんでした!
紺系のチェックのシャツにジーンズといういでたちで地元ならではといった感じもして、とてもリラックスされている様でしたね。
それでもひときわ目立つと言うか「オーラ」はありましたよ!!

その後も、映画と関わり深いフラワー長井線の抽選会抽選くじを引かれたり、演奏団体が変わる合間に出て司会者問いかけに答えられたりされていました。
そしてフィナーレは客席及び参加者全員でTHE BOOMの「風になりたい」を合唱しましたが、当然ここにも参加されて歌われてました!
(残念ながらマイクは持たれていませんでしたが)
肝心のトークは聴く事が出来ず、残念ではありましたがステージ内外での様子から眞島さんの誠実な人柄を垣間見る事ができたのが何よりの収穫だったように思えます。
ホント思い切って行って良かったと!!

皆さん、中途半端な報告かつ稚拙な文章で申し訳ありません(汗)

  
                  **********************
     

眞島さんのお人柄が感じられるレポート、本当にありがとうございました。
スウィングガールズのあのシーンが浮かんできました。
私も今日の検査がなければ、参加したかったと思いました。
  
まっくさんにとっても大切な思い出となったことと思います。
がんばって行かれて、よかったですね。
まっくさんの行動力に拍手です。sun 
        

※実は、今日は少しきつい検査の日で、帰ってきてから休むようになると思います。
  それで、いただいたコメントへのお返事は少し遅れると思います。すみません。
      

                  ********************** 
       

追記・・・new (午後4時30分)

まだ麻酔が効いていて朦朧としていますが、無事、帰還いたしました。
眠っている間に検査をしていただくので、苦痛はないのですが、
まだふらついています。こけないようにしなくちゃ!

東北学生音楽祭のことを書いてらっしゃるかた、たくさんいらっしゃるんですね。
びっくりしました。
写真もUPされていたので、取り急ぎお知らせいたします。

 ・ http://zaigo.n-da.jp/e71633.html
 http://zaigo.n-da.jp/e71655.html
 ・ http://nagai0052.blog121.fc2.com/blog-entry-23.html

  

     

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2009.01.07

楽園の休日

  
     
   Nishijima1

  
お正月休みには、DVDを借りてたくさん映画を観よう!と思っていたら、な、なんとアナキンパパが正月2日から体調不良で、それは泡と消えました。看病って気疲れするんですよね。自分が病気になったほうが気が楽だなと思ったりして・・・。
「自分は丈夫だ」と思っている人を説得するって大変なのね。(グスン)

・・・と、グチはここまでにして。

そういう凹んだ気持ちをさわやかにしてくれた番組が、
楽園の休日 西島秀俊 ニューカレドニアをゆく」でした。
    

   Nishijima2
   

2日の朝だったかしら? やっとひとだんらくしてふとテレビを観たら、西島さんのあの癒し系の声が聴こえてきました。西島さんがニューカレドニアを旅するもので、そこで出会った方々との交流やニューカレドニアの美しい自然が紹介されていました。海の青、空の青、私が大好きが青があふれていました。西島さんの飾り気のない素朴な語り口と現地の人との自然なやりとりに、癒されたひと時でした。

  
   Nishijima3

  
左の男性は、ニッケル工場で働く日系三世のかたです。日本に行ってみたいと話していました。
   

西島さんのさわやかな風のようなナレーションを聴いて、人の声とはこんなにも人の心を穏やかにするものなのかと思いました。
あの声は、西島さんの魅力のひとつだなと思いました。
散々なお正月でしたが、ほっとできた時間がそこにありました。
  

※画像はクリックすると別ウィンドウで大きくなります。 大きくして見てくださいね。 

    

      

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2008.05.30

この人にトキメキっ!草彅 剛

   
今日の「生活ほっとモーニング」この人にトキメキっ!に、草彅 剛さんが出演なさっていました。

舞台に、映画に、大活躍のこのごろ。
何気なく観始めたのですが、話の内容にうなずくことが多かったです。 
   

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ドラマも舞台も一人ではできないので、素直な気持ちでいたい。
周りの人に助けてもらったりするので、自分も助けてあげられるようになりたい。

気持ちを高揚させなければいけないとき・・・、
相手をすごく思って演技をしなければならないとき・・・、
その前に、「好きだぁ~」と気持ちを高めていたら、本番で冷めてしまったり、反対に直前にお菓子を食べていて、始まったらすごく気持ちが高まったりして、その日によって、体調によって、違ってくる。僕も、人間だから・・・。
でも、やっぱり、長い間、その役に誠実に向き合うことが一番大切。

                     http://www.nhk.or.jp/hot/onair_new/index.html
 
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1時間近い生トーク番組でしたが、
ずっと口にしていたことは、スタッフや周りの人に対する感謝の気持ちでした。
一人では、ドラマも舞台もできないから・・・と。
    

眞島さんも同じようなことをおっしゃるのではないかと思いながら、観ていました。
「生活ほっとモーニング」この人にトキメキっ! 「スタパ」 「徹子の部屋」・・・
いろんなトーク番組がありますが、こういうトーク番組で、眞島さんのお話をじっくり聴いてみたいと思いました。

    

     Tsukimiso2   

  
      もうすぐ、梅雨ですね。
      雨にぬれる「桃色昼咲き月見草」の花です。
      名前は、はかない印象ですが、とても丈夫な花なんですよ。

    

      

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2007.11.20

不思議な感覚・・・

     
「新世界より」の音楽がずっと頭の中でなっている。あのCMの映像といっしょに・・・。 
     

Prague_castle
                                http://www.guide-prague.cz/

憧れの街・・・プラハ

一度も海外に行ったことがないという化石のような私だけど、2年前にパスポートを取った。そして、もしも、海外に行くことができたならば、絶対にプラハに行く!そう決めている。どうしてそんなにプラハに憧れるのかわからない。でも、プラハに行きたい。

そのプラハの街並み、そして、「新世界より」が流れ、思わずユリウスかと思ってしまう女性指揮者の姿が重なる。
わずか14秒の時間なのに、私は異次元の世界にいるような不思議な感覚になる。

身体の痛みも、義母の介護も、夕飯のしたくも・・・、それらがすべて現実ではなく、憧れのプラハの街を歩く自分が現実のような気持ちになる。
そにいるのは老いた自分ではなく、背筋を伸ばし、コートの襟を立てて歩く若い日の私。

「ベニスに死す」の世界に入り込んだような不思議な感覚。
西本智実さんの姿が、ビョルン・アンドレセン重なるからなのかもしれない。

でも、14秒はあっという間に過ぎていき、エプロン姿の私がそこにいる。
      
      

おまけ・・・

All  スズキの宣伝マンになったみたいだけど・・・

  * クリックしてね。大きくなります。

  

    
  

 
    
  

                

もうひとつ、おまけ・・・

『虹のように~赤松林太郎 Official Weblog  』http://rintaroism2.blog110.fc2.com/ 

  ピアニスト赤松林太郎さんのブログです。
  西本さんのこともいろいろ書いてらっしゃいますよ。
  共演なさってるんですね・・・。

              

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