2009.05.13

天使と悪魔

    
『天使と悪魔』に出演しているユアンが、
「日本に行けるといいな……昔からずっと行きたいと思っていた」
って言ったんだって!
ほんと sign02 ヘイデンもルーカスも来日したけど、ユアンだけは来てくれてないの。
ほんとに来てくれたら、うれしいな。heart04

・・・って、何の話?
そうですよね、何の話かわからないですよね。
   
実は・・・、ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の大ヒット作、『ダ・ヴィンチ・コード』の続編『天使と悪魔』が5月15日に全世界で同時公開されるんです。この映画のキーパーソンでもある司祭のカメルレンゴを演じたユアンがイタリア、ローマで、日本について感じていることや、撮影の裏話を自身の宗教観などを織り交ぜながら語ってくれたのです。
   

ユアンへのインタビューから

A000218203 ・・・・昔から日本にはずっと行きたいと思っていたけど、スケジュールの関係で行けなかった。
僕は仕事(撮影)をするのが好きだから、映画の宣伝のときには仕事の予定を入れてしまって行けないことが多い。
正直に言うと……僕にとってそれは悪いことじゃないんだけどね。宣伝活動をしなくてすむから、いつも仕事(撮影)をしているのが好きなんだ。

でも、日本には行きたいと思っている……いつかね。5月に行けるといいけど。
    
※インタビューの全文はこちらをどうぞ→http://cinematoday.jp/page/A0002182
      

ユアンは日本がきらいなのかしら?って、思ってました。
リップサービスもあるのかもしれないけど、
「昔から日本にはずっと行きたいと思っていた」って・・・、やっぱりうれしい。

隠れユアンファンとしては、ぜひ、来日してほしいです。
そして、あの笑顔を見たいな。

※ 『天使と悪魔』公式サイト:http://angel-demon.jp/
    

   
ユアン・マクレガー

スター・ウォーズで主人公アナキンの師匠(オビ=ワン)を演じました。
弟のように愛していたアナキンと戦わなければならなくなったオビ=ワン。
パドメが産んだルークを抱いたあの最後のシーンは、何度見ても泣いてしまいます。

オビ=ワンは、アナキンを語るときに忘れてはならない人物です。

※ スター・ウォーズについては、こちらを↓
http://gnt.cocolog-nifty.com/anakin/cat4802073/index.html

       
    

| | コメント (8)

2009.05.12

ハゲタカ

いよいよ「ハゲタカ」の公開がせまってきました。
「グラン・トリノ」を観たときに、予告編が流されていました。
    
「グラン・トリノ」の感想を書こうと思っているのですが、ちゃちゃちゃっと書いてはいけないような気がして、なかなか書き始められません。
ほんとにいい映画だと思います。
伏線がいろいろあって、さすがクリント・イーストウッド!と思える映画です。
感想がまとまったときに、UPしますね。

・・・で、「ハゲタカ」です。
パンフレットがあったので、いただいてきました。
    

      Img_0166
    

パンフレットもかなり充実しています。
一枚表裏というのではないく、見開きになっていて、力が入ってるなと思いました。
     

      Img_0169

    
ドラマでは鷲津を撃ってしまった西野(松田龍平)ですが、4年たって、西乃屋旅館の社長になっています。
眞島さんは、彼の部下だったんですよね。

記者会見の様子がこちら↓にありました。
緊張感いっぱいの撮影だったようで、読みごたえのある記事でした。
http://news.walkerplus.com/2009/0512/10/

豪華俳優陣+ドラマティックな展開・・・、注目の映画になりそうです。

※ ハゲタカ公式サイト:http://www.hagetaka-movie.jp/

    

     

| | コメント (6)

2009.04.26

映画「蟹工船」

    
    「蟹工船」の予告編が公式サイトにUPされていました。

    Kani_2

                          公式サイト:http://kanikosen.jp/pc/
    

あの西島さんが、鬼のような形相で
「何さぼってんだ、てめぇらー!」と、ぶったたくシーンが出てきて、かなりショック。
小林多喜二原作の「蟹工船」を大胆にアレンジしたとのことですが、どんな映画になっているのか、関心はあるけれど、見るのがこわいような気もします。
ブームに乗っての映画化ではあってほしくないし、あんまりアレンジしすぎて原作が持っているものを無くさないでほしいとも思います。

  
小林多喜二と言えば、私は、三浦綾子さんの「母」を思い出します。
    

51rm49wr9vl_sl160_出版社/著者からの内容紹介
明治初め、東北の寒村に生まれた小林多喜二の母セキ。大らかな心で多喜二の「理想」を見守り、人を信じ、愛し、懸命に生き抜いたセキの、波乱に富んだ一生を描く。感動の長編小説。(久保田暁一)

内容(「BOOK」データベースより)
「わだしは小説を書くことが、あんなにおっかないことだとは思ってもみなかった。あの多喜二が小説書いて殺されるなんて…」明治初頭、十七歳で結婚。小樽湾の岸壁に立つ小さなパン屋を営み、病弱の夫を支え、六人の子を育てた母セキ。貧しくとも明るかった小林家に暗い影がさしたのは、次男多喜二の反戦小説『蟹工船』が大きな評判になってからだ。大らかな心で、多喜二の「理想」を見守り、人を信じ、愛し、懸命に生き抜いたセキの、波乱に富んだ一生を描き切った、感動の長編小説。三浦文学の集大成。

※詳しいことは、こちらを。
      

三浦綾子さんが好きだった私が、何気なく読み始めた「母」。
読み始めたら止まらなくなり、気がつけば、徹夜して読み終えていました。
でも、小林多喜二のあの無残な最期は、読むのがほんとにつらかった。
   
この機会にもう一度読み直してみようかなと思います。

    

| | コメント (8)

2009.04.06

ゴールデンスランバー

   
聞いて、聞いて・・・、仙台ロケだって! 5月からなんです。
なんのことかって?
伊坂幸太郎さんの大ベストセラー「ゴールデンスランバー」が映画化されるんですよ!
あの堺雅人さんと竹内結子さんコンビで。
そして、メガホンを握るのは中村義洋監督。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」メンバーですね。
私は、原作を読んでいないし、そのへんのことはまったくわかりませんが、仙台ロケという言葉に、舞い上がりました。
   

・・・大通りで大観衆の中でのテロ事件や、実在の場所を舞台にした逃亡劇など、映像化には多大な困難が予想されたが、同じく伊坂氏原作の『重力ピエロ』と同様に、宮城県と仙台市の全面協力の下、仙台市内を中心にオール宮城県ロケで撮影される。5月上旬にクランクイン、今年の10月には完成予定。
2010年、全国東宝系にて公開の予定。
            http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2009/04/5776/

・・・とのこと。
     

わぁ~、どこでロケをするのかなぁ~。
どこかで遭遇するかもしれないと思ったら、ドキドキしてしまいます。
堺さん、ずっと仙台にいるみたいですよ。 lovely

   

        Img_3611
    

        記事とは関係ないけど、部屋の模様替えをしました。
        年末年始・ひな祭り・・・と、ずっと和風にしていたけど、
        春になったし、気分を変えようと思いました。
        今日の日差しは、春~~~~~です。
        うれしいなぁ~。

   

| | コメント (2)

2009.03.11

てんこ盛り!

     
   瑛太さんのこのまなざしにクラ~ッときたわけではありません!
   ちょっとだけ、クラッとしたかな?
   違うんですよ、ほんとに中身がすごいんだから。
   それで、即、購入してしまいました。
   まるで、私のために作ってくださったみたいです。

    
   Img_3529_2
    
   瑛太さんのすてきな写真が7ページも・・・。
   瑛太さん関連記事は、ドドドーンと14ページもあります。    
   

   記事を紹介しますね。なが~くなるので、ご覚悟を!(写真が続きます)

  
   Img_3515

   松田翔太さんと森下能幸さんのトーク記事がドーンと6ページですよ! 
   あのお御足の美しい大統領一家の森下さんが!
   翔太さんとお兄さんの龍平さんは、森下さんの大ファンなんだとか。
   「森下会」という会もあるんですって。お二人とも深いお話をなさっています。
    

  
   Img_3518

   「フィッシュストーリー」が、これまた6ページ!
   中村監督と濱田さんとのトーク記事もあります。
    

  
   Img_3521

   そして・・・、「鈍獣」まで登場! 
   浅野さんと細野監督とのトーク記事がたっぷり4ページ。
   (まだ、読んでません。ごめんなさい。だって、読みきれないんですぅ~)
    

  
   Img_3523

   次は、堺雅人さんの特集。
   もちろん「ジェネラル・ルージュの凱旋」ですよん。
   そして、「南極料理人」の撮影現場レポ-トまであるんです。
   もうこのへんで、おなかがいっぱいになってきちゃいますよね。

   でも・・・、デザートが! それも、とびっきりのデザートです。
    

   
   Img_3526

   出ました!・・・「蟹工船」
   白いコート姿は西島さんです。労働者を苛め抜く浅川役の西島さん。
   「今までの浅川とは全く違う浅川になっていると思います」と語る西島さんです。
   恐いというより妖気さえただよっている雰囲気とか・・・。
   でも、二枚目風には撮ってないという監督のコメントが。(アワワワ)
    

   デザートがこってりだったので、ここで日本茶でも。
    

   Img_3528_2

   ヨコハマ映画祭で助演男優賞を受賞した西島さんです。
   「休暇」などでの演技が評価されたとのこと。
   この日も新作映画の撮影の合間をぬって、海外からかけつけたんですって。
   (そういうところがいいんですよね)
    

・・・以上、わくわく情報てんこ盛りの「日本映画magazine」vol.8でした。
まだ全部読みきれていません。ほんとにてんこ盛りなんだもの・・・。(うれしい悲鳴)

   

    

| | コメント (2)

2009.03.02

「フィッシュストーリー」トークイベント

 
三月に入り、「フィッシュストーリー」の公開もせまってきました。
昨日は、トークイベントもあったとのこと。

     N0017137_l

[シネマトゥデイ映画ニュース] 
1日、HMV渋谷店にて映画『フィッシュストーリー』公開記念トークイベントが行われ、主演の伊藤敦史、高良健吾、渋川清彦、大川内利光、多部未華子、そして歌手の斉藤和義が登場した。
   
・・・続きはこちらから

    フィッシュストーリー:http://fishstory-movie.jp/

「フィッシュストーリー」の撮影現場にて・・・という記事もありました。 
     
    http://www.varietyjapan.com/column/office/2k1u7d00000ajf0a.html
     
   

今日は、中村義洋監督の「チーム・バチスタの栄光」もあります。
    
「ジェネラル・ルージュの凱旋」の公開に向けて、着々と準備が進んでいる感じですね。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」では、あの堺雅人さんのドクター姿が観られます。
春三月・・・いろんなものが動き出した気配です。

    ジェネラル・ルージュの凱旋:http://general-rouge.jp/index.html
   

   
そして・・・、「Beauty」の上映館が増えています。 
新潟・京都・静岡・岡山でも上映されます。
もう一押し、がんばってほしいなぁ~。

    上映館情報:http://beautyweb.jp/theatre.htm

   

      

| | コメント (4)

2009.02.23

アカデミー賞速報

    

          外国語映画賞 は「おくりびと」に sign03

           N0017070_l
           http://cinematoday.jp/page/N0017070
     
  

          今日はこれがトップニュースになるかもしれませんね。
          近頃のトップニュースはうんざりするようなことばかりでしたから、
          ニュースを見るのもいやになっていました。
          でも、今日は、気合いを入れて見ますよ!!
          短編アニメーション映画賞 も受賞して、
          日本からのノミネート2作品がダブル受賞ですね。

  速報記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000014-flix-movi 
         http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009022301000346.html   

     

外国語映画賞

  crown おくりびと(日本)  すんごいことですよ!!!
    Revanche(オーストリア)
    The Class(フランス)
    バーダー・マインホフ 理想の果てに(ドイツ)
    戦場でワルツを(イスラエル)
 

短編アニメーション映画賞

  crown つみきのいえ   おおおっ、やりましたね!
   

作品賞

  crownスラムドッグ$ミリオネア(フォックス・サーチライト)
  

監督賞

  crown ダニー・ボイル(スラムドッグ$ミリオネア)
   

主演男優賞

  crown ショーン・ペン(ミルク)
 

主演女優賞

  crown ケイト・ウィンスレット(愛を読むひと)
   

助演男優賞

  crown ヒース・レジャー(ダークナイト)  やっぱり、そうだろうなぁ~!
    

助演女優賞

  crown ペネロペ・クルス(それでも恋するバルセロナ)

   

    

         

| | コメント (4)

2009.01.09

フィッシュストーリー

      
sun まっくさんからのお年玉です。

  うれしいお知らせですよ。
  まっくさん、ありがとうございました。
  3月が待ち遠しいですね。
  でも、あと2ヶ月・・・。
  あっという間にやってきますね。
  早春、心弾む季節に、眞島さんとスクリーンで会えますね。
   

                   ***********************   
    

   nanakoさん、皆さんこんばんは。 Fs
   どのスレッドが適当か迷いましたが・・
   「フィッシュストーリー」のHPが更新されていて
   キャストに写真付きでド~んと紹介されているのを
   見付けました。予告篇にもチラっと。
   about a movieをクリックするとキャストが出てきます。

   公式HP→http://fishstory-movie.jp/

    

     

 

                   ***********************   
      

 ※こちらにも、情報がUPされています。
     眞島さんは、1973-1975年代に登場する音楽プロデューサー:谷の役です。
   http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/cinema/fishstory/index.html

   
     

| | コメント (8)

2008.12.14

第66回ゴールデン・グローブ賞のノミネート発表!

     
第66回ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表されました。

アカデミー賞の前哨戦ともなるゴールデン・グローブ賞にどんな作品がノミネートされたのでしょう。
作品賞にしぼって、見てみますね。
   

最優秀映画作品賞(ドラマ)

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『フロスト×ニクソン』
『愛を読むひと』
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
『スラムドッグ・ミリオネア』

この5作品です。
私が関心があるのは、
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』と『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
二人のケイトが出演しています。ブラピとディカプリオも・・・。
この2作品について、情報を集めてみました。
   

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

T0006913_2  チェック:F・スコット・フィッツフェラルドの短編小説を『セブン』のデヴィッド・フィンチャーが映画化した感動巨編。第1次世界大戦時から21世紀に至るまでのニューオリンズを舞台に、80代で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命が描かれる。主人公のベンジャミン・バトンを演じるのはフィンチャー監督作に3度目の主演となるブラッド・ピット。共演は『バベル』でもブラッドと顔を合わせたケイト・ブランシェット。誰とも違う人生の旅路を歩む、ベンジャミン・バトンの運命の行方に注目だ。

ストーリー:80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。
                          http://cinematoday.jp/movie/T0006913
              ・公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/   

ブラッド・ピットが特殊撮影で20歳代の若者になるらしいのですが、その美しさが話題になっているようです。大好きなケイト・ブランシェットも出ているし、来年の日本公開が楽しみです。

  
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

T0006936 チェック:1950年代半ばのアメリカの郊外の街で、夢と希望に人生を懸けようとする若い夫婦の葛藤(かっとう)と運命を描く感動作。作家リチャード・イェーツの小説を原作に、『アメリカン・ビューティー』のアカデミー賞受賞監督サム・メンデスが映像化。『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが11年ぶりに共演を果たし、輝かしい未来を夢見る夫婦を好演。自己実現の夢と家族の愛の間で揺れ動く、切なく深いドラマに注目。

ストーリー:1950年代半ばの富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)の夫婦は二人の子どもに恵まれ、幸せに暮らしていた。しかし、彼らはそれぞれが抱いているヨーロッパでの成功と女優になるという夢の実現のため、人生で大きな賭けに出ることを決意する。
                          http://cinematoday.jp/movie/T0006936
                              ・公式サイト:http://www.r-road.jp/

あの「タイタニック」のコンビが復活した作品です。
ケイト・ウィンスレットも魅力的な女優さんになりましたよね。
予告編を観ると、「タイタニック」から年月が流れたことがわかります。でも、ふたりとも、あの若さと美貌の頂点だったころと比べて、より人間的に魅力を増したように感じました。
         

作品賞(ドラマ)以外のノミネートについては、こちら↓を見てくださいね。
                           http://cinematoday.jp/page/N0016268

     

ゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞の話題が出るこの時期になると、ルーカス監督にいつか監督賞を!と、つい、思ってしまいます。
ルーカス監督自身は、そんなことはどうでもいいんだよと思ってると思うんですが・・・。
でも、あのスコセッシ監督を真ん中にした映画小僧4人組の中で、ルーカス監督だけが受賞していなのが、やっぱりくやしい。
             http://gnt.cocolog-nifty.com/anakin/2007/02/post_9d0e.html

  

    

| | コメント (10)

2008.09.23

ヘイデン&ナタリーの新作

    
今日は、あの二人・・・ヘイデン&ナタリーの新作情報をお知らせします。

久しぶりにTakakoさんのところにうかがったら、ヘイデンの新作情報が書き込まれていて、うれしかったです。
   

Bone Deep  http://www.imdb.com/title/tt1135084/

ヘイデンとポール・ウォーカーが共演する映画で、ヘイデンは刑事役のようです。
まだ詳しいことはわからないのですが、撮影は始まっているようで、クリス・ブラウンの撮影風景がUPされていました。
                       http://ustimes.jp/2008/09/18/0917mu3-2/
     

          ヘイデンの新作情報、うれしかったです。
          どんな刑事なのかしら? 楽しみです。
          共演するポール・ウォーカーもすてきですよね。

     

宮廷画家ゴヤは見た  http://www.goya-mita.com/

  ナタリーの新作が今日の新聞にバーンと載っていました。 ナタリー・・・きれい。heart04
    

          Img_2808

   
          今日は、ヘイデンとナタリーのことをお話しできて幸せです。
          この二人、いつか、また共演することもあるかもしれませんね。
          それまで、長生きしなくちゃ!(笑)
    

******************************************************************

      
   たくさんの方から、励ましのことばをいただきました。
   うれしくて、ありがたくて、涙腺がゆるみっぱなしです。
   同じようなことを経験されたかたもいらっしゃるようで、
   「ああ、私だけじゃないんだ」と思いました。

   今の私を励ますようにヘイデンとナタリーのニュースも飛び込んできて、
   前にも、凹んでいたときヘイデンが助けてくれたっけ・・・と思い出しました。

   映画の話をしていると、やっぱり楽しいですね。

                       * もぐもぐさん、ありがとうございました。

   
     

|

2008.07.24

「鈍獣」ついに映画化!

 
注目の映画がいよいよ! 
いろんな意味で注目したい映画がいよいよ撮影開始です。
   

浅野忠信が宮藤官九郎と初タッグ!人気舞台「鈍獣」ついに映画化!

Asano1 2005年に宮藤官九郎が第49回岸田國士戯曲賞を受賞した大人気舞台作品「鈍獣」が映画化されることがわかった。主演は、映画『モンゴル』がアカデミー賞外国語賞にノミネートされたことにより世界的に注目を浴びた浅野忠信。

浅野は宮藤官九郎が脚本を手掛ける作品に出演するのは初めて。監督は気鋭の映像作家・細野ひで晃。宮藤の脚本が人間の鈍感さを浮き彫りにし、細野がそれらを味付けして人間の愛おしさをハートフルに描く。

浅野はこれから撮影の始まる本作について「『我輩は主婦である』というドラマを見てから宮藤さんの脚本の仕事をしてみたいと思っていたためとても楽しみです。そしてその作品を同じ歳の細野監督とできるので近い感覚で取り組めると思っています」と細野監督が浅野と同じ1973年生まれだということを明かし、作品に対する意気込みを語った。

また、宮藤は、細野から2年前に映画化の話を聞いていたらしいが、最初は映画化にあまり乗り気ではなかったらしい。宮藤にとってはもう十分やるだけやった感のある作品だけに「いまさら……」というのがその理由。半ば断るつもりだったのだが細野はなかなかあきらめなかったと当時を振り返る。「『待ちます』監督はそう言いながら独り言のように『早く撮りたいなあ』と……。メールでじわじわ追い込まれ、結局書いてしまったわけですが、今になって思います。細野さん自身が鈍獣なのではないかと」と宮藤は何度殺しても死なない鈍感な男のことをよりによって細野監督にたとえていた。

なお、撮影は都内近郊にて8月1日より開始される。配給はギャガ・コミュニケーションズで、公開は2009年を予定している。

映画『鈍獣』は2009年シネクイントほか全国にて公開

      シネマトゥデイニュースから引用 http://cinematoday.jp/page/N0014585
   

*******************************************************************  
    

脚本がクドカンこと宮藤官九郎さん、
そして、監督はあのデイトラの細野ひで晃さん、
さらに、主演は国際的にも活躍している浅野忠信さん、
フツーの映画にはならないような予感がします。
きっと、おもしろい映画になりそうですね。

8月1日から撮影に入るとのこと、もうすぐですね。
監督が細野ひで晃さんということで、
ザズウのみなさんの出演もあるのでは・・・とか、
眞島さんもキャスティングされたらいいな・・・とか、
誰がために」で浅野さんと共演してるし・・・とか、
そんなことをいろいろ考えています。
舞台のHPはあるのですが、映画の情報はみつからなくて、
ご存知のかたは、キャストとか教えていただけると、うれしいです。

   

追記・・・new

ちゃあさんが、キャストの情報をお寄せくださいました。
ありがとうございました。

  以前にΓ鈍獣」のキャスティングの事を書かれてましたので、
  わかっている範囲ですが~
  北村一輝 ユースケ・サンタマリア 真木よう子
  南野陽子 佐津川愛美  そして浅野忠信です。

   
   
      

| | コメント (14)

2008.06.17

アフタースクール

  

    Act151a 
   

アフタースクールに出演のふたり、大泉洋さんと堺雅人さんです。
「+act vol.15」から。

今まであんまり邦画は観なかったのです。
ぜんぜん観ないというわけではなかったのですが、どちらかというと、洋画を観るほうが多かったのです。
でも、眞島さん関連で、邦画にも関心を持つようになりました。
   

アフタースクール

運命じゃない人」の内田けんじ監督が、3年ぶりに撮った映画ということで注目しています。
大泉洋さんと堺雅人さんが、「+act vol.15」の中で「アフタースクール」について、いろいろと語っています。
今回も周到に練りこまれた脚本で、観客を心地よく気前よく裏切る痛快傑作となってるとのこと。

  
    Act152

                          * 画像をクリックすると大きくなります。
                  公式サイト:http://www.after-school.jp/index.html
     

内田監督関連で・・・。
中村靖日さんのブログに眞島さんのことが書かれていました。
今から3年前の記事ですが、「運命じゃない人」のこと、「心中エレジー」の上映会に内田監督が来てサプライズだったことなど、書いてありました。
いろんなところでつながっているんですね。
                    http://yasuhi.blog11.fc2.com/blog-entry-31.html

  

    Act153

  
こちらは、ミュージカル界の王子様こと、井上芳雄さん。
新企画「play act」で紹介されています。
ルドルフ」をごらんになったかたもいらっしゃるかもしれませんね。
一度、舞台でその姿を拝見したいと思いますが、なかなか・・・、むずかしそう。

ほかにも、
「+act」には、おもしろい記事がたくさんありました。
今まで、買ったことがなかったのですが、これも、眞島さん関連で初購入になりました。
いつか、眞島さんの特集記事が出るといいな。

   

    

| | コメント (10)

2008.04.17

ナタリー「嵐が丘」に出演!

   

             N0013484_l_2

   
ナタリー・ポートマン、「嵐が丘」再映画化作品へ出演

ウォン・カーウァイ監督映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』でも好演していたナタリー・ポートマンが、エミリー・ブロンテの小説「嵐が丘」の再映画化作品で主演を務めるとハリウッド・レポーター紙が伝えた。「嵐が丘」は、英語文学の三大悲劇と評されるブロンテ唯一の長編小説で、イギリスのヨークシャーの荒野に建つ屋敷「嵐が丘」を舞台に、孤児ヒースクリフの長年にわたる愛憎を描いた傑作だ。今回は『ジャケット』のジョン・メイバリー監督がメガホンを取り、古典的ラブストーリーを新鮮でエキサイティングな作品にする予定だ。脚本は『真珠の耳飾りの少女』のオリヴィア・ヘトリードが手掛け、ロバート・バーンスタインとダグラス・レイがプロデュースする。

「嵐が丘」はこれまでにも何度も映画化されていて、1939年のローレンス・オリヴィエ主演で製作されたウィリアム・ワイラー監督版が有名だ。また、キャサリン・ハードウィック監督によって映画化される人気のヤング・アダルト・ヴァンパイア小説「トワイライト」の第三期は「嵐が丘」をモチーフにしているのが知られている。
                            http://cinematoday.jp/page/N0013484

  

この間、ずっと眞島さんのことだけを追い続けていたけど、注目ニュースがあったのね。ナタリーが「嵐が丘」に出演するというのは、私にとってはすごいニュースです。 
      
読みましたよ!観ましたよ! 嵐が丘sign01

Arasigaoka1 ローレンス・オリヴィエ主演の「嵐が丘」、映画館では観ていないけど、テレビで放映されるたびに観ました。そして、「嵐が丘」の舞台になったところに行ってみたい・・・そう思いました。
ナタリーだったら、きっと、今までの「嵐が丘」に負けない映画にするだろうと思います。
脚本はオリヴィア・ヘトリードなんですね。「真珠の耳飾りの少女」はスカーレット・ヨハンソンの演技が心に残っているけど、ナタリーもスカーレットも活躍してる。 * 動画は→こちら
    
そこで、気になるのは、だれがヒースクリフを演じるのかしら?
まさか、ヘイデンということはないと思うけど・・・。
ヘイデンにも、こういう役に挑戦してほしい。
4月19日は、ヘイデンの誕生日。heart04
母さんは、忘れていませんよぉ~。

  

そして、そして・・・、もうひとつ、すっごいニュースが sign03

インディ新作PRで“ビッグ3”来日? 

映画「インディ・ジョーンズ」シリーズ主演の米俳優ハリソン・フォード(65)が、第4作「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」公開直前の6月上旬に来日する。映画PRでは8回日本を訪れているが“インディ”としては初来日。監督のスティーブン・スピルバーグ氏(61)、製作のジョージ・ルーカス氏(63)も来日予定で、日本では初の“ビッグ3共演”の期待も出てきた。
      http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080417-00000045-spn-ent
    

わぁーーーーー!
ビッグ3が揃い踏みする可能性があるんだって。
もしかしたら、「インディ」はこれが最後かもしれないから、揃い踏みはこれが最初で最後かもしれないんだって。
実現したら、すごい騒ぎになると思う。

        

インディ・ジョーンズの“初”来日が決定!東京に古代マヤ文明出現!

・・・6月4日に行われる記者会見はビック3そろっての、まさにビックな1日となるのではないだろうか。
さらに6月5日に行われるジャパン・プレミアでは、会場となる国立代々木競技場第一体育館を、古代マヤ文明に変身させてしまうという異例の試みが行われる。・・・

                           http://cinematoday.jp/page/N0013556
      

記事を読んで、興奮! すごいなぁ~。やっぱりスケールが違うもの。
ジャパンプレミア・・・、どんなだろう。冥土の土産に観てみたい。

   

       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.06

「Beast of Bataan」にサイン!

昨日の記事の追記に書いたんだけど、うれしいニュースだから、もう一度!
    

ヘイデン・クリステンセン、『バターン死の行進』に出演

日本軍の本間雅晴中将によって行なわれた、実話を元にした『バターン死の行進(Beast of Bataan)』の出演にヘイデン・クリステンセンがサインした。

原作はローレンス・テイラーの小説『将軍の裁判 - マッカーサーの復讐(A Trial of Generals)』で、・・・・・・クリス・カールソンとマーク・ジーンの二人が脚本化する。

撮影は来年2月にオーストラリアで開始される。[Movieweb] 11/4/2007

                           http://ncr2.net/2007115626.php
    
  

   ヘイデンが演じるのは、
   本間中将の死刑判決の回避に取り組む若い弁護士役だそうです。
   D.H.netにもUPされてました。
   役所さんとの共演になるんですね。

   「硫黄島からの手紙」のような心に残る映画となりますように・・・。
     

それから、Jumperの新しいポスターが・・・
    

     Jumper7
                       * クリックすると大きくなります。

前のポスターもすてきだったけど、
ピラミッドを背景にスフィンクスの上に立つヘイデン・・・グッときますね!
2008年2月15日の公開予定が1日早くなって、2月14日になったとか・・・。
木曜日に新作映画が封切られるのは珍しいことなのだそうです。

このポスター・・・ほしい!!!
ヘイデンのスタイルの良さをあらためて再認識。
頭が小さい! 足がなが~~~~~~い!!

     

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.09.24

ルーカス監督、教育を語る

ルーカス監督が、
「教育分野での活動経験を基に、企業の社会貢献について意見を披露した」
という記事をみつけました。

  長い記事なのですが、抜粋して、紹介しますね。
  でも、ぜひ、本文も読んでほしいです。

  Jl01

        ジョージ・ルーカス教育財団
        (The George Lucas Educational Foundation:略称GLEF)を
        1991年に設立し、教育の現場でさまざまな活動を行っている
     

「Dreamforce 07」の2日目の基調講演から・・・

Dreamforce 07の2日目のキーノートセッションのステージには、映画「スター・ウォーズ」「インディ・ジョーンズ」などの監督やプロデューサーとして有名なジョージ・ルーカス氏が登壇した。ルーカス氏は現在、映画関連以外の活動として教育に力を注いでいる。自ら「THE GEORGE LUCAS EDUCATIONAL FOUNDATION」という財団を立ち上げ、「edutopia」というWebサイトや雑誌を作り、そこでは教育を支援するためのさまざまな情報提供を行い、教育というものをどのようにしていけばよいかを研究しているという。
     

教育の充実で地球環境を改善できる・・・

     ルーカス監督の話で、なるほどと思ったところを抜粋してみました。
   

「効率化などは、学ぶことに対してはむしろ弊害となる。コンピュータはツールにすぎない。コンピュータそのものを学ぶより、コンピュータを鉛筆のように使いこなすことのほうが重要だ」

「私は楽観的なので、まだまだ人間は大丈夫だと思っている。ただし、教育ということをきちんと行い、生存のチャンスを増やす努力は必要だ。枠を決めてしまうと、人間はそこに何でも押し込もうとする。同じ枠の中でしか物事を考えられないと、新しい事は学べない。外からものを見る目が必要だ。同じような考えの人ばかりでは駄目で、違う考え、違うものの見方が必要だ」


他人と意見が合わなければ話をする。コラボレーションが重要であり、ネットワークは人と人を結びつけるために利用されなければならない。教育でもコラボレーションについて学び、お互いが共存して生きていく方法を身につけなければならない。これがルーカス氏の主張だ。

ルーカス氏の講演は、立ち止まり他者の意見を聞き考え学ぶという姿勢が、子供たちばかりではなく大人にとっても重要なことだと気づかせられるものだった。

                            * 本文はこちらです。→ itmedia

      

    さすが、ルーカス監督!・・・そう思いました。
    今の時代、とても大切なことを訴えていると思いました。
    今の地球環境を思うととても悲観的になるけれど、
    彼が「楽観的なのだ」と言ったところで、うれしくなりました。
    人間をただ愚かな生き物とするのではなく、可能性を信じている・・・。

    とても示唆に富む講演内容なので、ぜひ、本文も読んでくださいね。

    ルーカス監督、いろいろがんばってるんだなぁ~

   
    

| | コメント (0)

2007.03.15

スコセッシが語る映像哲学

    
ETV特集「今村昌平に捧ぐ~スコセッシが語る映像哲学~」 NHK教育
3月17日(土) 午後10:00~午後11:30(90分)
     

        Img0317_02s Img0317_03s
    

このほどアカデミー賞を受賞した巨匠マーティン・スコセッシ。
学生時代から敬愛してきた今村昌平の映画に込められた普遍的なメッセージや人物像の魅力について語る。

2006年5月、日本映画界の重鎮、「今平」の愛称で親しまれた今村昌平監督が他界した。その「今平」を学生時代から敬愛してきたのが、この程アカデミー賞を受賞した巨匠マーティン・スコセッシである。スコセッシは、人間の生々しい生きざまを描く映像の力強さにひかれてきた。番組では、小沢昭一、緒形拳、倍賞美津子ら関係者にも取材。スコセッシが今村映画に込められた普遍的なメッセージや人物像の魅力について語る。

                                       NHKETV特集
      
    

  ルーカス監督が黒澤明監督を尊敬していたことは知っていましたが、
  スコセッシ監督が今村昌平監督を敬愛していたことは知りませんでした。
  日本の映画監督が、ハリウッドで巨匠と言われている監督たちに
  影響を与えていたということは、素直にうれしいです。

  スコセッシ監督がどんな話をしてくれるのか、楽しみです。
   

****** 追記 ******

番組を観ての感想です。

正直言って、私は今村昌平監督の作品はあまり好きではありません。
(ファンのかた・・ごめんなさい)
映画としてはすばらしい作品かもしれませんが、私はどうもあのどろどろした映像が苦手なのです。
「豚と軍艦」を観た後は、しばらくご飯が食べられませんでした。 
でも、そういうことはこの際、置いておいて・・。

人間の本質をえたいの知れないものとしてとらえ、リアルに画こうとしていたということが番組を観て、わかりました。小津安二郎監督に「いつまで蛆虫ばかり画いているんだ」と言われて、「一生、蛆虫を画く」・・そう心に決めたそうです。 
「復讐するは我にあり」では、実際の殺人現場でロケがおこなわれたということを主演の緒方拳さんが話していました。リアリズムにこだわり続けた監督だったようです。

スコセッシ監督は今村昌平監督を師匠と呼び、その斬新な映像に大いに影響を受けたということを、熱く語っていました。「タクシードライバー」から、「ディパーテッド」まで、今村昌平監督のように人間の本質を画こうとした・・・ということを語っていたと思います。
語り口は少年のようで、アカデミー賞監督には失礼ですが、かわいい
今まで観られなかった初期の今村昌平監督の作品を今は観ていると、話していました。
    

      この番組を観て・・・、
      日本の映画監督が、こんなにも大きな影響を与えている・・
      そのことを誇りに思いました

    
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.01

爆笑コント

     
ゴア氏とレオ様の爆笑コント・・・アメリカメディアで評判
    

    Goa17 

             * 朝日新聞(2/28)の記事から
     

アカデミー賞授章式・・・

  各賞発表の合間に舞台にあがったふたり。
  レオ様が、「重要な、重要な発表は?」と話を振ると、
  ゴア氏は「この場を借りて正式発表を」と、
  懐から次期大統領選挙への立候補宣言を取り出す演技までして、
  場内を爆笑させたそうです。

  受賞後のスピーチでは
  「環境問題は政治問題ではなくモラルの問題だ」
  と超党派的な取り組みを訴えたそうです。

  再立候補の可能性はきっぱり否定しているゴア氏。
  でも、もしも、ゴア氏が大統領になっていたら、
  世界は変わっていたのでは・・と、思います。
  演説が下手だと言われていたゴア氏ですが、
  このユーモアのセンスが前々回の大統領選挙で発揮されていたら、
  結果は違っていたかも・・・と、思いました。
    

  アカデミー賞って、いろいろあって、終わってからも楽しいです。

   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.02.28

この1枚!

     
アカデミー賞授章式の写真がYahoo!にたくさんUPされています。
たくさんすてきな写真があります。ニコール・キッドマンはきれいだし・・、
でも、その中で、選ぶとしたら・・・やっぱり、この1枚!
   

  200702271727view004
    

いいなぁ~、この写真 スコセッシ監督の頭の上の指はルーカス監督の指?
おいおい、映画少年の集まりみたいな顔をして・・。
今度はどんな映画を作るつもりなの?そこのみなさん。

いつまでたっても、楽しいことしようぜ!って、ワイワイやってる感じで好きです。
眺めていたら、こっちまでニコニコしちゃったじゃないですか!

↓の記事のコメント欄に、m&mさんが、この4人の会話を書いてくださいました。
それが、また楽しいのです。
   
   3月10日の放送がすごく楽しみ!その場面、カットしないでね。

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.26

アカデミー賞速報!

第79回アカデミー賞結果速報です。・・・・・・

 

  3 1 4 2 5  
    

  印が受賞作品および受賞者です。
       1月24日の記事に書き加えています。
   
   ずっと下のほうに、感想を書きました。(スクロールが大変で、すみません)
       

作品賞

  ディパーテッド
   バベル
   リトル・ミス・サンシャイン
   クィーン
   硫黄島からの手紙
     

監督賞
   
  マーティン・スコセッシ (ディパーテッド)
   スティーヴン・フリアーズ (クィーン)
   アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ (バベル)
   クリント・イーストウッド (硫黄島からの手紙)
   ポール・グリーングラス (ユナイテッド93)
     

主演男優賞
   
  フォレスト・ウィテカー (ラストキング・オブ・スコットランド)
   ピーター・オトゥール (Venus)
   ライアン・ゴズリング (Half Nelson)
   ウィル・スミス (幸せのちから)
   レオナルド・ディカプリオ (ブラッド・ダイヤモンド)
    

主演女優賞
      
  ヘレン・ミレン (クィーン)
   ジュディ・デンチ (Notes on a Scandal)
   メリル・ストリープ (プラダを着た悪魔)
   ケイト・ウィンスレット (Little Children)
   ペネロペ・クルス (ボルベール<帰郷>)
    

助演男優賞
   
   エディ・マーフィ (ドリームガールズ)
  アラン・アーキン (リトル・ミス・サンシャイン)
   ジーモン・ハンスゥ (ブラッド・ダイヤモンド)
   マーク・ウォルバーグ (ディパーテッド)
   ジャッキー・アール・ヘイリー (Little Children)
    

助演女優賞
   
 ジェニファー・ハドソン (ドリームガールズ)
   菊地凛子 (バベル)
   ケイト・ブランシェット (Notes on a Scandal)
   アビゲイル・ブレスリン (リトル・ミス・サンシャイン)
   エイドリアナ・バラッツァ (バベル)
    

脚本賞

   ギレルモ・アリアガ (バベル)
   ピーター・モーガン (クィーン)
  マイケル・アーント (リトル・ミス・サンシャイン)
   アイリス・ヤマシタ (硫黄島からの手紙)
   ギレルモ・デル・トロ (Pan's Labyrinth)

    
脚色賞

   サシャ・バロン・コーエン他 (Borat)
   アルフォソ・キュアロン、ティモシー・J・セクストン他 (トゥモロー・ワールド)
  ウィリアム・モナハン (ディパーテッド)
   トッド・フィールド、トム・ペロッタ (Little Children)
   パトリック・マーバー (Notes on a Scandal)

     
撮影賞

   エマニュエル・ルベツキ (トゥモロー・ワールド)
  ギレルモ・ナヴァロ (Pan's Labyrinth)
   ヴィルモス・ジグモンド (ブラック・ダリア)
   ディック・ポープ (The Illusionist)
   ウォリー・フィスター (The Prestige)
    

編集賞

   アルフォンソ・キュアロン、アレックス・ロドリゲス (トゥモロー・ワールド)
  セルマ・スクーンメイカー (ディパーテッド)
   ダグラス・クライス、スティーヴン・ミリオーネ (バベル)
   クレア・ダグラス、リチャード・ピアソン他(ユナイテッド93)
   スティーヴン・ローゼンブラム (ブラッド・ダイヤモンド)
    

美術賞

  ユージェニオ・カバレロ (Pan's Labyrinth)
   ジョン・マイヤー (ドリームガールズ)
   ジャニーン・オッペウォール (The Good Shepherd)
   ネイサン・クロウリー (The Prestige)
   リック・ハインリクス (パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト)
   

衣装デザイン賞

   シャレン・デイヴィス (ドリームガールズ)
  ミレーナ・キャノネロ (マリー・アントワネット)
   パトリシア・フィールド (プラダを着た悪魔)
   Chung Man Yee (Curse of the Golden Flower)
   コンソラータ・ボイル (クィーン)
    

メイキャップ賞

  Pan's Labyrinth
   Apocalypto
   もしも昨日が選べたら
   

作曲賞

  グスタヴォ・サンタオラヤ (バベル)
   トマス・ニューマン (The Good German)
   アレクサンドル・デプラ (クィーン)
   ハビエル・ナバレテ (Pan's Labyrinth)
   フィリップ・グラス (Notes on a Scandal)
    

主題歌賞

   “Our Town”(カーズ)
   “Listen”(ドリームガールズ)
   “Love You I Do”(ドリームガールズ)
   “Patience”(ドリームガールズ)
  “I Need to Wake Up” (不都合な真実)
   

録音賞

   Apocalypto
   ブラッド・ダイヤモンド
 ドリームガールズ
   父親たちの星条旗
   パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
    

音響編集賞

   Apocalypto
   ブラッド・ダイヤモンド
   父親たちの星条旗
  硫黄島からの手紙
   パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
    

視覚効果賞

   スーパーマン リターンズ
  パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
   ポセイドン
    

長編アニメーション賞

   カーズ
 ハッピー フィート
   モンスター・ハウス
   

長編ドキュメンタリー賞

  不都合な真実
   Deliver Us from Evil
   Iraq in Fragments
   Jesus Camp
   My Country, My Country
       

外国語映画賞

   Pan's Labyrinth (メキシコ)
  善き人のためのソナタ (ドイツ)
   Water (カナダ)
   Days of Glory (アルジェリア)
   After the Wedding (デンマーク)
   

短編映画賞 (実写)

   Binta and The Great Idea (binta Y La Gran Idea)
   Eramos Pocos (One Too Many)
   Helmer & Son
   The Saviour
 The West Bank Story
    

短編映画賞 (アニメ)

  Tha Danish Poet
   Lifted
   The Little Matchgirl
   Maestro
   No Time for Nuts
    

短編映画賞 (ドキュメンタリー)

   The Blood of Yingzhou District
   Recycled Life
   Rehearsing a Dream
   Two Hands
       
     

歯医者さんから、猛スピードで帰ってきました。(ゼーゼー)
あっ、でもスピード違反はしていませんよ~。
そんなことはどうでもいいのです。

ディパーテッド でしたね!! 
リトル・ミス・サンシャイン が有力みたいな報道がありましたが・・。
スコセッシ監督、おめでとうございます。
(リメークで受賞・・・本人はやや複雑な心境らしいですね)
でも、
監督賞のときに、ルーカス・スピルバーグ・コッポラ監督が出てきたって、ほんと!
みずら~~~い我が家の画面でもルーカス監督はわかりました。
いいなぁ~。こういうシーン! 3月10日が楽しみです。

外国語映画賞のプレゼンターで、謙さんが登場したんですって!
カトリーヌ・ドヌーヴをエスコートして・・・。ジャーーーン
終始満面の笑顔で流ちょうな英語のスピーチを披露したそうですよ~。

     そこで、謙さんご夫妻のお写真を!!
     南果歩さんは、今回もお着物姿。きれいですね~。

     200702261244view000

                  movies.yahoo

今日は、午前中からずっと速報を見ていました。Yahoo!で・・・。
毎年、WOWOWと契約しようかなと思うのです、この時期は・・。
そして、その繰り返し・・。
   
パソコンを見ながら、
あのWOWOWのみずら~~~いさっぱりわからない画面も観ていたのですよ。
自分で自分をほめてあげたいくらいです。
でも、ルーカス監督はすぐにわかったのです。フォースの力かな?
  
では、また、盛り上がりましょうね。
夕飯の準備をしなければ~~~~。

*********

1月24日
    
   硫黄島からの手紙 、そして、菊地凛子 さんもノミネートされました。
   うれしいです
   はたして、オスカーを手にするのは・・・?
   

3月10日(土)後8:00~10:30  NHK BS2
       第79回アカデミー賞授賞式のすべて  <総集編>   
 
                  

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2007.02.10

映画の話題 あれこあれ

私がパニックになって、大騒ぎをしていたときにも、映画の世界ではいろんなことがおきていたんですね。その中で、二人の監督の話題をご紹介したいと思います。
    

イーストウッド 監督・・・「ヒューマニタリアン・アワード」を受賞
   
Iojimaクリント・イーストウッドが、アメリカ映画協会から初の「ヒューマニタリアン・アワード」を受賞することになった。
この賞は映画を通じた人道的な活動をたたえるもので、アメリカ映画協会のダン・グリックマン会長は、イーストウッドを「数十年にわたる映画制作において『善良さ』の見本となってきた」と語っている。・・・・・・『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』が話題を呼び・・・・・グリックマン会長は「これらの作品は、人間の物語を語る映画の真の力を表現している」と、イーストウッドの功績に賛辞を贈っている。
                                       cinematoday
      

「インディ・ジョーンズ4」の全米公開日が決定! 

Ij1パラマウントは、「インディ・ジョーンズ4」の全米公開日を08年5月22日と発表した。クランクインは今年6月で、正式タイトルはまだ不明。
なお・・・・・・・・・今後どちらかが公開日を変更することも予想される。
 

                                       movies.yahoo
         

***********     

イーストウッド監督が来日したときのインタビューを見ましたが、こんなふうに歳を重ねたい!・・そう思いました。歳を重ねるにつれて、人はできないことも多くなり、若い日を懐かしむようになっていきます。でも、イーストウッド監督は目をキラキラ輝かせてインタビューに答えていました。私はその横顔に若いころのクリント・イーストウッドよりも魅力を感じました。歳を重ねるのも悪くはないかも・・そんな気持ちにさせてくれるすてきな横顔でした。
GG賞授章式後のインタビューでは、「戦争のおろかさを知ってほしい」というようなことを言っていたように思います。
アカデミー賞授章式が、楽しみですね

そして、いよいよ「インディ・ジョーンズ4」の全米公開日が決定しました。
08年5月22日ということは、あと1年と3ヶ月ですね。あっという間ですね。
本当に作られるの?というときもありましたが、これでまちがい無しですね。
あの3人の笑顔が浮かんできます。どんな脚本ができあがっているのでしょう。
楽しみですね。
カテゴリー「インディ 4」も見てね

        

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.02.01

GG賞授章式のすべて

     第64回ゴールデングローブ賞授賞式のすべて    NHK BS2
                           2月3日(土) 後8:00~10:30 
    
 
Gg アカデミー賞の前哨戦とされる「第64回ゴールデングローブ賞授賞式」が1月15日(現地時間)、ロサンゼルスのビバリーヒルトンホテルで開催されました。
今回は、「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」の“硫黄島二部作”でクリント・イーストウッドが監督賞にノミネートされ、渡辺謙ほか日本の俳優が多数出演した「硫黄島からの手紙」が、最優秀外国語作品賞を受賞しました。また、「バベル」で女子高生役を演じ一躍脚光を浴びた菊地凛子が、助演女優賞にノミネートされるなど、日本人の活躍にも注目が集まりました。
番組では授賞式の模様を放送し、またゴールデン・グローブ賞の結果をもとに、間近に迫った“第79回アカデミー賞授賞式”の行方についても紹介するとのことです。

   

「Jumper」の東京ロケで興奮の毎日を過ごしてきましたが、そのロケも残り少なくなってきました。
そんな中、今週の土曜日には「第64回ゴールデングローブ賞授賞式」の模様が放送されます。ジェイミー・ベルが出演した「父親たちの星条旗」との二部作となった「硫黄島からの手紙」は、 最優秀外国語作品賞を受賞しました。
ジェイミー・ベルはイーストウッド監督が大好きなのだそうです。
イーストウッド監督のスピーチ・・素敵でしたね。 渡辺謙さんの笑顔も・・・。
     

     ヘイデンとジェイミー・ベルが
     ゴールデングローブ賞授賞式の壇上で握手をかわす・・・
     そんな日が来ることを願いながら、授賞式を観たいと思います。

      

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.20

『不都合な真実』・・公開

今日(1月20日)、『不都合な真実』が公開されます。
今日の朝の番組でも取り上げられていました。
    

    Goa11a_1
  
   ・昨日の新聞の広告です。
    ゴア元副大統領が、なぜ、地球温暖化問題に取り組もうとしたかなど、
    くわしく書かれていました。
   
    紙面の左の方に白くまの写真がありますが、
    ここを読んで涙が出そうになりました。
    拡大してみました。

    Goa12_1

    白くまが溺死するなんて・・・・・。
    白くまの親子の成長を記録した番組を観たことありますが、
    母さんぐまは、必死で子どもを育てていました。
      
           
地球が変よね!・・・そう思いながらも、何もしてこなかった私です。
でも、ゴア元副大統領のこの言葉に、あきらめずに行動することが大切なのだと気付きました。
     
    ・・・私たちの子どもや孫たちが将来、2007年を振り返ったとき、
    未来を守るために私たちが示した勇気と決断力に感謝してくれるように
    したいと思っています。  

    

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.16

『不都合な真実』・・ゴア来日

  『不都合な真実』のジャパン・プレミア出席のため元アメリカ副大統領である
  アル・ゴアが来日しました。
  地球温暖化問題を訴える映画『不都合な真実』は本年度アカデミー賞の
  ノミネートも予想される話題作です。
     

      Goa2
     

政治の世界を去った男が、映画を使って環境問題に取り組む 

     ・・・・・・元アメリカ副大統領アル・ゴアが地球温暖化問題を訴える

  アメリカ・ドキュメンタリー映画史上ベスト3に入る大ヒットとなり、本年度
  アカデミー賞のノミネートも予想される話題作『不都合な真実』のジャパン・
  プレミアが、1月15日(月)に有楽町朝日ホールで行われた。
  この作品は、元アメリカ副大統領であるアル・ゴアが、長年にわたり続けてきた
  地球温暖化問題を伝える講演活動を収録。会場にはアル・ゴア本人が現れ、
  満員の観客を前にこの映画への想いを語った。

  映画はキリマンジャロの雪が解け、北極の氷が年々薄くなっていることなど、
  激変している地球環境をゴア自身の言葉とスライド映像で説明。
  驚くべき状態である地球の現状を見つめ、将来に警報を鳴らす。
  その内容は硬派な社会派ドキュメンタリーではあることは確か。
  だが、決して難解ではなく、現在の地球の環境が詳しく、やさしく学べる作品にも
  なっている。
  日本ではクールビズやウォームビズといった国ぐるみの対策で地球温暖化問題
  に乗り出してはいるものの、なかなか実を結んでいないのが実状。
  この映画が、環境問題を考える良いカンフル剤になってくれることを願う。

                                       movies.yahoo.

   
 ・ 1月20日(土)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ・日劇PLEX他にてロードショー
 ・ 『不都合な真実』オフィシャルサイト
 ・ 関連記事

     ぜひ観たいと思っている映画なのですが、残念ながら、
     私の住むところでは上映予定がありません。
     でも、「ホテル・ルワンダ」もブログでの呼びかけがきっかけになって
     日本でも公開されるようになったので、
     よい方向にむかってほしいと思っています。
     子どもたちの未来を今の大人たちが奪ってはいけないと思うのです。

     多くの方がこの映画を観て、
     温暖化問題を身近なこととして考えてほしいと思っています。

      

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.16

クリント・イーストウッド出演

今日(11月16日)、クリント・イーストウッド監督が、映画と人生について語ります。
       

NHK「クローズアップ現代」 午後7:30~

来日しているクリント・イーストウッド監督が出演し、インタビューにこたえます。
昨日、国谷キャスターと話し合う様子が一部流れましたが、かっこいい!
歳を重ねて、魅力を増したクリント・イーストウッド監督です。

    話題の映画「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」について、
    語ってくれると思います。

    楽しみです

      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.10

ヴィスコンティ特集

ヴィスコンティ生誕100年にちなみ、NHKBS2では特集番組が放送されます。

             Vis
  

シネマの扉 「ルキノ・ヴィスコンティ生誕100年」
                           
11月17日(金) 後9:00~9:45   

イタリアの巨匠、ヴィスコンティ生誕100年にちなみBSシネマでは2週に渡り特集。
初期の「郵便配達は二度ベルを鳴らす」(1942)から晩年の大作「ルートヴィヒ」(1972)まで7作品。さらにその生涯を綴ったドキュメンタリーも放送する。
その芸術性の高さと徹底的な完璧主義のもと作り出されたヴィスコンティ作品は今なお映画ファンに愛され続けている。豪華絢爛な美術、大スター達の競演、高度な演出技術。ちょっと、敷居の高いヴィスコンティの世界を存分に楽しんで頂くためのガイド。
【司会】半田健人(俳優)、渡邊あゆみ(NHKアナウンサー)
    

ドキュメンタリー  ルキノ・ヴィスコンティ  11月20日(月) 後8:00~9:00   

イタリアを代表する名監督ルキノ・ヴィスコンティの足跡を追いながら、彼の映画製作に対する思い、独特の美学を検証したドキュメンタリー。
イタリアの貴族として生まれたヴィスコンティは、パリ旅行中にフランスの巨匠ジャン・ルノワールと知り合い、彼の助監督としてキャリアをスタート。「郵便配達は二度ベルを鳴らす」で監督としてデビューし、その後イタリアの巨匠としての地位を確立するまでを丹念に追う。
〔出演〕バート・ランカスター、アラン・ドロン、マルチェロ・マストロヤンニ、
         シルヴァーナ・マンガーノ ほか   (1999年・イタリア)
       

ルートヴィヒ    11月23日(木)後8:00~深夜0:00
    ベニスに死す   11月28日(火)後8:00~後10:12
       

     * ルートヴィヒは、4時間! これは気合を入れないと挫折するかも・・・。
       ベニスに死すは、あのビョルン・アンドレセンの登場ですよ!
       

そして、nackoさん のところでうらやましい情報もGET・・・。
   
    Vis1_1                                       
   ヴィスコンティ生誕100年祭

     山猫・ルートヴィヒ・イノセント
    
の上映があります。

      大きなスクリーンで観たいですね、
      絢爛豪華な山猫

      東京以外でも上映されるようです。
      愛知・大阪・仙台・・・・。
      雰囲気のいい劇場で
      観たいなぁ~。

こちらで、観られますよ~。

愛知 名演小劇場 11/11~11/24
大阪 テアトル梅田 12/2~12/15
宮城 仙台フォーラム 12/23~12/29
青森 八戸フォーラム 1/6~1/12
岩手 盛岡フォーラム 1/20~1/26
山形 山形フォーラム 2/3~2/9
福島 福島フォーラム 2/17~2/23

* ヴィスコンティ生誕100年祭公式サイトに詳しい情報があります。
   

もう少し書きたいのですが、肩がこって・・・。
今日は、ここで挫折します。 寝ます!

*********

おはようございます。今日は朝なのに夕方みたいに暗いです。
雨音が激しくて・・・、いやだなぁ~!
でも、気をとりなおして、続きを・・、と言っても、大したこと書かないんですが。

いろいろあって、映画館になかなか行けないわたくしです。
今は、DVDを借りたり、BSを観たり・・、それもたま~~にの毎日です。
  
クリント・イーストウッドの作品と、ジャック・ニコルソンの映画を何本か続けて観ました。
ジャック・ニコルソンと言えば、11月17日BS2で「アバウト・シュミット」が放送されます。アナキンパパおすすめの映画です。私はまだ観ていません。「カッコーの巣の上で」はいい映画だと思うので、そのニコルソンがどんな演技をするのか興味があります。でも、楽しい映画ではないようなので、挫折するかもしれません。

たらたらとどうでもいいようなことを書いてますね~。
スター・ウォーズの仲間たち、サミュエル・ジャクソンもユアンもナタリーも次々と出演映画が決まり、しかも公開されています。やっぱりライトサイドに残った人間には光があたるのかな?などと思ってしまう母です。
ヘイデンだって、最後はライトサイドに帰還するんだから、こっちにも光をあててほしい!と思う母でした。
今日はお天気のせいか、調子が出ないので、この辺で・・・。

    

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006.10.21

父親たちの星条旗

クリント・イーストウッドが監督した作品を続けて2つ観ました。

       「許されざる者」と「ミリオンダラー・ベイビー」です。

       Iw Mdb

       
許されざる者」・・・
   アカデミーの作品・監督賞を勝ち取った渾身の傑作ウェスタン。

ミリオンダラー・ベイビー」・・・
   クリント・イーストウッドが監督・主演を務めた衝撃のヒューマン・ドラマ。
   アカデミー賞で作品賞をはじめ主演女優、助演男優、監督賞の計4部門を
   受賞。

どちらも人間の心理をていねいに描いた味わい深い映画だと思います。
       

そして、
       これからの注目作品は・・・「父親たちの星条旗

              Ff
     

 クリント・イーストウッドが、太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作の第1弾。
硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げる6名の兵士を写した有名な戦争写真の裏側に秘められた真実の物語を描く人間ドラマ。・・・・・戦場を生き延び帰還した3名の若者が、自らの思いとは反対に“勝利の象徴”として英雄に祭り上げられ、戸惑いや苦悩を深めていくその後の人生を静かに見つめていく。なお、2部作の第2弾は日本側から描く「硫黄島からの手紙」。・・・・・
 星条旗を掲げる6名の兵士、マイク、フランクリン、ハンク、レイニー、アイラ、ドクは一躍アメリカの英雄となるのだった。しかし、その後祖国に帰還したのはドク、アイラ、レイニーの3人だけだった。国民的英雄として熱狂的に迎えられた彼らは、戦費を調達するための戦時国債キャンペーンに駆り出され、アメリカ各地を回るのだったが…。

                                      allcinema.net

      * なお、yahoo.warnerbrosにも詳しい情報があります。
         

ハリウッド直送便には、さらにくわしい感想がUPされています。

勝ち負けでない本当の戦争の意味とは…

 戦争に勝ち負けはない。攻める側とそれに抵抗して戦う側の両方ともにそれぞれの事情や背景を抱えており、どちらか一方だけを「悪者」と簡単に決め付けることはできない。
 クリント・イーストウッド監督が描いた硫黄島での戦いは、そのことを改めて教えてくれる作品となった。・・・・・・
 祖国に帰還し英雄として奉られた3人の兵士たちを演じたのは、日本ではほとんど無名に近い俳優ばかり。
 しかし、製作陣は超豪華な面々だ。メガホンを取ったのは「許されざる者」と「ミリオンダラー・ベイビー」でアカデミー賞に輝いたイーストウッド監督。そしてプロデューサーも「プライベート・ライアン」と「シンドラーのリスト」で同じく2度のアカデミー賞に輝くスティーブン・スピルバーグ監督。2大巨匠に加え、脚本を担当したのは、昨年「クラッシュ」でアカデミー賞監督賞に輝いたポール・ハギスという前代未聞の豪華メンバーが集結している。・・・・

・・・・・・・日本人としては渡辺謙をはじめ日本人俳優が出演している「硫黄島からの手紙」の公開が待ち遠しいところ。しかし残念ながら現時点ではハリウッド公開は来年2月になる見通しで、来年のアカデミー賞に絡むことはできないようでちょっとがっかり。でも、「父親たちの星条旗」は早くも有力候補の呼び声が高く、来年1月23日のノミネート発表が楽しみ!

                                      ハリウッド直送便

   
私も関心、大です。
クリント・イーストウッドと言えば、マカロニ・ウェスタンしか思い浮かばなかった私でしたが、違うんですね!
76歳になった今でも、映画に情熱を注いでいる彼の姿は、年齢を重ねてより魅力が増した!という感想を持ちました。

* ヘイデンに、こういう映画に出演して力をつけてほしいと、つくづく思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.16

日曜洋画劇場「スーパーマン」

                
      あの「スーパーマン」が、日曜洋画劇場で観られるよ~!
      クリストファー・リーブがスーパーマンとして活躍する78年版です。
         

      Superman_1

    ◆ 8月20日 午後9:00~11:14  テレビ朝日 日曜洋画劇場

      * 監督 リチャード・ドナー  * 音楽 ジョン・ウィリアムズ
            

      字幕スーパーで見たいけど、まっ、それは、がまんしましょう。
      しっかり予習して、「リターンズ」を観に行こうっと!!

            

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.14

「スーパーマン」 予告編

Superman    
  今、話題の「スーパーマン
  予告編だけでも、観てみたい。

   

   
   Googleで、いろんな映画の予告編が観られるということがわかったので、
   さっそく、ためしてみましょう。 知らない映画もたくさんあるなぁ~。 
  
   スーパーマン」予告編は、こちらです。

   オフィシャルサイトは、こちらです。

   スーパーマンブランドン・ラウス 単独インタビュー は、こちらです。

あたりまえだけど、英語で、字幕スーパーがないから、予告編観ても、何を言ってるかは、私はわからないんですけど・・・。(汗)

   ヘイデンの映画も、早く、こんなふうにして、予告編観たいな~★

       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.05

BSカレンダー (8月)

明日8月6日、WOWWOWは「スター・ウォーズデー~★
観たいけど、何度も言ってるように、契約してないから、観られません。
アナキンの父と、何度も「契約しようか~?」と話してはいるのですが、話すだけで、実行に移されず、ズルズルと・・・。

ご覧になれるみなさん、がんばってください。
そして、後で、教えてね。

仕方なく・・・なんて言ったら、悪いんだけど、私はこちらを観ることにします。
            

映画音楽大全集 ときめきの名曲・名場面  BS2 後7:30~9:30   
   
往年の名画から、今年の話題作まで、歌唱力のある歌手たちが映画音楽の数々を熱唱。
次々と流れる懐かしいメロディーが、映画を愉しんだ当時の思い出を甦らせる。

    曲目
     「ザッツ・エンターテイメント」
     「プリティー・ウーマン」
     「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」
     「スタンド・バイ・ミー」
     「ロッキーのテーマ」
     「アンチェインド・メロディ」
     「フォーティー・セカンド・ストリート」
     「雨に唄えば」
     「ピック・ユアセルフ・アップ」
     「クレイジー・リズム」
     「タップアカペラ~フォーティ・セカンド・ストリート」
     「美女と野獣」
     「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」
     「トゥナイト」
     「ダ・ヴィンチ・コード」
     「第三の男」
     「風のささやき」
     「夕陽のガンマン」
     「テリーのテーマ」
     「ティティーナ」
     「スマイル」

【出演】島田歌穂,新妻聖子,マリーン,渡辺真知子,アルベルト,石井一孝,
岡幸二郎,つのだ☆ひろ,錦織健,玉野和紀,川平慈英,本間憲一,江守徹,
萩原流行,河野直人,渡辺俊雄,茨城県立大洗高校ブルーホークス,
【司会】グッチ裕三,塚原愛
      

     アナキンの父は、「日本人歌手が、歌うんだろう~」なんて言って、
     あんまり気乗りしてないようなのですが、私は、観よう!!
           

それから、8月のBS2映画から、おすすめ番組を・・

衛星映画劇場 アラン・ドロン 特集   

  ・ 8月15日(火) 前0:30~前2:29(14日深夜) 太陽がいっぱい
  ・ 8月16日(水) 前0:30~前2:26(15日深夜) 生きる歓び
  ・ 8月17日(木) 前0:15~前2:36(16日深夜) 仁義
  ・ 8月18日(金) 前0:15~前1:55(17日深夜) リスボン特急
    

8月14日(月) 後8:00~後9:46   衛星映画劇場 緑の館 1959年・アメリカ   
 
当時、オードリー・ヘプバーンの夫であったメル・ファーラーが、彼女を主演にして監督デビューを果たした作品。
故国の政争を逃れて南米のジャングルへ逃れた青年アベル(アンソニー・パーキンス)は、そこで美しい少女(A・ヘプバーン)と出会い、2人は互いに心ひかれるようになるが・・・。
イギリスの博物学者として名高い、文豪ウィリアム・H・ハドソン原作による神秘に満ちた密林で繰り広げる悲恋の物語。

ほかにも、
  
  ・ 8月16日(水) 後8:00~後10:05   おしゃれ泥棒   1966年・アメリカ   
  ・ 8月17日(木) 後8:00~後9:48    暗くなるまで待って  1967年・アメリカ   

など、オードリー・ヘプバーンの作品も放送されます。

     お盆の最中で、映画を観ている暇はないかもしれないなぁ~。
     でも、緑の館はなつかしいから、観ようっと 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.29

スピルバーグ、ひと苦労 !

スピルバーグ監督が苦労しているというニュースです。
    

スピルバーグ、次回作の順番決めにひと苦労 

パラマウント傘下となったドリームワークスのステイシー・スナイダー新CEOが、同社の看板監督であるスティーブン・スピルバーグ監督の今後のラインアップについて明らかにした。

スピルバーグ監督には、「インディ・ジョーンズ4」やリンカーン大統領の伝記映画(リーアム・ニーソン主演)のほかに、理論物理学者キップ・ソーン教授の重力理論をもとにしたSF映画などの待機作があり、さらにロッド・ルーリー(「ザ・コンテンダー」)が脚本を執筆したメディアの舞台裏劇もあるという。

しかし、スピルバーグ自身は、いまだに次に何に取りかかるか決めていないのだとか。ちなみに「インディ・ジョーンズ4」は現在、デビッド・コープ(「ジュラシック・パーク」「宇宙戦争」「スパイダーマン」)が脚本の最終リライトを行っており、2~3カ月後に仕上がる予定。                          
                           
* Yahoo!ムービーから引用

                      *******

    クワイ=ガン・ジンじゃなくて、リーアム・ニーソン主演の映画も
    つくられるんだって。
    今度はリンカーン大統領になるらしい!

    「インディ・ジョーンズ4」 早くつくってね!
    ハン・ソロじゃなくて、ハリソン・フォードのお身体が心配。
         

     *  今日6月29日 午後7:50~ NHKBS2で、
             ムーラン・ルージュ」の放送がありま~す。
    オビ=ワンじゃなくて、ユアンの顔を久しぶりに観てみようかなぁ~!
      

    おっ、スター・ウォーズの皆さんじゃ、ありませんか!
    アナキンじゃなくて、ヘイデンが・・と続けば最高だったんだけど・・。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.06.25

1位は「素晴らしき哉、人生!」

AFIの行った、アメリカ人に最も影響を与えた映画の投票で、1位に輝いたのは・・。
    

   「素晴らしき哉、人生!」 AFIの投票で1位に 

    Af1

   AFIの行った、アメリカ人に最も影響を与えた映画の投票で、
   フランク・キャプラ監督の「素晴らしき哉、人生!」が第1位に選ばれた。
   この投票結果について、AFIは、9.11以降のアメリカ社会には
   暗いニュースが続き、希望についての映画が求められたのでは、
   と語っている。
   第2位には「アラバマ物語」
   第3位には「シンドラーのリスト」
   が挙がっている。                  Yahoo!ムービー

                                 *************

私は、「素晴らしき哉、人生!」は、残念ながら、観ていないんです。
でも、「アラバマ物語」「シンドラーのリスト」は、観ました。
どちらも、主人公が、自らに及ぶであろう危険の中で、自分の良心に従って行動する姿を描いていると思います。

  「アラバマ物語」は、
  誠実で頼もしい父親であると同時に、黒人差別とたたかう勇気ある弁護士に
  ふんしたグレゴリー・ペックがアカデミー主演男優賞に輝いた作品です。
  以前放送された「アメリカ映画のヒーロー」で第1位となった作品です。

  Af2

アメリカに行ったことも住んだこともない私ですが、「アラバマ物語」は古き良きアメリカの理想なんだろうなと思いました。
何度も何度も観た、「大草原の小さな家」に通じるものを感じました。
有能だけれども威張らず、家族を愛し、差別を許さず、不正には良心に従って立ち向かう。
「大草原の小さな家」の父さんも、「アラバマ物語」の主人公も、こんな世の中だからこそ求められる、理想の姿なのかもしれないと思いました。

                                 *************

「素晴らしき哉、人生!」について・・

Amazon.co.jp
フランク・キャプラ監督とジェームス・スチュワートの名コンビによる、心温まる人生賛歌。人生っていいものだ、人間ってすばらしい! と前向きになれる。また、ラストの感動とすがすがしさは、観る者の胸に暖かい明かりを灯してくれるだろう。

心やさしいジョージは故郷の小さな町を飛び出し、世界を舞台に活躍する夢をもっていた。しかし、相次ぐトラブルで町にとどまり、父の会社を継ぎ、そして家庭をもった。
町の人々からも慕われ幸せに暮らしていたが、クリスマスの日、人生最大のピンチに見舞われる。絶望感から自殺を図ろうとするが、そのジョージのもとに、なんと彼の守護天使が現れる。
キャプラはこの作品でも、コメディタッチのオブラートに包みながら、ヒューマニズムにあふれる演出で普遍的な感動を与えてくれる。(星乃つづり)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『或る夜の出来事』などヒューマニズムと社会風刺を得意とするフランク・キャプラ監督が、ジェームズ・スチュワート主演で古き良きアメリカの理想を描くメルヘンチックなハートフルドラマ。
善意ある人々とのふれあいの中で、男は事業に成功していった…。   amazon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.20

映画音楽第1位は・・!

19日、NHKBS2で放送された2つの番組から・・・。
     

衛星映画劇場  アメリカ映画音楽ベスト100 
               
~AFI(アメリカ映画協会)選出~2004年

ジョン・トラボルタの司会で始まった番組。
でも、残念なことがあったの。映画音楽ってなってたけど、これは主題歌というか、歌詞の付いている音楽が対象だったのね。だから、スター・ウォーズは今回は対象にならなかったんです。う~ん、知らなかった~。

それでも、負け惜しみじゃなく、楽しい番組でした。
知らない映画や、知らない曲もあって、「そうか、日本では公開されてない映画もあるんだなぁ~」と思ったり・・。でも、上位のほうになると、さすがに全部わかりました。
ウエストサイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」から何曲も選ばれていました。
バーバラ・ストライザンドは歌でもコメントでも大活躍でした。

おっと、前置きが長~くなってしまいました。

   では、第3位、そして、第2位は・・・! 

      Rain   Ksb

   ・ 第3位は・・・「雨に唄えば」  
   ・ 第2位は・・・「カサブランカ」から「時の過ぎゆくままに

    そう、きましたか。なかなか、渋い選曲ですね! 

  そして、輝くアメリカ映画音楽第1位は・・・!

      Ozu

   「オズの魔法使」から「虹の彼方に」が、
   アメリカ映画音楽第1位に選ばれました。

   戦前(1939年)に、こんな映画が作られていたんですね~。
   今から、えーと、何年前になるんでしょう。
   2006-1939=67 うわっ、67年前の映画なんです。
   でも、ちっとも古さを感じさせないすばらしい映画だと思います。
   

そして、もうひとつ、我らがオビ=ワン、いや違うってば・・。ユアンだよ!
ユアン出演の「ムーラン・ルージュ」から「カム・ホワット・メイ」が85位
に選ばれました。
ユアンの歌声が流れましたよ~。うれしかった!!

ということで、アメリカ映画音楽ベスト100のご報告を終わります。

あ、それから、ジョン・トラボルタ、若いころよりもずっとすてきになっていました。
ヘイデンにも、「歳を重ねるにつれて魅力がさらに増したね」と言われるような俳優になってほしいなぁ~と、思いました。
    

続いて、
衛星映画劇場  ザッツ・ダンシング! 1984年 
といきたいところなのですが、今日の朝、録画をサーッと観ただけなので、
ご報告は後ほど・・。

サーッと観ただけでしたが、なかなかおもしろそうでしたよ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.06.15

BSカレンダー(6月のお勧め番組)

BSカレンダー(6月のお勧め番組)を2つ、ご紹介します。
     

6月19日(月) 後7:45~後9:59   NHK BS2
       衛星映画劇場  アメリカ映画音楽ベスト100 
                   ~AFI(アメリカ映画協会)選出~ 2004年

アメリカ映画協会1500人の委員が選んだアメリカ映画音楽ベスト100をカウントダウンで紹介する娯楽番組。
司会は「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラボルタが務め、「サウンド・オブ・ミュージック」、「ロッキー」、「タイタニック」、「卒業」など誰でも一度は聞き覚えのあるような映画音楽を存分に楽しめる。
数ある映画音楽の中で、栄光のベスト1に輝いたのは・・・。

〔司会〕ジョン・トラボルタ
〔出演〕ジュディ・ガーランド、ジュリー・アンドリュース、セリーヌ・ディオン、ヒュー・ジャックマン  ほか
    

6月20日(火) 前1:05~前2:51(19日深夜)   NHK BS2
              衛星映画劇場  ザッツ・ダンシング! 1984年 

アメリカの映画史に刻まれた有名なダンス・シーンを余すところなくつづったドキュメンタリー。
製作総指揮と司会をジーン・ケリーが務め、「オズの魔法使」、「赤い靴」、「ウエスト・サイド物語」など有名ダンス・シーンからマイケル・ジャクソンにいたるありとあらゆる映像を交え、ダンスの発展と歴史を振りかえる。

〔出演〕ジーン・ケリー、サミー・デイビス・ジュニア、ミハイル・バリシニコフ ほか

    アメリカ映画音楽ベスト100には、
     もちろん、スター・ウォーズも入ってるんでしょうね!
     お願い、1位にしてね
         (今ごろ言っても遅いって・・? たしかにそうだわね)
     

このほかにも、6月下旬には

       ・ 華麗なるミュージカル ~ブロードウェーの100年~
     
ザッツ・エンタテインメント

など、おもしろそうな番組があります。

   ワールド・カップもあるし、どれを観ようかなと迷ってしまいそうですが・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.06.07

ジュード・ロウとシエナ・ミラーに、復縁の可能性?

こういう話、UPするのは、本当はあんまり好きではないんだけど、ヘイデンにとってというよりは、母にとっては良い知らせなので・・。
    

ジュード・ロウとシエナ・ミラーに、復縁の可能性が報道された。
これまで何度も別れたりよりを戻したりと、微妙な関係を続けてきたふたりは、昨年、ロウの浮気で決定的な破局を迎え、その後も関係修復を試みてきた。
その間、ミラーには、ヘイデン・クリステンセンやモデルのニコ・ナッシュビルらとの恋の噂も流れたが、ここにきて、再びロウと仲直りしたと伝えられている。
ミラーは、AP通信に「和解したのか?」と質問され、「それは明らかでしょ? 私たち、解決に向かっているわ」とコメントしている。 Yahoo! ムービー

ということらしいです。

でも、今までもこういうニュース、ありました。だから、という感じですが、久しぶりにヘイデンを見ることができて、とってもハッピーな一昨日、そして、このニュース、もしかして、ヘイデンに運がむいてきたのかな~と、だったらいいなぁ~と、思っています。

才能や容姿に恵まれた俳優は、星の数ほどいると思うんです。でも、その中で、スターとして、より輝くためには、自分の力プラス何かが必要な気がします。
我が家のアナキンとの出会いも、そのプラス何かがあったから、私の病気が早期にみつかったりしたのも、そのプラス何かがあったからだと、思っています。すべて、自分の力だと思わずに、何かが私を支えてくれたのだと、謙虚に思うことを忘れずにいようと思っています。そして、幸運に恵まれた人がいるということは、そういうチャンスに恵まれないでしまった人もいること、このことも忘れてはいけないと思っています。

あらら、話がずれちゃった~。

なにはともあれ、ヘイデンに、さらに幸運が訪れますようにと願いを込めて、
強力フォースを送ろう~★  ビーーーー、ビビビーーーーー!!!

ヘイデン、お仕事モードで、がんばってね~。

      

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.06.01

ゴア元副大統領の挑戦状

久しぶりにハリウッド直送便から、気になる記事が・・・。
    

― ゴア元副大統領の挑戦状 ―

 2000年の大統領選でブッシュ大統領に敗れたアル・ゴア元副大統領が、ドキュメンタリー映画「Inconvenient Truth(不都合な真実)」で、ブッシュ政権に挑戦状をたたきつけました。

 ゴア元副大統領といえばブッシュ大統領のフロリダ州での不正行為が原因で大統領選に敗北したことで知られていますが、そんなゴア氏がブッシュ大統領が及び腰の「地球温暖化問題」を取り上げたまじめなドキュメンタリー映画を制作し、真っ向から対立しています。
 石油業界出身のブッシュ大統領は、・・・・・・・環境問題への対応の遅れは環境保護団体からも酷評されています。

 もともとジャーナリストとして環境問題に関心が強かったゴア元副大統領は、自身のライフワークとしている地球温暖化問題についての情報をスライドやコンピュータグラフィックーを使ったマルチメディアで見せる講演会を世界各地で行い、「このままだとあと10年で地球は破滅する」と、迫り来る危機について真剣に訴えていたことはあまり知られていません。彼のそんな活動に焦点を当ててたこのドキュメンタリー映画は、的確な情報とビジュアルを多用した分かりやすい解説で、誰もが地球の将来を心配せずにはいられない内容になっています。同時に見終わった後は「もしあの時、ゴアが大統領になっていたら、きっとアメリカの環境問題への政策は180度変っていたに違いない!」と悔やむ気持ちでいっぱいになります。

 綿密なリサーチで集めらた情報は、驚きの連続です。遠い未来ではなく、近い将来すぐにやってくるであろう危機をはっきりと感じ取ることができます。アメリカの排気ガス対策は世界でも最低レベルで、なんと中国以下という結果には開いた口がふさがりません。・・・・「我々に残された時間は10年」とゴア氏は言います。このままでは私たち自身の将来、そして子供たちに未来はないかもしれないのです。私たちは他人事としてこの問題を見てはいけません。・・・・ 

「私たちはテロの脅威にさらされているだけではない。地球温暖化と言う脅威に我々はさらされているのです。」・・・・・・という強いメッセージが込められているように感じました。

                            ***** 続きはこちらに *****
        

このごろ、夏は異様に暑いし、去年の冬から今年の春にかけては異様に寒くて、「やっぱり変だよね」「異常気象よね」「台風が多すぎる」・・・そんな会話が当たり前になってしまったこのごろ。
この映画の予告編を観て、ゴア元副大統領って、こんな活動をしていたんだと思いました。たしかに、彼が大統領になっていたら、今の世界情勢は変わっていたかもしれませんね。なんといっても、アメリカは超大国なのですから・・・。
それにしても、アメリカの排気ガス対策は世界でも最低レベルで、なんと中国以下って、本当なのー!!

6月に入って、クール・ビズという言葉を何度も聞きますが、身近なところからの対策プラスもっと大きな規模での対策も大事なんじゃないかなと、この記事を読んで思いました。

    

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.05.29

BSカレンダー(6月上旬)

私が勝手に選んだ映画です。 NHKBS2の番組です。
     

5月31日(水) 後8:00~後9:44   
  衛星映画劇場 男と女 1966年・フランス   

カンヌ映画祭グランプリとアカデミー外国語映画賞に輝いた、クロード・ルルーシュによる大人の愛の物語。
事故で夫を亡くしたアンヌと、妻に自殺されたカー・レーサーのジャン。2人は、それぞれの子供を同じ寄宿舎にあずけていたため、面会に訪れたとある日曜日に偶然めぐりあい、恋が芽生えていくのだが・・・。監督のC・ルルーシュとともに、この映画のテーマ曲を作曲したフランシス・レイもこの作品で世界に名を知らしめた。
〔製作・監督・脚本・撮影〕クロード・ルルーシュ
〔脚本〕ピエール・ユイッテルヘーベン
〔撮影〕パトリス・プージェ、ジャン・コロン
〔音楽〕フランシス・レイ
〔出演〕アヌーク・エーメ、ジャン・ルイ・トランティニャン、ピエール・バルー ほか
  

6月6日(火) 前0:50~前2:28(5日深夜)   
  衛星映画劇場 武器よさらば  1957年・アメリカ 

文豪ヘミングウェーが自らの体験をもとに書いた名作を映画化したスペクタクル大作。
第一次世界大戦下、正義を胸にイタリア軍に志願したアメリカ人青年ヘンリー。イギリス人看護師のキャサリンと恋に落ちた彼は、残酷極まりない戦況を脱しスイスへ向かい、つかの間の平安な時を過ごすが、厳しい現実が二人の上にのしかかる。もとは俳優だったイタリアの巨匠、ビットリオ・デ・シーカがアカデミー助演男優賞にノミネートされた。
〔製作〕デビッド・O・セルズニック
〔監督〕チャールズ・ヴィダー
〔原作〕アーネスト・ヘミングウェー
〔脚本〕ベン・ヘクト
〔撮影〕ピエロ・ポルタルピ、オズワルド・モリス
〔音楽〕マリオ・ナシンベーネ
〔出演〕ロック・ハドソン、ジェニファー・ジョーンズ、ビットリオ・デ・シーカ 
    

6月6日(火) 後8:00~後9:34   
  衛星映画劇場 山の郵便配達 1999年・中国

1980年代の中国山間部を舞台に、郵便配達で生活する家族のきずなを描いた感動作。
長年、郵便配達人として勤めていた初老の男は、ついに息子に仕事を継がせることを決断する。最後の仕事として、父は息子とともに3日間もかかる過酷な郵便配達に出発し、息子に仕事の誇りや、責任の重さを教えてゆく。大自然の美しさと厳しさの両方をとらえた映像美が光る。
〔製作総指揮〕カン・ジェンミン、ハン・サンビン(韓三平)
〔監督〕フォ・ジェンチイ(霍建起)
〔原作〕ポン・ヂエンミン(彭見明)
〔脚本〕ス・ウ(思蕪)
〔撮影〕チャオ・レイ(趙?)
〔音楽〕ワン・シャオフォン
〔出演〕トン・ルーチュン(滕汝駿)、リィウ・イエ(劉燁)、チャオ・シィウリ(趙秀麗)
    

6月7日(水) 後2:50~後4:55   
  衛星映画劇場 太陽はひとりぼっち 1962年・イタリア/フランス   

イタリアの鬼才アントニオーニ監督がクールな視点で描いた恋愛ドラマ。現代人の抱える心の空虚さや孤独感を浮き彫りにした一作である。
三年間交際してきた外交官と別れたばかりの女性ビットリア。うつろな彼女の心に入り込んできたのは証券取引所の仲買人ピエロという男だった。やがて二人は激しくひかれ合うようになるが・・・。カンヌ映画祭審査員特別賞受賞作品。
〔製作〕ロベール・アキム、レイモン・アキム
〔監督・脚本〕ミケランジェロ・アントニオーニ
〔脚本〕トニーノ・グエッラ、エリオ・バルトリーニ、オティエロ・オティエリ
〔撮影〕ジャンニ・ディ・ベナンツォ
〔音楽〕ジョバンニ・フスコ
〔出演〕アラン・ドロン、モニカ・ビッティ、フランシスコ・ラバル  ほか
     

6月8日(木) 後8:00~後9:40   
  衛星映画劇場 WATARIDORI 2001年・フランス   

北半球に春が訪れると、たくさんの種類の鳥たちが生まれ故郷である北の地を目指す。その鳥たちの神秘的な「渡り」の行動を、撮影期間に3年を費やし、世界20か国以上を訪れてカメラにおさめた感動のドキュメンタリー作品。
フランスで記録的なヒットとなり、アカデミー賞にノミネートされるなど話題となった。CGを一切使わず、危険をもかえりみず鳥たちの視点を求めて撮影した映像は必見。
〔製作・総監督〕ジャック・ペラン
〔共同監督〕ジャック・クルーゾ、ミシェル・デバ
〔撮影〕ミシェル・ベンジャミン、ローラン・シャルボニエ、リュック・ドリオン ほか
〔音楽〕ブリュノ・クーレ
〔ナレーション〕小川真司(ジャック・ペラン)
   

6月9日(金) 後3:00~後4:18   
  衛星映画劇場 青春よ永遠に ― ジェームズ・ディーンのすべて ―
                                   1975年・イギリス   

ジェームズ・ディーン没後20年に製作されたドキュメンタリー。かつての共演者や友人らによって数々のエピソードが披露され、懐かしい映像とともにつづられてゆく・・・。
代表作「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」などの名場面を中心に、幼少期からの未公開フィルムなども交え、見応え十分のバイオグラフィーに仕上がっている。伝説となったスーパースターの素顔をかいま見ることのできる一作。
〔製作〕デビッド・パットナム、サンディ・リーバーソン
〔監督〕レイ・コノリー
〔撮影〕ピーター・ハナン、マイク・モロイ、ロバート・ガーシコフ
〔編集〕ピーター・ハリウッド
〔出演〕デニス・ホッパー、ナタリー・ウッド、サミー・デイビス・ジュニア ほか

* この作品は、国会中継でいきなり、番組変更になった因縁の番組。
  今度は、きちんと放送してね!!

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.09

BSカレンダー 5月後半の注目番組

NHK BS2 勝手に選んだ5月後半の注目番組
     

ハリソン・フォード主演映画が、5作品連続して、放送されます。

― 衛星映画劇場  大スター ハリソン・フォードの歩んだ道  ―

・ 5月22日(月) 後8:00~後10:00  フリスコ・キッド
ロバート・アルドリッチ監督が、ハリソン・フォードと喜劇俳優ジーン・ワイルダー共におくる西部劇コメディー。(原題:THE FRISCO KID)1979年・アメリカ

・ 5月23日(火) 後8:00~後10:01  フランティック
「戦場のピアニスト」の鬼才ロマン・ポランスキーが監督・脚本を務めたサスペンス。(原題:FRANTIC)1988年・アメリカ

・ 5月24日(水) 後8:00~後10:08  推定無罪
アメリカで大ベスト・セラーとなったスコット・トゥローの小説を、アラン・J・パクラ監督が映画化した法廷サスペンスの傑作。(原題:PRESUMED INNOCENT)1990年・アメリカ

・ 5月25日(木) 後8:00~後9:58  パトリオット・ゲーム
大ヒットした「レッド・オクトーバーを追え!」の続編で、主人公ジャック・ライアンをアレック・ボールドウィンからハリソン・フォードにバトンタッチして描いたアクション映画。(原題:PATRIOT GAMES)1992年・アメリカ

・ 5月27日(土) 後9:00~後11:22  今そこにある危機
「パトリオット・ゲーム」に続き、ハリソン・フォード演じるCIAの情報アナリスト、ジャック・ライアンの活躍を描いたシリーズの第3弾。(原題:CLEAR AND PRESENT DANGER)1994年・アメリカ

「スター・ウォーズ」のハン・ソロからのファンよ~という方も多いのでは・・・。
     

そして、そのほかに2作品。
どちらの作品にも、思い出があるんだけど、詳しいことは内緒。
特に、「男と女」 は、ポスターも覚えているし、それを雨の中で見つめている若かった私の姿も浮かんできます。
何年前の話かって? もう、恐ろしく言えないくらい昔の話です。(笑) 

・ 5月19日(金) 前0:50~前2:49(18日深夜)
  衛星映画劇場  SOSタイタニック 忘れえぬ夜  1958年・イギリス   

今、なお語り継がれる伝説の海難事故を、セミ・ドキュメンタリー・タッチで克明に描く。1912年4月、世界最大規模を誇った豪華客船タイタニック号は、その処女航海において2000人を超える乗員・乗客とともに沈没した。うち、生存者はわずか700人あまり。運命を左右した氷山の発見から衝突、沈没するまでの緊迫感あふれるリアルな描写は、ジェームズ・キャメロン版「タイタニック」に勝るとも劣らない。
    

・ 5月31日(水) 後8:00~後9:44   
  衛星映画劇場  男と女  1966年・フランス   

カンヌ映画祭グランプリとアカデミー外国語映画賞に輝いた、クロード・ルルーシュによる大人の愛の物語。事故で夫を亡くしたアンヌと、妻に自殺されたカー・レーサーのジャン。2人は、それぞれの子供を同じ寄宿舎にあずけていたため、面会に訪れたとある日曜日に偶然めぐりあい、恋が芽生えていくのだが・・・。監督のC・ルルーシュとともに、この映画のテーマ曲を作曲したフランシス・レイもこの作品で世界に名を知らしめた。
    

6月は、もっと強力な注目番組があります。
あんまり早くお知らせすると、忘れちゃうと思うので、5月下旬にでも・・。
それから、突然、番組変更ということもありま~す。前にもあったもんね~。
その際は、どうぞ、お許しを・・・・。
    

記事とはまったく関係ないけど、
こんな写真を載せてみました。Obi1

オビ=ワンは、
どうして、赤ちゃんルークを預けた後、
ひげに手をやるのか、
ずっと、ずっと疑問で、今でも私の七不思議です。

まったく、関係ないことでした。
すみませ~ん。
このごろ、歳のせいか、
勝手に思考が跳ぶんです。
うわぁ、もうすぐ、また一つ、歳が増えるんだー!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.03.20

今週のBS2 おすすめ番組

 「今週のBS2 おすすめ番組」はなんと言っても、「山猫 完全復元版」です。

 yn3 yn1

3月24日(金) 後7:30~10:38 衛星映画劇場 「山猫 完全復元版
   イタリア映画界を代表する名匠ルキノ・ヴィスコンティの映画史に残る名作。
   山猫の“紋章”を数十代に渡ってかかげる名門サリーナ公爵家は、長年シ
   チリアを統治してきたが、時代の波には誰も逆らうことができなかった。
   その名門の滅び行く運命を、バート・ランカスター、アラン・ドロン、クラウデ
   ィア・カルディナーレなど豪華キャストで描く一大叙事詩。
   コッポラやスコセッシなど後の巨匠たちに大きな影響を与えた作品。
     

―「山猫」撮影のためにヴィスコンティがしたこと―

  ・ シチリアでのロケでは・・・
   電柱、アンテナは撤去。舗装してある道路は舗装をはがす。
  ・ 240人のエキストラのうち、3分の1以上が本物の貴族出身者。

            ― 15年の歳月をかけて、修復した復元版です。―

アラン・ドロンは美しいし、調度品も本物、自らも貴族出身のヴィスコンティがこだわりぬいて作り上げた作品です。金曜日が待ち遠しいです。

  * 詳しいことは、こちら<NHKBS>をどうぞ。
    

BSの宣伝ばかりしているみたいで、すみません。本当にしつこいですよね~。
でも、名門の滅び行く運命とか、こういうのにメチャメチャ弱い私なんです。
                                     お許しあれ
    

書き終わってから、しばらくして、こんなことを思いました。

     ~ ヴィスコンティとヘイデンが出会っていたら、
                 どんな展開になっていたんだろうなあ ~

ヴィスコンティはへイデンを撮りたいと思ったんじゃないでしょうか。そして、ヘイデンの美しさ、魅力を十分に引き出した名作を作ったのでは・・と、思いました。実際にはありえないことだけど、ヴィスコンティにヘイデンを撮ってほしかったなあと思います。

歳を重ねて、なお、魅力を増すということは、もちろんあるけれど、生物として最も美しい時期というのもあると思うんです。神様から与えられたのでは・・と思うくらい美しいヘイデンの最も美しい時期に、その姿を、美しくスクリーンに残しておいてほしいと思ってしまいました。

ヴィスコンティが作るような映画は、今の時代には受け入れられないんだろうなあ~。深刻な現実を取り上げた作品も嫌いではないけど、ファンタジーとは違うロマンただよう映画も、観たいなあと思うこのごろです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.03.19

第78回アカデミー賞授賞式のすべて

第78回アカデミー賞授賞式のすべて」から

昨日、NHKBSで放送された中から、いくつか選んでみました。一抹のさびしさはあったけど、お祭りなんだし、陽気にいきましょう。
      

 * 画像をクリックすると大きくなります。      

adm2adm3

・ 会場を上から見たら、こんななんですね~。
 このレッドカーペットが敷いてあるところは、普段は車が走っているんだー!
 こんな広い道路だとは思いませんでした。
    

adm_1adm4

・ エリック・バナ夫妻(仲良さそう~)とジェシカ・アルバ 
  ジェシカは可愛い コメント、いいこと言うね!
   

adm5adm6

・ 授賞式オープニングの映像 
 一番、観たかったのは、ここ! でも、せつなくなってきた。
  ダース・ベイダーやXウイングみたいなのも登場するのに、ルーカスたちの姿が
  無いのは、やっぱりさびしい。(クスン)
    

adm8adm7

・ 助演男優賞の発表で登場したニコール・キッドマン
  きれいだなあ~ みとれてしまったのでUPしました。
      

近い将来、ヘイデンがこの会場でスピーチする日が来ることを、願って・・・。
 第78回アカデミー賞授賞式」でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.03.18

今日、「第78回アカデミー賞授賞式のすべて」 放送です  

 今日、3月18日(土) 後7:30~10:00  第78回アカデミー賞授賞式のすべて
   
の放送があります。 

もう、ご覧になった方も多いとは思いますが、我が家はWOWWOWと契約していないので、今日、観ま~す。もう、結果はわかっているので、盛り上がりには欠けますが、野次馬根性まるだしで、観たいと思います。

   でも、「南極物語」もあるし、「女王の教室」もあるし、「NHKスペシャル」もあるし、
   どれを観るかは、力関係がものを言いそうです。(テレビが1台なんだも~ん)
   とりあえず、録画予約はしたし・・・。
   7時半から9時までの前半は、なんとか観られそうです。

   詳しいことはこちら<NHK BS2>をどうぞ。
    

― ついでにと言っては何ですが・・・。もうひとつ、お知らせです ―

3月21日(火) 後8:00~10:00 BS2
  BSエンターテインメント わが青春のグループサウンズ   

  GSのヒット曲満載!青春に帰るひととき
  40年前、ビートルズが来日して、日本のグループ・サウンズ(GS)ブームに火
  がついた。団塊の世代を象徴する音楽は、国内ではビートルズの人気をはる
  かに凌駕し、社会的な影響も大きかった。
  この番組では、その団塊の世代が今も口ずさむことのできるGSの大ヒット曲
  の数々を生演奏で楽しんでいただく。

  グループで登場するのは、ワイルド・ワンズ、ジャガーズ、ハプニングス・フォー、
  ゴールデン・カップス。
  またカーナビーツ、パープル・シャドウズ、タイガース、モップスからは一部のメン
  バーが参加する。

  懐かしい名曲たっぷりの生演奏に加えて、トークコーナーでは、今だから話せる
  とっておきのエピソードが飛び出すなど、見どころ満載でおくる2時間。
      

     * タイガースから、誰がでてくるんだろうなあ~。
      全員集合だったら、何があってもみるんだけど・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.14

BS映画カレンダー(今週のおすすめ)

前にもお知らせしているので、しつこいとは思うのですが、念のため・・・。
でも、ときどき、突然番組が変更になるんです~。だから、当日の番組表で確かめることをおすすめします。
    

3月15日(水) 後10:00~10:50
  「フランシス・フォード・コッポラ自らを語る」  アクターズ・スタジオ・インタビュー   
   アメリカを代表する映画監督フランシス・フォード・コッポラに話を聞く。
   1939年ミシガン州に生まれ、病弱だったため少年時代から映画の魅力に
   目覚めた彼は、「ゴッドファーザー」三部作をはじめ、カンヌ映画祭グランプリに
   輝いた「カンバセーション・・・盗聴・・・」、「地獄の黙示録」など多くの傑作を生み
   出した。それぞれの作品の撮影時の苦労や、タフな映画業界で浮沈を繰り返し
   ながら生き抜く秘けつを語る。
   

3月16日(木) 後7:50~10:47
 衛星映画劇場 アカデミー賞受賞作品特集 「ゴッドファーザー 」 
    コッポラ監督の代表作であり、マフィアの一家の栄光と悲劇を描いた映画史に
   残る傑作。ニューヨークの暗黒街で絶大な権力を持つビトー・コルレオーネ
   (M・ブランド)が、銃弾に倒れ重症を負う。gf
   後を継ぐことになった三男のマイケル(A・パチーノ)
   は復しゅうを決意し、やがて暴力の世界に染まっ
   てゆく。
   アカデミー作品賞、脚色賞を受賞し、主演男優賞
   に選ばれたM・ブランドは受賞を拒否して話題と
   なった。
   

3月17日(金) 後7:30~10:53 
  衛星映画劇場 アカデミー賞受賞作品特集 「ゴッドファーザーPART2」 
    巨匠コッポラ監督による「ゴッドファーザー」の続編。父ビトー・コルレオーネが
   他界し、ドンとして後を継いだマイケルの孤独と苦難を壮大なスケールで描く
   とともに、マイケルの父ビトーがゴッドファーザーとしての地位を築き上げていく
   物語も映し出される。若かりしビトーを演じたロバート・デ・ニーロがアカデミー
   助演男優賞を受賞し、作品賞、監督賞、脚色賞、美術・装置賞、作曲賞の
   計6部門を受賞。
   ※後9時36分44秒より1分間の休憩あり
     

3月18日(土) 後7:30~10:00  第78回アカデミー賞授賞式のすべて   

 番組が変更になるときがありますので、詳しいことはこちら<NHK BS2>をどうぞ。

                                                       ***

            話はまったくかわりますが、ヘイデンはどうしているのでしょうね。
      近頃、本当に情報が無いですね。仕方が無いから、写真集を
      ながめて、なんとかしのいでいます。
      おーい、ヘイデーン! もう春だよー 
      水仙も顔を出しているし、出ておいでよー。

         ep34
  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.08

アカデミー賞 視聴率が低迷

アカデミー賞 視聴率が低迷

 米大手調査会社ニールセン・メディアリサーチは6日、前日にハリウッドで行われたアカデミー賞の授賞式のテレビ中継の視聴者数が、昨年比8%減の三千八百八十万人だったと発表した。
 2003年の過去最低の記録に次ぐ低視聴率。アカデミー会員が選ぶ賞の候補作品と、一般の映画ファンが好む作品に大きな隔たりがあることが視聴者離れを加速させたようだ。
 ハリウッドでは、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(ふくしゅう)」や「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のような大ヒット作が選から漏れたことも影響しているとみられている。<Yahoo!ムービー>
    
    
    「ブロークバック・マウンテン」など、今回選ばれた作品は、みんないい
    映画なんだろうなと思います。私も観に行くつもりだし・・・。
    でも、みんなが「観てよかった~」という映画がまったく無視されたら
    映画館まで行って観た私たちは、おばかさんってことなの?
    という気持ちにもなりますよね~。
    興行成績がいい映画はノミネートすべきだなんて、そんなことは思わない
    けど、どんなことを基準にして選考してるのかなと思ってしまいます。

   ・そこで、こんな記事が・・・
    アカデミー賞を選ぶ会員は基本的にハリウッドの同業者だから、業界内
    における人気が得票率に反映される。また、年配の人が多いから、エッ
    ジの効いた作品よりも、安定感がある方が有利だ。さらに、投票する会員
    自身が、授賞式をドラマチックに演出しようとする傾向がある。<eiga.com>

    ということは、ルーカスや「スター・ウォーズ」は同業者からは嫌われている
    ってことなのね? そんな気はしてたけど・・・。

   ・それから、
    デープ・スペクターが「アカデミー賞を取りやすい映画ってあるんですよ~。
    だから、社会派と言われるそういう映画をつくるんですね~」みたいなこと
    も言ってました。それ~も、変な話だな~と思います。

   ・最後に、「そうだ!」という記事・・・
    もちろん、アカデミー賞は映画界で最も名誉ある賞であり、どれだけヒット
    したかという数字ではなく、作品の質で決められるものであるのは当然の
    こと。しかし、どんなに良質な作品を作っても観客に関心を持ってもらえな
    い世の中になってしまえば、それは作る側の自己満足で終わってしま
    います。
そして、大手スタジオはさらに質よりも数字を重視する作品を大
    量に作り出すことになり、良質な作品はさらに減少するという悪循環に陥
    ってしまうように感じてなりません。・・・・・<ハリウッド直送便.>

    そうか、アカデミー賞も課題を抱えているんだなあ~。うーーーん。
    

と言いながらも、
ミーハーな私は、女優さんのドレスも見たいなあ~などと、前に言ったことをころっと忘れたように、<本年度アカデミー賞名場面>とやらを見てしまうのです。
「これを臨機応変というのだ!」・・・苦しい言い訳。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006.03.06

「アカデミー賞」 受賞結果 速報

「アカデミー賞」 受賞結果です。   
   詳細はこちらをどうぞ <Yahoo!ムービー><オスカーノユクエ>

・ 私が関心のあった賞 

   作品賞             「クラッシュ」
   監督賞             アン・リー  (ブロークバック・マウンテン)
  ・主演男優賞          フィリップ・シーモア・ホフマン  (カポーティ)
  ・主演女優賞          リース・ウィザースプーン  (ウォーク・ザ・ライン)
  ・助演男優賞          ジョージ・クルーニー  (シリアナ)
  ・助演女優賞          レイチェル・ワイズ  (ナイロビの蜂)
  ・脚本賞             「クラッシュ」
  ・脚色賞             「ブロークバック・マウンテン」
  ・撮影賞             「SAYURI」
  ・編集賞             「クラッシュ」
  ・美術賞              「SAYURI」
  ・衣装デザイン賞       「SAYURI」
   ◆メイク・アップ賞        「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」 ムム!
   作曲賞             「ブロークバック・マウンテン」
  ・主題歌賞           "It's Hard Out Here for a Pimp" (Hustle & Flow)
  ・録音賞             「キング・コング」
  ・音響編集賞          「キング・コング」
   視覚効果賞          「キング・コング」 
   ◆長編アニメーション賞     「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」  
                              ― 残念!「ハウルの動く城」 ―
    ・長編ドキュメンタリー賞    「皇帝ペンギン」
   外国語映画賞         「Tsotsi 」  (南アフリカ)
  ・短編アニメーション賞     「The Moon and the Son」
  ・短編ドキュメンタリー賞    「A Note of Triumph」
  ・短編実写賞           「Six Shooter」
    

  う~ん、なんと言ったらいいのか! まず、ひと言、残念!!

 ・「スター・ウォーズ」が唯一ノミネートされていたメイク・アップ賞だったのですが、
  だめでした。でも、なんとなく、「ナルニア」になるような気がしていました。
  ヘイデン、痛い思いをしてがんばったのに・・・。
 ・それなら、作品賞には「ブロークバック・マウンテン」をと、じっと、速報を待って
  いたのですが、アカデミー賞始まって以来、初の同性愛を取り上げた作品の
  受賞という結果にはなりませんでした。
 ・せめてジョン・ウィリアムズに作曲賞をと思ったのですが、これもだめでした。
 ・それなら、それなら、それなら、外国語映画賞に「白バラの祈り」をと思ったの
  ですが、はぁ~、だめでした。
 ・「ミュンヘン」も、ぜんぜんだめだったし・・・。

WOWWOW観られないので、代わりにパソコンの前に座りっぱなしで、朝からずっと速報を見ていました。なあ~んだか、ものすご~く、疲れました。こういう結果なら、後からゆっくり結果を見てもよかったなあ~。はぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.04

アカデミー賞、どんな作品が選ばれるのでしょう?

いよいよ、アカデミー賞の発表ですね。日本時間だと3月6日になるんでしょうか。

一足早く、昨日は日本アカデミー賞の授賞式があって、観てしまいました。

「ALWAYS 3丁目の夕日」が強かったですね。ほとんど独占状態でした。
どうして観ていたかといえば、外国作品賞に「スター・ウォーズ」が選ばれるかも・・と、思ったからなんですが・・・。「ミリオンダラー・ベイビー」でした。

「ALWAYS 3丁目の夕日」は観ていないので、何も言えないんですが、主演女優賞以外はみんな「ALWAYS 3丁目の夕日」ですから、6月に出るDVDを借りて観ようかなと思います。
次の賞は「ALWAYS ・・」 はい、次も・・と波乱なくすすんでしまって、正直言ってちょっとつまんなかったです。(「ALWAYS ・・」関係者の皆様、すみません) 「パッチギ」がその一角を崩して乱入したら、井筒監督の過激なあいさつも聞けるし、おもしろいなと思ったのですが、平和的に終了してしまいました。

ノミネート作品の中で、唯一観たのが「パッチギ」
pgjpg 私の学生時代と年代的に重なるところがあって、おもしろかったです。
去年観た邦画の中では、「メゾン・ド・ヒミコ」がよかったなあと思っていたのですが、「メゾン・ド・ヒミコ」の「メ」の字もなかったですね。アメリカでは「ブロークバック・マウンテン」がアカデミー賞有力といわれているけど、日本ではゲイを取り上げた作品は、まだ、むずかしいのかなと思いました。

     

さて、3月5日のアカデミー賞授賞式では、どんな作品が選ばれるのでしょう!

スター・ウォーズはノミネートされているのがメイク・アップ賞だけだから、わくわく興奮という気分ではないんだけど、少しだけ、心境の変化がありました。

写真集のインタビュー
  ― ヘイデンが特殊メイクを落とす時のことを話しているんだけど ―

  特殊メイクを剥がすのは悪夢さ。あれは表情が伝わるように、皮膚にべったり
  くっつけてある。その接着剤を溶かす方法がみつからなかったから、本当に
  皮膚でも剥がすように取り除かなくちゃいけなかったんだ。

あのやけどのメイクのことなんでしょうね。皮膚にべったりというところを読んで、うわあーっと思いました。痛そうだし、皮膚が一緒に剥がれたら、どうするんだろう。俳優は顔が命でしょ。ほんのちょっと皮がむけただけでもひりひりして痛いのに、そんな思いをしてあのメイクをしていたんだー! 今まで知らずにいて、ごめんなさい。

やっぱり、メイク・アップ賞ほしいな~!
今までは、しらけた気分が強かったけど、ヘイデンもがんばったんだから、受賞してほしいと思いました。
我が家はWOWWOW、観られないから、ネットの速報で吉報を待つことにしようと思います。
     

― 本屋さんでちょっと立ち読み ―

「Cut」に「インディ・ジョーンズ4」の記事がありました。立ち読みで、拾い読みなので、詳しいことは書けないんですが、ハリソン・フォードがとっても乗り気で、ルーカスとスピルバーグを、引っ張っていったみたいですよー。
記事のページ数は6ページぐらいあったような・・・。ちょっと自信ないんですが。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.03.01

ハリソン・フォードとスピルバーグのうれしい近況

ハリソン・フォードとスピルバーグ監督の近況報告です。
     

「アクション・ヒーロー」ハリソン・フォードが久々にスクリーンに帰ってきた

 「ハリウッド的殺人事件」以来3年ぶりとなる新作映画「ファイアーウォール」で、人質に取られた家族を救うために自らが働く銀行のセキュリティーシステムに侵入し、身代金を盗み出す父親を好演している。

af_31  「スター・ウォーズ」シリーズの大ヒットでハリウッドスターの仲間入りを果たしたハリソン。 80年代は「インディ・ジョーンズ」シリーズや「ブレード・ランナー」などに立て続けに出演し、アクションスターとしての地位を確立。90年に入っても「パトリオット・ゲーム」「エアフォース・ワン」「6デイズ/7ナイツ」などアクション映画に出演する一方で、サスペンスやコメディー、社会派作品など幅広いジャンルで活躍してきた。・・・・・・

 ハリソンは長年のキャリアの中できっと誰よも年齢という大きな壁を感じていることだろう。「最近は私の名前の横にミステリアスな数字(年齢)が並んでいることが多い。そしてそれは、私にはもうアクション・シーンを演じることはできないということを意味しているかのようだ」とある雑誌のインタビューで語っている。

 きっと63歳になった今でも、バリバリにアクション・シーンを演じられる、まだまだ「インディ・ジョーンズ」だってやれるんだ、ということが言いたかったのではないだろうか。

 最初に「インディ・ジョーンズ4」製作の噂が出たのは今から13年前。51歳の時だった。当時、すでに多くの人が年齢的な問題から実現は難しいと思っていたはずだ。それでもハリソンは意欲を捨てなかった。メディアに問われる度に「ジョージ(・ルーカス監督)が脚本を準備している。再びインディ・ジョーンズを演じることを楽しみにしている」と語り続けおり、早ければ年内、遅くても来年にはクランクインする予定と言われている。・・・・<ハリウッド直送便>
     

スティーヴン・スピルバーグ監督、来年に「ジュラシック・パーク」続編撮影 

 スティーヴン・スピルバーグ監督の『ジュラシック・パーク』シリーズ4作目が、来年、撮影開始となるようだ。・・・・脚本は完成しており、「いい脚本ができた。2008年のリリースに向け、来年撮影を始めたい」と語っている。新作では、リチャード・アッッテンボローが演じたジョン・ハモンドの孫、レキシーが主人公となるよう。<Yahoo!ムービー>
     

   ・おおお、やっぱり、「インディ・ジョーンズ4」の話は本当だったんですね!
    63歳になっていたんですね。だいじょうぶかな~。よし、フォースを送ろう。

   ・「ジュラシック・パーク」続編撮影だなんて、知らなかったなあ~。
    でも、、「インディ・ジョーンズ4」もあるんでしょう!忙しいですねー。

                                                         ***

  ― 明日にしようかなと思ったのですが、だまっていられないのです
       

 ds1 ds2 ds3

 ・「スター・ウォーズ 写真集」「ベルばら大事典」「アール・デコ ポストカード」が
  今日、一度に届いたんです~。
  自慢しているみたいでごめんなさい。(みたいじゃなくて、してるってば・・)

  だって、こんなこと、もう、ないかもしれない!盆と正月が一緒に来たなんて、
  いくらなんでも、大げさかもしれないけど、それくらいうれしい!!

  大好きなものに囲まれて、今日は、かなり舞い上がっています。ごめんなさい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.02.27

「ゴッドファーザー」の舞台裏

日曜の夜9時、NHKBS2に「映画ほど!ステキなものはない」という番組があります。
クイズ形式で、映画製作の舞台裏などを披露してくれる番組です。むずかしすぎず、軽すぎず、「おー、そんなこともあったのか」というようなこともあって、「映画って楽しい」という気分にさせてくれます。(完全にNHKBS宣伝部長だよー!)

― 今回は「ゴッドファーザー」 ―

・問題は何問かあったのですが、その中から、いくつか選んでご紹介します。

gf16 Q:「 ブランドの?が映っていない
   じゃないか!」と大激怒
   何が映っていなかったのか?

  映画会社の役員は、こう言って激怒
  したとのことです。
  みなさんは何が映っていなかったと
  思われますか。
  ヒントは「レンブラント」「光と影」です~。・・・・・・では、正解の発表です。

gf17 gf19
・正解は「目が映っていなかった」です。
撮影監督のゴードン・ウィリスは「ブランドの目が見えないと、よく批判されたものだ」語っています。でも、これは映っていなかったのではなく、わざと映らないようにしたのです。目が映らないことによって、「何を考えているのかわからない、なぞの人物を描きたかった」と言っています。
「レンブラント」を意識した撮影方法、「あえて、すべてを映さない」という手法は画期的な撮影手法でしたが、当時のハリウッドには受け入れられず、アカデミー賞の撮影賞を受賞することはありませんでした。でも、今では、「見せないことで表現する」という撮影方法は、伝説として語り継がれています。
  

・では、もう一つ

gf20 Q:デ・ニーロがやった徹底的な
  役作りとは?

  1、マフィアを取材
  2、シチリアで生活
  3、ブランドの付き人
  4、口元を整形

  はたして、正解は何番でしょう。

  ヒントは「18ヶ月間」です。・・・・・・・では、正解の発表です。

gf21 A:シチリア島に行って、生活した。

  当時、まったく無名のデ・ニーロ。
  アカデミー賞主演男優賞を受賞
  したブランドの後を受け、ビトー
  の若かりしころを演じるために、
  彼はシチリア島で生活し、シチリア
の人々が常に侵略を受け、「頼れるものは家族だけなのだ」という気持ちを持つようになった背景を、理解したのでした。役作りにかける彼の情熱は、並外れていて、そして、それはアカデミー賞助演男優賞となって、実を結びます。

    井筒監督、絶賛の「ゴッドファーザー」、放送が楽しみです。
  

 ・3月16日(木) 後7:50~10:47  「ゴッドファーザー
 ・3月17日(金) 後7:30~10:53  「ゴッドファーザーPART2」 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.02.26

BS映画カレンダー(3月18日まで)

BS映画カレンダー(3月18日まで)、私の独断と偏見で選んだお勧め番組です。
   

3月1日(水) 後2:50~4:23
  懐かし映画劇場 「ジェームズ・ディーン物語
   瞬く間にスターダムにのし上がり、弱冠24歳でこの世を去った伝説の俳優、
   ジェームズ・ディーンの生涯を描く。幼い頃の母親との死別、父親との不仲と
   いう環境の中、彼は役者としての成功へ野望を燃jd
   やし、 望みどおりの成功を手に入れた。その伝説
   の裏側とは・・・。
   主演は「スパイダーマン」で注目を浴びた
   ジェームズ・フランコ。
   ゴールデン・グローブ賞(TV部門)で主演男優賞に
   輝いた。
   

3月1日(水) 後7:55~9:59
  衛星映画劇場 アカデミー受賞作品特集 「オール・ザット・ジャズ 」 
    ブロードウェー・ミュージカルの著名な振り付け師であり、映画監督も手がけた
   ボブ・フォッシーの自伝的作品。ショー・ビジネスにすべてを賭けた男の激しく
   きらびやかな人生の光と影が、ダンス・シーンを織り込んだ幻想と錯そうの中
   に描かれる。アカデミー賞4部門を受賞したほか、カンヌ映画祭パルム・ドール
   (グランプリ)も獲得した。
   出演 ロイ・シャイダー、ジェシカ・ラング、リーランド・パーマー、アン・ラインキング 

3月3日(金) 後2:40~3:58
  懐かし映画劇場 「青春よ永遠に ―ジェームズ・ディーンのすべて
   ジェームズ・ディーン没後20年に製作されたドキュメンタリー。
   かつての共演者や友人らによって数々のエピソードが披露され、懐かしい
   映像とともにつづられてゆく・・・。
   代表作「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」などの名場面を中心に、
   幼少期からの未公開フィルムなども交え、見応え十分のバイオグラフィーに
   仕上がっている。
   伝説となったスーパースターの素顔をかいま見ることのできる一作。
   出演 デニス・ホッパー、ナタリー・ウッド、サミー・デイビス・ジュニア ほか
   

3月15日(水) 後7:45~9:57
  衛星映画劇場 アカデミー受賞作品特集 「許されざる者 」 
   かつては列車強盗などでその名をはせた伝説的なならず者、ウィリアム。
   静かに余生を過ごしていた彼のもとに、若い男が賞金稼ぎの話を持ちかける。
   生活苦からやむなく再び銃を手にするウィリアムは町へと向かうが、鬼保安官
   と恐れられるビルが待ち受けるのだった・・・。
   冷酷な保安官をG・ハックマンが演じてアカデミー助演男優賞を受賞したほか、
   作品賞、監督賞、編集賞を受賞したC・イーストウッド監督、主演による
   傑作西部劇。
   

3月15日(水) 後10:00~10:50
  「フランシス・フォード・コッポラ自らを語る」  アクターズ・スタジオ・インタビュー   
   アメリカを代表する映画監督フランシス・フォード・コッポラに話を聞く。
   1939年ミシガン州に生まれ、病弱だったため少年時代から映画の魅力に
   目覚めた彼は、「ゴッドファーザー」三部作をはじめ、カンヌ映画祭グランプリに
   輝いた「カンバセーション・・・盗聴・・・」、「地獄の黙示録」など多くの傑作を生み
   出した。それぞれの作品の撮影時の苦労や、タフな映画業界で浮沈を繰り返し
   ながら生き抜く秘けつを語る。
   

3月16日(木) 後7:50~10:47
 衛星映画劇場 アカデミー賞受賞作品特集 「ゴッドファーザー 」 
    コッポラ監督の代表作であり、マフィアの一家の栄光と悲劇を描いた映画史に
   残る傑作。ニューヨークの暗黒街で絶大な権力を持つビトー・コルレオーネ
   (M・ブランド)が、銃弾に倒れ重症を負う。gf
   後を継ぐことになった三男のマイケル(A・パチーノ)
   は復しゅうを決意し、やがて暴力の世界に染まっ
   てゆく。
   アカデミー作品賞、脚色賞を受賞し、主演男優賞
   に選ばれたM・ブランドは受賞を拒否して話題と
   なった。
   

3月17日(金) 後7:30~10:53 
  衛星映画劇場 アカデミー賞受賞作品特集 「ゴッドファーザーPART2」 
    巨匠コッポラ監督による「ゴッドファーザー」の続編。父ビトー・コルレオーネが
   他界し、ドンとして後を継いだマイケルの孤独と苦難を壮大なスケールで描く
   とともに、マイケルの父ビトーがゴッドファーザーとしての地位を築き上げていく
   物語も映し出される。若かりしビトーを演じたロバート・デ・ニーロがアカデミー
   助演男優賞を受賞し、作品賞、監督賞、脚色賞、美術・装置賞、作曲賞の
   計6部門を受賞。
   ※後9時36分44秒より1分間の休憩あり
     

3月18日(土) 後7:30~10:00  第78回アカデミー賞授賞式・総集編
   

 番組が変更になるときがありますので、詳しいことはこちら<NHK BS2>をどうぞ。
  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.02.18

ナタリー・ポートマン待望の来日

現在は丸坊主からベリーショートになって、まるでオードリー・ヘプバーンのような
  ナタリー・ポートマン。
「マトリックス」シリーズの奇才ウォシャウスキー兄弟が製作と脚本を手がけた「V フォー・ヴェンデッタ」の公開に先駆け、主演のナタリー・ポートマンが久しぶりに来日した。・・・・

nt 久しぶりの来日に、取材陣だけでなく本人も「7年ぶりに日本に来られてうれしい!」と感激していた。・・・・・撮影現場での様子について「本当に私の髪を刈り上げてしまうから、撮影は一発勝負だったわ。すっごく緊張したけど、坊主頭には憧れていたからうれしかったわ」と当時を振り返った。 <Yahoo!ムービー>

「V フォー・ヴェンデッタ」
・4月29日より渋谷東急ほかにて公開。
             ・オフィシャルサイト http://www.v-for-vendetta.jp 

本当に、お久しぶりですね。ナタリーというより、やっぱりパドメって言ってしまう。

「V フォー・ヴェンデッタ」ストーリー

「V フォー・ヴェンデッタ」は、独裁国家となった未来のイギリスの話。v2
「白バラの祈り」とは全然違う設定だけど、独裁国家にナタリーが、抵抗するみたいです。

仮面で正体を隠した「V」と名乗る男(ヒューゴ・ウィービング)に、命を救われたおとなしく若い女性エヴィー(ナタリー・ポートマン)。優れた戦略とだましのテクニック、そして類まれなカリスマ性を持つ「V」は、暴政・圧政に反抗し、同胞市民に革命を発火させていた。「V」の謎に包まれた真実の姿を暴いたエヴィーは、同時に自分自身の真実を知る――そして、残虐で腐敗に満ちた社会に自由と正義を取り戻す「V」の計画に、加担していく。(作品資料より)

                                                  ***

どんな映画なのか、よくわかりません。「マトリックス」みたいな雰囲気の映画なんでしょうか?でも、興味はあります。ウィキペディアで検索すると「V フォー・ヴェンデッタ」について、くわしいことがわかります。

「Vフォー・ヴェンデッタ」はアラン・ムーアがストーリーを担当し、デビッド・ロイドがアートを(ほぼ全て)担当したコミック作品。
内容は陰惨な近未来のイギリスの社会を舞台に、全体主義の政府を破壊するために暗躍する一人のアナーキスト"V"と、彼に人生を左右される人々の姿を描いている。
(ウィキペディアから引用) 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006.02.15

カッティング・エッジ ― 映画編集のすべて ―

 2月14日(深夜)、NHKBSで放送された「カッティング・エッジ ― 映画編集のすべて―」の録画を観ました。映画編集の歴史や、編集者の役割・地位の変化、実際の編集テクニックの話などあって、興味深い番組でした。
(出演)スティーブン・スピルバーグ、ジェームズ・キャメロン、ジョージ・ルーカス ほか

ce11 初めは、裏方で表に出ることのなかった編集者が、今では監督と同じくらい重要な役割を持つようになったこと、編集のやり方ひとつで、映画のシーンがまったく違ったイメージになってしまうこと、編集者と監督がひとつのシーンの編集をめぐって対立したり、歩み寄ったりすることなど、あまり明かされることのない映画づくりの裏側を観ることができました。

                       *****

編集者と監督のおもしろいやりとり

            ce5

             ― 「ハイスクール白書」の編集をめぐって ―

ce 編集者ケヴィン・ハントは↑のシーンで、「短いカットで、スピーディにつないだほうがいい」と主張します。
 監督アレクサンダー・ペインは「そんなのノーだ」と認めません。「じゃ、25ドル払うから」とハント。「ノー」とペイン。「50ドル払うから」「ノー」 ペインは「75ドル払うならいい」と言って領収書まで書いたんだそうです。(もちろんジョークだと思いますが・・・)

 ハントは75ドル払って、フィルムを切り、彼の主張どおりのシーンができました。
ce  現在の監督と編集者との関係を表しているエピソードではないかと思います。

 スピルバーグやスコセッシ監督、ジョディ・フォスターも登場し編集について語っています。そして、ルーカスも登場し、「今は編集室で映画がつくれるようになった。・・・人間と同じ演技をコンピューターはできない。演技は芸術だから」とコメントしています。CGが万能ではないということなのだろうと思いました。

ソ連映画の影響

ce7 ce8 ce16

 旧ソ連映画「戦艦ポチョムキン」の有名なシーン、石段を落ちていく乳母車です。
 これと同じシーンが「アンタッチャブル」でもつかわれます。

 このように政治体制は違っても、エイゼンシュテインの手法はアメリカの監督に大きな影響を与えました。カットをスムーズにつながずに、わざと1カット1カットを印象付ける方法などです。タランティーノ監督は、いかに影響を受けたかを、熱っぽく身振り手振りを交えて話していました。(タランティーノ監督って、かわいいんですね)

編集者の名前が表舞台に

      ce12 ce10

 昔は編集の仕事は女性の仕事でした。フィルムを切ってつなぐ作業は、裁縫仕事のようなものと思われていたからです。でも、今は編集者の役割は大きくなり、アカデミー賞の授賞式で、オスカーを手にするまでになりました。

― お知らせ ―

Yahoo!ムービーの「第78回アカデミー賞特集がおもしろーいです!

かってにアカデミー賞
  今年度活躍したスターを、“かってに”作った賞に“かってに”ノミネート!
  結果はあなたの投票次第! あなたの一票がYahoo!ムービーを変える? 
  さあ今すぐ投票しよう!なんてコーナーがあったり・・・。

アカデミー賞のおきて ・アカデミー賞のハプニング集 ・ラジー賞(3/10公開予定)
  には、「えーっ、そうなのー!」みたいな記事もあって楽しい。

    「スター・ウォーズ」が無視されたような気がして悔しい気持ちはあるけど、
    でも、知って楽しいってこともあるから、お知らせします。

    なになにと思う方はこちらをどうぞ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006.02.07

BS映画カレンダー(2月・3月)

NHK BS2で放送される映画関連の番組をリストアップしてみました。
  私が観てみようかなと思う番組です。ほかにもたくさん注目番組があります。
 (私は、NHK BS2 宣伝部長?)  特に注目は印です。

2月

2月9日(木) 後7:30~11:18 衛星映画劇場 「アラビアのロレンス

2月10日(金) 後7:30~9:41 衛星映画劇場 「アラバマ物語
   誠実で頼もしい父親であると同時に、黒人差別とたたかう勇気ある弁護士に
   ふんしたグレゴリー・ペックがアカデミー主演男優賞に輝いた。
   「アメリカ映画のヒーロー」第1位となった作品。

2月15日(水) 前0:50~2:28(14日深夜)
 ハイビジョン特集「 カッティング・エッジ ―映画編集のすべて-
   スティーブン・スピルバーグ、ジェームズ・キャメロン、ジョージ・ルーカスなど
   ハリウッドの著名な映画監督、俳優、そして編集者自身がプロのテクニックを
   披露。編集がいかにして人々の心を動かすシーンを作り上げるのか、その
   秘密を語る。

2月16日(木) 前0:50~3:04(15日深夜)
 ミッドナイト映画劇場 「アメリカ映画のヒーローと悪役ベスト100
   また、ヘイデンに会えますよ!

3月

3月1日(水) 後2:50~4:23
  懐かし映画劇場 「ジェームズ・ディーン物語
   瞬く間にスターダムにのし上がり、弱冠24歳でこの世を去った伝説の俳優、
   ジェームズ・ディーンの生涯を描く。幼い頃の母親との死別、父親との不仲と
   いう環境の中、彼は役者としての成功へ野望を燃やし、望みどおりの成功を
   手に入れた。その伝説の裏側とは・・・。
   主演は「スパイダーマン」で注目を浴びたジェームズ・フランコ。
   ゴールデン・グローブ賞(TV部門)で主演男優賞に輝いた。

3月3日(金) 後2:40~3:58
  懐かし映画劇場 「青春よ永遠に ―ジェームズ・ディーンのすべて
   ジェームズ・ディーン没後20年に製作されたドキュメンタリー。
   かつての共演者や友人らによって数々のエピソードが披露され、懐かしい
   映像とともにつづられてゆく・・・。
   代表作「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」などの名場面を中心に、
   幼少期からの未公開フィルムなども交え、見応え十分のバイオグラフィーに
   仕上がっている。
   伝説となったスーパースターの素顔をかいま見ることのできる一作。
   出演 デニス・ホッパー、ナタリー・ウッド、サミー・デイビス・ジュニア ほか

3月18日(土) 後7:30~10:00  第78回アカデミー賞授賞式・総集編

3月24日(金) 後7:30~10:37
   衛星映画劇場 「山猫」 完全復元版
   イタリア映画界を代表する名匠ルキノ・ヴィスコンティの映画史に残る名作。yamaneko1
   山猫の“紋章”を数十代に渡ってかかげる名門サリ
   ーナ公爵家は、長年シチリアを統治してきたが、時
   代の波には誰も逆らうことができなかった。その名
   門の滅び行く運命を、バート・ランカスター、アラン・
   ドロン、クラウディア・カルディナーレなど豪華キャス
   トで描く一大叙事詩。
   コッポラやスコセッシなど後の巨匠たちに大きな影
   響を与えた作品。

                         ***

   詳しいことはこちら<NHK BS2>をどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.06

「もう少しヘイデンを観たいなあ」という方のために

今日は、「もう少しヘイデンを観たいなあ」という方のために画像をプラスしました。
まだ少年らしさが残るヘイデンですが、大御所の方々の中で、がんばってコメントしていたと母は思っています。<NHKBS>

af21 af23 af27

あらためて、出演者の方々をみると、本当にすごい方たちがコメントをしていた
  ことがわかります。
  2003年となっていますが、まだ「エピソード3」の前の感じなので、21歳かな~?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.02.05

「米映画のヒーローと悪役ベスト100」を観て

アメリカ映画のヒーローと悪役ベスト100」を観ました。だ~い好きなみんなが何度も登場して本当に幸せでした。
画像をいくつかupしてみました。 < NHKBS >

af9 af1 af2
af7 af4 af5
af_3 af6 af10

ルーカス、ハリソン、ヘイデン、もちろん、アレック・ギネス様も登場!
  みんな、たくさんコメントしていました。うれしかったな~。
  アメリカ映画協会、大好きだーー!!!

最後の画像は、「スター・ウォーズ」とは別の映画の悪役に対する、ヘイデンのコメントです。

いろいろ書きたいのですが、画像をupするだけでちょっと疲れてしまったので、休憩します。感想は後ほど・・・。

                         ***

つづきです。

昨日は「ミュンヘン」を観にいって、帰ってきてから「それーーっ」と録画の準備をして、夕食は完全手抜きで、「ラヂオの時間」を観るという家族を説得して「アメリカ映画のヒーローと悪役ベスト100」を観て、今日はBSをご覧になれない方に少しでも雰囲気をお伝えできればと、なれない画像のupに四苦八苦しながら挑戦して・・・。私の小さい頭は飽和状態みたいで、チョコレートを異常に欲しがって、もう何個たべたかなあ~。

それでも、昨日も今日も、とっても幸せです。ルーカスがタッチした映画のヒーローと悪役が2位と3位ですもの。それから、ハン・ソロが14位。オビ=ワンは37位に!

最後にもう一度、「しあわせです~☆」

お知らせ

今回ご覧になれなかった方にも、うれしい再放送のお知らせです。

・ ミッドナイト映画劇場 「アメリカ映画のヒーローと悪役ベスト100 
            
AFI(アメリカ映画協会)選出 2003年・アメリカ
・2月16日(木) 午前 0:50~3:04 (15日深夜)  NHKBS2

| | コメント (10) | トラックバック (1)

2006.02.04

米映画のヒーローと悪役ベスト100

お知らせ

米映画のヒーローと悪役ベスト100

・今日、NHKBS(PM 9:00~11:15)で放送されます。
・内容はわかりませんが、もしかしたら、スター・ウォーズのメンバーも取り上げられるかもしれないので、お知らせします。

昨日はゴールデン・グローブ賞授賞式の放送もありました。
授賞式ってやっぱり楽しいですねー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.01.31

白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々

白バラの祈り  ゾフィー・ショル、 最期の日々

wr1第55回 ベルリン国際映画祭で最優秀監督賞と最優秀女優賞を受賞した、史実に基づく人間ドラマ。
近年新たに発見された尋問記録や関係者の証言を基に、反ナチス運動を展開した「白バラ」メンバーのゾフィー・ショルが逮捕され、5日間という短い尋問の末の判決、処刑に至るまでを描く。監督はドイツの新鋭マルク・ローテムント。主演のユリア・イェンチと、尋問官を演じた『ヒトラー~最後の12日間~』のアレクサンダー・ヘルトの迫真の演技が光る。

ストーリー:1943年、反政府組織「白バラ」のメンバーであるゾフィー(ユリア・イェンチ)は、兄とともに大学構内で反戦ビラを配っていたところを逮捕される。厳しい尋問に屈せず信念を貫く彼女に、尋問官モーア(アレクサンダー・ヘルト)はある取引を提案するが・・・・・。flix.co.jp

                       *****

本作のマルク・ローテムント監督に話を聞いた。hr1

これまでも“白バラ”という組織を描いた映画はあったが、本作がそれらの作品と異なるのは、近年新たに発見されたゾフィーに関する裁判や尋問の記録資料をもとに、ゾフィー本人の視点で描かれていることだ。
「再び“白バラ”を描くなら、新しい理由が必要だった。そこで目に付いたのがゾフィー・ショルだった」と監督は言う。「彼女は一介の学生であり、観客にとって感情移入しやすいと思った。彼女は剣を持たずにペンで戦っただけなのに、死刑になってしまった。そのことにも焦点を当てたかったし、我々ドイツ人がゾフィーに対して描いている英雄的、殉教者的なイメージより、彼女の人間的な部分を描きたかった」

監督はこうした歴史上の事実を描くことで「現代の人々が学び、成長してほしい」と語る。・・・・・・・過去から教訓を学ぶこと。これが私の込めたかったメッセージなんだ」
Yahoo!ムービー
          画像は朝日新聞に掲載された記事です。クリックすると大きくなります。

白バラの祈り」オフィシャルサイト<http://www.shirobaranoinori.com/

                       *****

     私がゾフィー・ショルを知ったのは高校生の時でした。
     21歳の若さで処刑された彼女を殉教者のように思い、強い衝撃を
     受けたことを覚えています。アメリカ映画はよく上映されますが、ヨー
           ロッパの映画を観る機会は少なくなりました。私がずっと若いころは、
     イタリア映画やフランス映画が田舎の映画館でも上映されていました。
     このドイツ映画を観たいと思うのですが、私の住む地方都市では無理
     なようです。

第2次世界大戦、そしてその前夜を描いた映画としては、「キャバレー」「」が私の中では名作です。後ほど、ご紹介したいと思います。

                       *****

いよいよアカデミー賞ノミネートの発表ですね。
前哨戦の様子からいって、「スター・ウォーズ」ファンにとってはちょっとさびしいお祭りになりそうですが、心を広く持って発表を待ちたいと思います。どんな作品がノミネートされるか、楽しみです。
・音響効果賞  ・視覚効果賞に、「スター・ウォーズ」がノミネートされるのではという情報もあるので期待したいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (7)

2006.01.25

ルーカスとスピルバーグの友情

日経新聞(1月23日)にこんな記事があったので、ご紹介します。

     画像をクリックすると大きくなって記事が読めます。

     sl
ルーカスが、昨年6月「エピソード3」の公開直後に、アメリカ映画界でもっとも権威ある賞のひとつ、アメリカン・フィルム・インスティチュートのライフ・アチーブメント賞を受賞した際のエピソードなどが書かれています。
ライフ・アチーブメント賞は映画界での長年の功績に与えられる特別な賞だそうです。私は素人でこの賞についてよくわかりません。ただ、「アメリカ映画界でもっとも権威ある賞のひとつ」と書いてあるので、きっとすごい賞なのだろうと、そう思いました。

                        ***

うれしかったです。やっぱり、認められているんですね。ルーカスのことを評価しない記事など目にしたりすると、少しは落ち込みます。けっこう、そういう記事多いですよね。でも、本当によかった。ルーカスの笑顔が浮かんできました。

記事の全文は載せられなかったのですが、記事の後半には「インディ・ジョーンズ」誕生のいきさつや、二人のつながりなど、書かれていました。
75年には「ジョーズ」がヒット。このため、「スター・ウォーズの制作現場は打倒ジョーズに燃えていた」という、当時の視覚効果監督のリチャード・エドランドの証言なども興味深かったです。
また、こんなことも・・・。スピルバーグが「スター・ウォーズ」の続編(エピソード5、6)の監督を願い出たときはルーカスは拒否している。力量を十分に認めていたにもかかわらず断ったあたりに、「スター・ウォーズだけはスピルバーグの手柄にしたくない」というルーカスのライバル心がのぞく。
今まで聞いていたこととは違うので驚きました。これが本当なら、ルーカスの「スター・ウォーズ」への思いはやはり特別だったということになりますね。

記事の最後は、
「スター・ウォーズ」や、「インディ・ジョーンズ」、そして「ジュラシック・パーク」シリーズ。いずれもお互いの友情やライバル心がなければ世に出なかったかもしれない娯楽大作だ。二人は最近、89年以来のシリーズ最新作となる、「インディ・ジョーンズ4」制作で再びコンビを組むことを決めた。ハリウッドでまた傑作が生まれそうな予感がする。
という言葉でしめくくられています。

ハリウッドでまた傑作が生まれそうな予感・・・うれしい言葉ですね。記事を書かれた(ロサンゼルス=猪瀬聖)さんに大きな拍手です。パチパチパチ!!

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006.01.21

「ミュンヘン」エリック・バナ 来日

ここでも、何度かお伝えした「ミュンヘン」のエリック・バナが来日しました。
 会見の様子をお伝えします。

mc1 スティーブン・スピルバーグ監督の最新作「ミュンヘン」(2月4日公開)の主演俳優エリック・バナ(37)が20日、都内で来日会見を行った。
スピルバーグ監督が「『宇宙戦争』はスタジオのためだったが、今回は自分のために作った作品」と公言するほど、意気込みが違う。・・・・物語は72年のミュンヘン五輪で起きたイスラエル選手団殺害テロに基づく社会派ドラマ。
バナはテロリストへの報復を実行する暗殺部隊の一員を演じた。「トロイ」(04年)で、ブラピと戦い敗れたトロイの王子ヘクトルを演じ、注目を集めた。・・・・ 今年のアカデミー賞で作品、監督、編集などでノミネートが有力視されている。
監督がこれまで史実を扱った作品は同賞では、「シンドラーのリスト」(93年)で7冠、「プライベート・ライアン」(98年)で5冠を達成。自信作で、再びアカデミー賞を狙う 。
Yahoo!ムービー

                      *****

・・・・上映を待ちわびるマスコミが詰めかけた会場には、主演のエリック・バナがサプライズゲストとして登場。munich
「この作品は僕の心に残る作品になった」と語り、その表情から映画の仕上がりに大満足していることがうかがえた。「実は昨年の10月に撮影を終えたばかりなので、まだ役から抜けきれていないんだ。また半分は“暗殺者アヴナー”のままだよ」とジョークを飛ばした。<flix.co.jp

「ミュンヘン」は2月4日より丸の内プラゼールほかにて公開。
「ミュンヘン」オフィシャルサイト<http://munich.jp/

                      *****

トロイ」で、ブラッド・ピット演じるアキレスに敗れる、王子ヘクトルを演じたエリック・バナ。DVDで観たときに注目しました。今度はテロリストへの報復を実行する暗殺部隊の一員を演じます。予告編を観ましたが、う~ん、観てみたくなりました。
シンドラーのリスト」、「プライベート・ライアン」、そして「ミュンヘン」、スピルバーグ監督にとっての3部作なのかもしれないなあ~。

今日は話題の「ブロークバック・マウンテン」の予告編も観ました。bm3a
ゲイのカウボーイの話ですが、人を愛することに変わりは無いというせつなさが伝わってくる予告編でした。公開されたら、これも観てみたいと思いました。
 オフィシャルサイト
 <http://www.brokebackmountainmovie.com/splash.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.01.12

麗人特集

この間、結構、頭を使うことが多くて、美しいお方にお目にかかりたくなりました。

私のまったく個人的な好みで選んだ方々です。この方々のほかにもたくさん美しい方はいらっしゃると思います。

          ad3
          アラン・ドロン 「若者のすべて」 

          ba6  
          ビョルン・アンドレセン 「ベニスに死す

          awake12
          ヘイデン・クリステンセン 「Awake

      美しい方々を前にして、私があれこれ言うのは野暮なこと。
      静かにみつめていたいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.01.11

ブロークバック・マウンテンvs政治映画

 こうなったら、とことん「アカデミー賞」とやらに付き合ってみようと思います。 (作品にうらみは無いんだからネ)

ハリウッド直送便>より引用  クリックすると記事が読めます。

いよいよオスカーシーズンです。今年のオスカーはブロークバック・マウンテンvs政治映画という様相になりそうな予感です。

昨年発表されたゴールデン・グローブ賞で最多7部門に輝いた「ブロークバック・マウンテン」が、前哨戦を制して有力候補に急浮上しています。そしてそれに対抗しているのが、本格派の政治映画4本です。

            bm3
         munich2 constantgardener
         goodnightandgoodluck syriana

   

  ・ミュンヘン五輪のイスラエル選手団殺害事件に迫った・ ・ ・ ・ 「ミュンヘン」
  ・ナイロビを舞台に巨大な陰謀が絡み合うスケールの大きな物語
                               「ザ・コンスタント・ガーデナー」
  ・マッカーシズムに立ち向かったニュースキャスターを描いた
                                 「グッドナイト&グッドラック」
  ・石油をめぐる米国とアラブ王族とテロリストの本当の関係を描いた 「シリアナ」
  ・「ブロークバック・マウンテン」については、こちらをご覧ください。

もはやどの作品、誰がオスカーに輝いてもおかしくない今年のアカデミー賞。
果たして大方の予想通り、「ブロークバック・マウンテン」が輝くのか? それとも、スピルバーグ監督が「プライベート・ライアン」以来の受賞となるのか? ジョージ・クルーニーの2作品でのダブル受賞はありえるのか? はたまた、敗者復活の可能性は? 
31日のノミネート発表が楽しみです。

                        ***

ここに「スター・ウォーズ」の名前があったら1000倍楽しみなんだけど、まっ、ここは広い心で、ノミネート発表を待つことにしましょう。
有力作品、ちょっと観てみたい気もする!こういう映画も嫌いではないのです。
もちろん「スター・ウォーズ」が1番!! これは不動です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.01.04

DVD「トロイ」の感想

お正月は「オペラ座の怪人」を観るつもりでいたのですが、
全部貸し出し中!(あわわわわ)
仕方なく(いえいえ、積極的に)、「トロイ」「宇宙戦争」を借りて観ました。

まず、「トロイ」の感想から・・・。

<配役>
・ ブラッド・ピット        アキレス
・ エリック・バナ         ヘクトル
・ オーランド・ブルーム    パリス
・ ダイアン・クルーガー    ヘレン   
・ ピーター・オトゥール     プリアモス toroy5

「トロイの木馬」で有名なあのお話。
ストーリーをあらためてご紹介する必要も無いと思うので省略しま~す。
実は何を隠そう、オーランド・ブルームを観たくて借りてしまった私。
かなり、動機が不純です。はい!

そこで、その感想から・・・。
う~ん、なんと言ったらいいのでしょう。役柄とは言え、
彼はかなり損をしている感じですよね~。
彼がヘレンをトロイにつれてきてしまったために戦争が起きてしまうんだから、もう少し、苦悩してほしいんですね。結局、父も兄も死に、そして罪も無い人々がたくさん死んでしまうわけですから・・・。
でも、苦悩が感じられないし、決闘シーンでも負けっぷりが情けないんだもの。
つい、アナキン・ヘイデンと比べてしまったりして・・・。アナキンは苦悩してたなあ~。
(母はやっぱりアナキン・ヘイデンが好きなんだと再確認!)
最後に、アキレスのかかとに矢を放つのですが、さすが、弓の使い手です。
「弓だったら、まかせてほしい・・・」ですよね。

オーランド・ブルームは嫌いじゃないし、こういう人物の設定なんだと思うけど、期待していたからよけいにちょっとがっかりでした。

逆に、兄ヘクトル役のエリック・バナには、注目してしまいました。
ひげの濃い男性は好きではないのですが、彼は例外にします。
ひ弱な弟の変わりに、困難を背負い、ついにはアキレスに殺されてしまうのですが、こういう戦士の美学に弱い私です。
今、話題のスピルバーグの「ミュンヘン」にも出演しているとか・・・。
ミュンヘン」、観てみたくなりました。

toroi2 でもでも、なんといっても
 あのピーター・オトゥール様が
 父上の役で出ていたなんて。
 なんという無知でしょう。(反省)
 ピーター・オトゥール様と言えば、
 「アラビアのロレンス」。
      ***
私が、乙女のころ、映画館に通って拝見した方ではないですか!
さすがに、歳を重ねたなあという感じはありますが、やっぱり、かっこいいですねえ。
苦悩するロレンスの姿を思い出してしまいました。
そして、な、なんと、「アラビアのロレンス」には、反乱軍の指導者、フセインの次男ファイサル王子の役でアレック・ギネスが出演していたのですね~。
またまた、感動!

すみません。ブラッド・ピットのことを書かないわけにはいきませんよね。
肩から腕にかけて、筋肉がもりもり!でした。

こんな調子で、感想と言えるしろものではありませんが、お正月、観てよかったと思っています。楽しめましたよ~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.12.20

「アカデミー賞」 急浮上した作品

千歳香奈子の「ハリウッド直送便」

ゲイのカウボーイのロマンスを描いた「ブロークバック・マウンテン」が、
来年のアカデミー賞の本命に急浮上しています。
bm3

アカデミー賞の前哨戦、ゴールデン・グローブ賞では作品賞、監督賞、主演男優賞など最多7部門にノミネート。ニューヨーク批評家協会賞でも作品賞、監督賞、主演男優賞などを総なめ。前評判の高かったスティーブン・スピルバーグ監督の「ミューヘン」やピーター・ジャクソン監督の「キング・コング」などを差し置いて、大絶賛されているのです。

いくつかの州では同性婚が認められており、日本に比べると同性愛がオープンなお国柄とは言え、「ゲイの恋愛」を真正面から描き、男性同士の濃厚ラブシーンもあるこのような作品が、アカデミー賞の本命となるのは少々驚きです。保守派の人々の反発もあるだろうと想像していたのですが、どうやらこのまま行けばアカデミー賞にノミネートされるのは確実でしょう。ヒース・レジャーが主演男優賞を取れるかにも注目が集まっています。・・・<ハリウッド直送便> (2005/12/20

                        ☆☆☆

日本でも、同じようにゲイの老人ホームを舞台にした「メゾン・ド・ヒミコ」が公開されました。
ちょうどエピソード3DVD発売のころ観に行ったので、感想は後ほどと思いそのままになっています。

主な出演者
・田中泯        ゲイバー・卑弥呼の元ママhimiko1
・オダギリ ジョー   卑弥呼の恋人
・柴咲コウ        卑弥呼の娘

ストーリー ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)は、春彦(オダギリジョー)という若い男から父がガンで余命いくばくもないことを知らされる。春彦は父が営むゲイのための老人ホームで働く、父親の恋人だった。<Yahoo! ムービー

オダギリ ジョーは、複雑なキャラクターを、さわやかに演じていたと思います。柴咲コウは、そのまんまという感じでした。
himiko2 なんといっても、ゲイである卑弥呼を演じた 田中泯の目の演技がすごかったです。(たそがれ清兵衛にも出ていて、そのとき、圧倒的な存在感だった。) 散々、恨みをぶちまける娘(柴咲コウ)に、「あなたのこと、好きよ」と言うときの、まなざしの柔らかい変化には、「まいった」と言うしかありませんでした。

たぶん、日本アカデミー賞でもこの、「メゾン・ド・ヒミコ」は注目される作品だと思います。
今年、観た映画の中では2番目くらいにいいかなと思いました。

アメリカと日本、両方の国でゲイを取り上げた作品が注目されるというのも、今年の特徴かもしれませんんね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.12.10

「ハリウッド情報」アカデミー賞の行方

アカデミー賞の行方が気になるこのごろ、そのあたりの情報を集めてみました。

私は、スター・ウォーズが大好きで、そして、ちょっと映画も好きという程度の人間なので、たいした情報でもないのですが・・・・。

アカデミー賞狙う作品を一挙紹介

今年も残り1カ月ちょっと。ハリウッドは来年3月5日に行われる第78回アカデミー賞を狙う作品が続々と公開されています。今年のキーワードは、「ファンタジー」「ミュージカル」「政治・テロ」。注目作品を一挙まとめて紹介します。・・・

ピーター・ジャクソン監督が次に手がけた、古典ファンタジー「キングコング」
ディズニーが贈るファンタジー、「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」 
今年もっとも注目度が高いのは、政治をテーマにした作品。
スティーブン・スピルバーグ監督が、ミュンヘン五輪で実際に起こったパレスチナ人ゲリラによるイスラエル選手団襲撃事件を描いた「ミュンヘン」・・・・<ハリウッド直送便 > (2005/11/22 )

スピルバーグ新作 早くもオスカー本命

munich スティーブン・スピルバーグ監督(57)の最新作「ミュンヘン」が、米アカデミー賞をにらみ23日にロサンゼルスなどで限定公開される。72年、ミュンヘン五輪でイスラエル選手団11人が殺害された事件に基づく社会派ドラマ。オスカーの予想サイトでは作品、監督部門などで早くも「当確」を出し本命視されている。
名実ともに世界的巨匠の地位を不動のものにしているスピルバーグ監督が、完全秘密主義を貫いた「ミュンヘン」が、ついにベールを脱ぐ。・・・・<Yahoo Japan News>(2005/12/6)

新たな芸者ブーム「SAYURI」

アジアのトップスターが集結した「SAYURI」が、ようやくベールを脱ぎました。
日本でのワールドプレミアに続き、4日にハリウッドのコダック・シアターでアメリカ初のプレミア上映会が行われました。アカデミー賞の授賞式会場として知られる同シアターで、映画のプレミアが行われることはまれ。それだけに、この作品への期待と注目度がうかがえます。ハリウッドにこれだけのアジアのトップスターが勢ぞろいするのはもちろん初めて。アメリカの主要メディアはもちろんのこと、世界各国から約500人の報道陣が集まる盛大なプレミアとなりました。・・・

sayuri2 それもそのはず。公開前から、来年のアカデミー賞の呼び声が高く、作品賞、監督賞、脚本賞に加え、俳優部門でも何人かのノミネートが期待されているからです。米メディアの多くは、チャン・ツィイーを主演女優候補にあげているほか、渡辺謙も助演男優賞ノミネートの期待がかかっています。・・・・<ハリウッド直送便>(2005/12/06 )

                         ◇◇◇

渡辺謙さんと南果歩さんが結婚を発表して、注目を浴びている「SAYURI」
スティーブン・スピルバーグの「ミュンヘン」などなど・・・
候補作品がたくさんあるんですね~。

ところで、われらがスター・ウォーズはどうなのでしょう?
ハリウッドとルーカスはあまり仲が良くないとか、どこかで聞いたことがあるような・・・。
作品賞だけでなく、たくさん賞はあるのだから、何か受賞してほしいなあと思います。
音楽は最高だったと思うし・・・・

でも、どんな結果になってもいいのです。
私のアカデミー賞は、もう決まっているんだもんね
作品賞     スター・ウォーズ (もちろん、文句なし!)
監督賞     ジョージ・ルーカス (ヘイデンを選んでくれたから、感謝)
主演男優賞  ヘイデン・クリステンセン (ほかに誰がいるの?)
助演男優賞  ユアン・マクレガー (助演男優の鏡)
もちろん、他の賞も総なめよ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.12.09

回顧2005 映画

今年も、あとわずか。
「2005年の映画」を振り返った記事が朝日新聞にありました。

kaiko1

朝日新聞 2005年12月9日

kaiko2   

スター・ウォーズについて書かれているところを拡大してみました。
9.11以降のアメリカ社会の状況について、ルーカスやスピルバーグが危惧を持っていたということがわかります。

  <11月29日に書いた記事「ハリウッド情報」から>
スター・ウォーズは「反ブッシュの映画」ではないかいうことで、アメリカでは公開時ボイコットの動きさえあった・・・。<ハリウッド直送便
ということを<ハリウッド直送便>で千歳香奈子さんが伝えています。

私も、観ていて、アナキンの運命に涙すると同時に、今の社会に対する警鐘というかそういうルーカスのメッセージを感じました。
このことは、いつか、「ルーカスのメッセージ」ということで、書きたいと思っています。
下書きはあるのですが、難しいテーマなのでなかなかうまく表現できずにいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.29

ハリウッド情報

千歳香奈子の「ハリウッド直送便」に気になる記事があったので紹介します。

アカデミー賞狙う作品を一挙紹介

今年も残り1カ月ちょっと。ハリウッドは来年3月5日に行われる第78回アカデミー賞を狙う作品が続々と公開されています。今年のキーワードは、「ファンタジー」「ミュージカル」「政治・テロ」。注目作品を一挙まとめて紹介します。・・・ <ハリウッド直送便 > (2005/11/22 )

「スター・ウォーズ」と米国政治の点と線

・・・・・すでに作品を見た熱狂的なファンたちやブログの世界では、この「エピソード3/シスの復讐」が、実は「反ブッシュ映画」なのではないか、ということが話題となっています。先月末に試写を見た映画評論家たちの間でも、ブッシュ大統領とイラク戦争が、ダーク・サイドの力と比較されて論じられています。・・・・・

・・・・・もちろん、ホワイトハウスではこの件に関しては「ノーコメント」。コアな「スター・ウォーズ」ファンは決して政治的なメッセージなど望んでいないと指摘する専門家たちは、あまりの政治的メッセージの強さにヒットを懸念する声さえあがっていました。しかし、ふたを開ければ、ボイコット運動や周囲の雑音をよそに記録的な大ヒット。・・・<ハリウッド直送便(2005/05/24

スター・ウォーズの記事は5月ということでかなり前の記事ですが、アメリカでの捉えられ方の一端がみえたのでのせてみました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.11.14

「TAMA CINEMA EORUM」 でエピソード3上映

DVD発売のCMが流れ、本当にもりあがってきましたね~。

エピソード3の上映は、もうずうっと前に私の住む地方都市では終わっているのですが、
第15回映画祭「TAMA CINEMA EORUM 」で、エピソード3(11月26日)が上映されるようです。
  
  どんな映画祭なのかは、私は行ったことが無いのでわかりませんが、
  かなり大掛かりな映画祭のようです。
  東京近郊に住んでらっしゃる方は、観にいけるかもしれませんね。
  (うらやましいでっす!brochure

☆ ポスターの右上の写真は、ライトセーバーを持つアナキンだと思うのですが・・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)