2009.06.24

夢は叶う・・・♪

シネマトゥデイにも、
『Fanboys(ファンボーイズ)』日本公開を目指す会の活動が紹介されました。
ほかにもいろんなところで取り上げられています。
うれしいことです。
夢は叶う・・・♪ きっと叶います。

 Image01

・・・2009年2月6日にアメリカで公開された本作は『スター・ウォーズ』ファンのみならず映画ファンからも熱い支持を受け、世界10か国でも公開(『Fanboys(ファンボーイズ)』日本公開を目指す会の資料より)されている。しかし、日本公開を目指す会によると、日本においては公開のめどがまったくたっておらず、DVD発売の予定すらもないらしい。

同会は現在、3月から始めたウェブ上だけでなく、首都圏の映画館やトイショップなどで署名活動を実施し、劇場公開に向け日本の配給会社にアピールを続けている。

日本では過去に2006年1月に公開された『ホテル・ルワンダ』、2008年7月に公開された『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』など署名活動から、劇場公開までこぎつけヒットした映画の例がある。『Fanboys(ファンボーイズ)』が気になる人は署名に協力してみては?
                         http://cinematoday.jp/page/N0018563
     
   

ぜひ、署名活動にご協力をお願いいたします。confident

    

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2009.05.24

「Fanboys(ファンボーイズ)」日本公開を!

   
お休み中ですが、みなさんへお願いがあります。
賛同していただけたら・・・、うれしいです。
   

Trailerfanboys_2 「Fanboys(ファンボーイズ)」

 『スター・ウォーズ』がだいすきな「ファンボーイ」
 エリックたちは、「死ぬ前に『エピソード1』を
 見たい」と願う末期ガンの仲間のため、
 ジョージ・ルーカスの本拠地である
 スカイウォーカー・ランチを目指す旅にでます。

 しかし、行く手にはさまざまな困難が!
 はたして、
 彼らは『エピソード1』を見ることが出来るのか。

   

   

「スター・ウォーズ」ファンにとって、お宝がたくさん詰まった映画だと思います。
でも、残念ながら、日本公開の予定は無いようです。
でも、あきらめてはいけない!のですね。
「Fanboys(ファンボーイズ)」日本公開を目指す会が作られ、署名活動が行われています。なんのお役にも立てない私ですが、「ハチドリの一滴」にでもなればと、この記事を書いてみました。
詳しいことは、「Fanboys(ファンボーイズ)」日本公開を目指す会のサイトをごらんになってください。そして、もしも、賛同していただけたなら、署名をお願いできるとうれしいです。

サイドバーに、
「Fanboys(ファンボーイズ)」日本公開を目指す会のリンクや署名サイトのリンクを貼っておきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

     

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2008.05.04

やっぱり・・・SWだ☆

  
   
Nsw1

今まで使っていたブラウン管テレビがついにだめになって、やっと液晶テレビを買いました。
画面に横線が出たり、突然画面がパシッといったりしたのに、よく観てたよねぇ~。
石橋をたたいてたたいて壊してしまうくらい決断の遅い夫婦なのです。
プラズマか液晶か・・・と悩んだ末に、液晶テレビにしました。

そして、さっそくスター・ウォーズ鑑賞会をしました。

  
Nsw2

やっぱり、スター・ウォーズはすごい! 
今までのテレビでは気づかなかったことがあったんだなぁ~と思いました。
ここまでやるか!というくらい、まったく手を抜いていないんだね。
パル爺を助けてかえってきたとき、パドメと再会するシーンだけど、そのときの乗り物の窓には水滴のようなものがついてるの。窓にはそういうものが付くよね。
こんなところまで手を抜かないで作ったんだと思ったら、アナキンパパと「すごいすごい」の連発をしちゃった。
あんまり「すごい」を連発したせいで、声がかれてしまいました。

一こま一こま停止して観たいよねぇ~。
ファンのかたたちと鑑賞会を開いて、
ああでもない、こうでもない・・・と、語り合いたいね。
二人ともそう思いました。

とにかく、あらためて感動しました。
やっぱり、つくったひとたちの想いが半端じゃない。
ほんとにすごい映画だよね。

  
Nsw3

最後に、このシーンを観て、あの音楽を聴いたら、やっぱり涙涙涙・・・。

これから、もう一回観ます。  スター・ウォーズに乾杯だwine

   

      

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2008.02.14

アニメ「SW クローン大戦」!

      
   『スター・ウォーズ』が再び劇場に!ジョージ・ルーカスが発表sign01

ジョージ・ルーカスが、テレビアニメ「スター・ウォーズ:クローン戦争」の第1話を長編映画として劇場で封切ることを発表した。このアニメは、2005年に公開された映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のすぐ後のストーリーになるという。第1話となる映画は8月15日から全米で公開され、その後はカートゥーン・ネットワークなどで放送が始まる。ルーカスによると、すでに40話分を完成させているとのこと。

                          http://cinematoday.jp/page/N0012851
      

    ・・・って、前の記事の追記に書いたんだけど、それって、このことなの?

    Cw1
             http://www.mtv.com/overdrive/?id=1581416&vid=209031
    

クリップ1では、
  ヘイデンが、「アナキンの声をやれたら、うれしいね」みたいなことを
   言っているようです。
   本当sign02 それがほんとになったら、まいあがってしまいそうです。
   英語がわかんないから、まちがってるかもしれないけど・・・・・。

   それから、私は、アニメのこともよくわからないので、
   「違うよぉ~」というところがあったら、教えてくださいね。

クリップ2では、
   ルーカスも現れて、このアニメの監督(?)といろいろ話してるシーンもありました。
   アニメのアナキンは、ちょっとヘイデンとは違ってるの。
   オビ=ワンやパドメはそっくりなのになぁ~。
   でも、アナキンの声をヘイデンがやったら、最高ですlovely

    * こちらに大きな動画があります。
       →http://www.starwars.com/video/view/000623.html


今日は、「ジャンパー」の全米公開日で、アナキンの誕生日で、そして、「スター・ウォーズ」のアニメも見られて、なんだか、こんなにいいことがあっていいのかなぁ~と、少し心配になってきました。

とにかく、今は、「ジャンパー」の成功sign03 を祈るのみです。

      

追記・・・

ncr2に、↑のシネマトゥディの記事と同じことが書いてあるんだけど、ひとつだけ違うところがあるの。太字のところなの。
immediately before・・・と、ニュースソースには書いてあったけど・・・。
   
   
スター・ウォーズ(Star Wars)』の産みの親であるジョージ・ルーカス(George Lucas)が、スピンオフ『Clone Wars』のTVシリーズ放映前に劇場版を公開すると発表、シリーズのファンを大喜びさせている。
アニメ版『Star Wars: The Clone Wars』は、2005年に公開された『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(Revenge of the Sith)』に登場した「クローン戦争」勃発直前の出来事を描く作品で、封切りは8月15日の予定。
秋にはTNTとカートゥン・ネットワークでアニメシリーズの放映が開始する。

                              http://ncr2.net/2008026443.php

   
    

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2008.01.09

SW日本公開30周年☆

今年はスター・ウォーズ日本公開30周年の年です。
こよなくスター・ウォーズを愛するOrganaさんが、
スター・ウォーズの日本公開30周年を祝う同盟」略すと・・・「スタおめ」を立ち上げてくださいました。
私も微力ではありますが、その末席に参加させていただこうと思います。
できれば、同盟のアナキン支部(支部長ひとり)でも作って、Organaさんの熱い思いに応えたいと思っています。
     

    30thanniversary1
                         http://starwars.koton-club.holy.jp/

    Organaさんが作られた同盟のバナーです。
    すてきですね
    

  

      アナキン支部の初仕事として・・・
      去年も使ったのですが、お祝いの気持ちを込めてこんなものを・・・。
     

      30th

  

      25歳のときに初めて見たスター・ウォーズ!
      私の人生の半分以上、共にあったのだと思うと、感慨深いです。

    

     

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2007.11.17

ボストン・ボップス 『スター・ウォーズ』名曲集!

       

           Mime071112
    

絶不調のnanakoです。
Awakeのこととか、書きたいけど・・・、がまんします!(涙・・・)

でも、こんなニュースがあって、ああ、行きたいなぁ~って、思っちゃったよ。
   
   

ボストン・ボップス5年ぶりの来日は『スター・ウォーズ』名曲集!

創立120年余、アメリカを代表する名門「ボストン・ポップス・オーケストラ」の5年ぶりとなる来日公演が2008年4月1日(火)、2日(水) 東京・サントリーホールで開催される。

ボストン・ポップス・オーケストラは、アメリカ屈指の名門オーケストラであるボストン交響楽団がクラシックコンサートのオフシーズンである夏の間、ポピュラー向けコンサートなどで演奏する時の名称であり、基本メンバーはほぼ同じ。ちなみにボストン交響楽団は、あの小澤征爾が1973年から2002年まで音楽監督を務めたことで、ここ日本でもおなじみだ。

1980年から1993年の間は、『スター・ウォーズ』シリーズ、『ジョーズ』『E.T.』『インディ・ジョーンズ』など数々のヒット映画の音楽を手がけた“映画音楽界の巨匠”ジョン・ウィリアムズが音楽監督を務めており、自作曲はもちろん、ジャズなどを取り入れたコンサートで大きな成功を収めている。

5年ぶりとなる来日公演は、『ベン・ハー』『サウンド・オブ・ミュージック』『オペラ座の怪人』などの大ヒット映画の音楽を贈る第1部、そして映画『スター・ウォーズ』日本公開30周年を記念した『スター・ウォーズ』名曲集の第2部というポピュラー・クラシックが存分に堪能できる2部構成。上質のオーケストラ・サウンドをポップに楽しみたい方にはうってつけだ。

    http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20071116-00000002-pia-ent

§予定プログラム§
   

【第一部】
「ベン・ハー」、「アラビアのロレンス」、「愛と哀しみの果て」より~愛のテーマ、「マイ・フェア・レディ」、「サウンド・オブ・ミュージック」、「オペラ座の怪人」、「42nd Street」、他
  
【第二部】
スターウォーズ組曲(「テーマ」、「運命の戦い」、「帝国のマーチ」、「レイア姫のテーマ」、「王座の間」、他)

    
サントリーホールの前までは行ったことはあるんだけど、入ったことはないの。
春・・・いいなぁ~。
目をつぶると、自分がそこに立っている姿が見えてくる。

夢がかなうといいな

それから 、今話題のCM・・・お時間のあるかたは、こちらも見てね
           →http://www.suzuki.co.jp/dom4/senden/0710/sx4/high.html

やっぱり、オスカルかユリウスに見えてしまうわぁ~~~。
ベルばらファンは~、必見よ!!
   
今から「新世界より」を聴きま~す。

それから、もっと時間のあるかたは・・・こちらもどうぞ!

            

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2007.06.08

SWの思い出

更新が亀さん状態ですが、生きていますので、見捨てないでくださいねぇ~!

スター・ウォーズ30周年記念の切手も届いて・・・
久しぶりにアナキンパパとスター・ウォーズのことを話しました。
・・・で、その話の前に、3日前のヤフーの記事を紹介します。
この記事を読んで、これまた久しぶりにわくわくしました~
    

『スター・ウォーズ』30周年記念の祭典がロスで開催 
 
Sw3 映画『スター・ウォーズ』と言えば、映画史上のみならずアメリカ・ポップカルチャーを語る上で必要不可欠な社会現象としてしばしば話題にのぼる。同映画も今年で生誕30年。それを祝して、「スター・ウォーズ30周年記念祭」と銘打たれた4日間の大イベントがロスアンジェルス・コンベンション・センターで行われた。

会場近辺は圧巻のスター・ウォーズ一色。・・・

・・・その横を老若男女のストームトルーパーやダースベイダー、そしてジェダイ騎士の格好をしたパパと、レイア姫の格好をしたママが、ヨーダの着ぐるみを着た小さい息子の手を引いて会場に向かう。さすが、スターウォーズ発祥の地である!

会場の内に入ると、2度ビックリ。まるでスター・ウォーズの世界にワープしたかのよう。・・・
   
『スター・ウォーズ30周年記念祭』は、スターウォーズ・ファンだけでなく、子どもから大人までエンジョイできる、楽しいイベントだったと言える。
   

   * 長い記事なので抜粋しました。全文はこちらです。ぜひ、読んでね。
     この記事を書いた方・・・いいなぁ★ 感動が伝わってくるもの!
      

  
ここからは、我が家の話・・・ もういいよ!なんて、言わないでね。

切手が届いて、それから、久しぶりにスター・ウォーズの話をしました。
お互いに初めて観たときの衝撃を言って・・・、毎回同じ話なんだけどね。
でも、新ネタが・・・!!!

アナキンパパは結婚前にプラント建設でアフリカに長期滞在していたことがあったんだけど、そのときの話。

プラント建設では日本の技術者とか関係者が30人くらい宿舎に滞在するらしいのね。日本からはコックさんも同行するんだって・・・。(大掛かりなのね)
何にも娯楽が無いから日本のビデオ(当時はDVDはなかったのですね)を見るんですって。
いろんなビデオを見るんだけど、全員がそろって見るなんてことはないんだそうです。自分の部屋にいる人、いろいろなんだそうです。
ところが・・・・・
スター・ウォーズのビデオを見ていると、いつのまにか全員が集まっているんですって。そして、最後のほうになると、身をのりだして、「おぅーーーー!」とか言いながら見ているんだそうです。日本ですでに見ている人も多いし、そのビデオも何度も見ているのに、それでも、毎回そんなふうになったそうです。
スター・ウォーズはすごい!!・・・アナキンパパは心からそう思ったとか。
   

   切手をながめながら、久しぶりに思い出話に花が咲いたのでした。

                                      おしまい

   

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2007.05.31

SW切手入荷情報

郵趣サービス社のohtani様から、すてきなコメントをいただきました。
   

・・・スターウォーズ切手入荷のニュースをお伝えします
   
昨日、待ちに待った切手が弊社に入荷になり、現在鋭意検品作業中です!
nanako様、ご予約いただきました皆様、大変お待たせいたしました。お申し込みいただいた順に、6月上旬から発送させていただきます。商品ご到着まで、楽しみにお待ちください。
そして切手とともに、ポストカードセット(15枚入)、EXPRESS MAIL(アメリカ版エクスパックみたいなもの)の封筒も入荷となりました。
こちらも情報確定次第、HPでご案内いたします。・・・・
     

   わ~~~い、あの切手がもうすぐ届くんですね~♪
   腰が痛いなどと言っている場合ではありません。
   さらに、ポストカードセット(15枚入)、EXPRESS MAIL・・・の情報も!
   どんなカードかなぁ~? 楽しみです

   スター・ウォーズは私が入院していたときの心の支えでした。
   辛いときに、いつもこんなふうに助けてくれます。
   腰の痛みも飛んでいってしまいそうです。

 * ↓の記事のコメント欄にohtani様からの情報がありますから、見てくださいね。

***** 追記 *****

   ohtani様から、ポストカードセットとEXPRESS MAIL
   HPにUPされたというお知らせをいただきました。

 Card  Mail

      

   それから、ここのコメント欄もぜひご覧になってみてください。
   とっても楽しいおまけのお話し付きです。
   永遠のアイドルのすてきな声が聞けますよ~。

  

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2007.05.25

SW公式サイトにマッシュアップ機能

ITmediaのニュースから

「スター・ウォーズ」公式サイトにマッシュアップ機能

映画公開30周年を記念してリニューアルしたStarWars.comでは、マッシュアップ用のツールや素材を公開。自由に「自分だけの」スター・ウォーズが作成できるようになる。
映画「スター・ウォーズ」の公開30周年を記念して、同映画の製作会社Lucasfilmが、公式サイト「StarWars.com」を5月25日にリニューアルする。新サイトの目玉はマッシュアップ機能。ファンは映画のビデオクリップを自由に編集し、自分だけのスター・ウォーズを作成、同サイト上に公開できるようになる。・・・・・ITmedia
     

   Yu_starwars
      

StarWars.com上には、250シーン以上のビデオクリップや音楽が公開されるそうです。今回のリニューアルではマッシュアップ機能に加え、ほかのファンと「作品」を共有できる機能のほかに、映画制作の舞台裏を追ったミニドキュメンタリーなどのコンテンツも追加されるそうです。
数カ月にわたって新しいコンテンツや機能などを追加していく予定とか・・・。

映画公開30周年・・・
切手も発売されるし、いよいよ盛り上がってきましたね

   

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2007.03.31

「スター・ウォーズ」が切手に!

今ごろ、そんなこと言ってるのーーー!と、言われそうだけど・・・。
いろいろ忙しくて、新年度が始まるし~、(私はあんまり関係ないんですが・・・)
ちょっと言い訳・・・。
    

Kitte 映画シリーズ終了後も根強くファンに愛されている「スター・ウォーズ」の人気キャラクターたちが、映画の公開30周年を記念して、15枚綴りの切手となって発売されることが、3月28日、アメリカ郵政公社から発表された。ちなみに、発表会場となったのは、30年前に「スター・ウォーズ」第1作目が封切られたロサンゼルスのチャイニーズ・シアター。

 同公社では切手の宣伝のために、3月16日より全米200都市に約400のR2-D2型ポストを設置してプロモーションを行ってきたが、5月25日に発売日が決定したことと、5月23日までキャンペーンサイトにてファンの投票を受け付け、人気ナンバーワンになったキャラクターを、夏から秋を目処に1枚41セントで販売することが発表された。公社関係者は、これまでに約5億枚を売り上げたエルビス・プレスリー切手の人気に迫るのではないかと期待を寄せている。

 なお、現在、同公社のサイトは「スター・ウォーズ」一色となっており、オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー版)、ヨーダ、ダース・ベイダーの壁紙もダウンロードできるので、ファンの方はぜひ訪れたし。

                             movies.yahoo.から引用しました。
    

    * 「スター・ウォーズ」一色のサイトは→こちらです。
      楽しいから、ぜひのぞいてみてください。
     

   久しぶりにライトセーバーの音を聴きました、やっぱりわくわくしますね。
   アメリカではいろんなイベントがあるようですが、日本ではどうなんでしょう?
   この切手は日本では買えないのかしら?
   ほしいです~!
   どこかで輸入して販売するの?
   ご存知のかたは、教えてくださいね。

   記念だもの・・・なんとか手にいれたいなぁ~★      

****** お知らせ ******

   切手・・・ほしいなぁ~と言っていたら、
   切手の販売情報を書き込んでくださったかたがいらっしゃいました。
   ありがとうございました。
   こちらのサイトに詳しい情報があります。

   ローグ中隊さんも、調べて教えてくださいました。
   ありがとうございました。
     

Happy Birthday ・・・・・ ユアンHb1_2

 3月31日は、ユアンの誕生日でした。
 隠れユアンファンの私なのにうっかりしていて、
 1日遅れてしまいました。
 ごめんね、ユアン!
 でも、
 ユアンに繋がる映画を
 この間ずっと観ているのですよ。
 「ベルベット・ゴールドマイン」は、まだだけど・・・。
 今、ピーター・ラビットのカップで紅茶を飲んでいます。
  
 もうすぐ、会えるよね

     

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2007.03.20

だびだびだびちゃん

     
だびだびだびちゃん」・・・ある方のブログの名前です。
   
    落ち込んだときにうかがうと、笑って笑って笑って・・・、
    凹んだ心がふわ~とするんです。

今回、そこに「ジェダイの騎士」が登場しました。
ネタバレするので、詳しいことは書けませんが、ぜひ、訪問してみてください。
4コママンガのシリーズになっていますから、前後も見てくださいね。

笑いすぎて涙が出ました。
    

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2007.02.03

アニマトロニクス展 “IT'S ALIVE!"

WOWOW開局15周年記念 アカデミー・シネマフェスティバル in 丸の内
~SFXで観るアカデミー賞の世界~ アニマトロニクス展 “IT'S ALIVE!"
    

Anima  会場:東京・丸ビル1階 マルキューブ
 期間:2007年2月2日(金)~2月14日(水)
 入場料:無料
 展示予定キャラクター
 ヨーダ「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」
 エイリアン「メン・イン・ブラック2」
 ドック・オク「スパイダーマン2」
 ギズモ「グレムリン2 新・種・誕・生」
 エイリアン、プレデター「エイリアンVS.プレデター」
 ほか、約20体展示予定

・・・ 今回のテーマは「アニマトロニクス」! 映画の中で、あたかも生命を吹き込まれているかのように生き生きと動くキャラクター達の秘密を垣間見る、大迫力の展示イベントです。Yoda_1

今回来日するのは「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」のヨーダから、「メン・イン・ブラック2」の エイリアン、「グレムリン2 新・種・誕・生」のギズモ、「スパイダーマン2」のドック・オク、「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」のアスラン(ライオン)とミノボアまで、人気のキャラクター達が大集合します。
本場ハリウッド以外では世界初となる貴重な展示に触れる絶好の機会。このチャンスをお見逃し無く! ・・・   

                           WOWOW                   

とのことです。

  

    ヘイデンの東京ロケのことで頭がいっぱいになっていたけど、
    こういうイベントも開催されてるんですね。
    やっぱり、東京はいいなぁ~。イジイジ
    WOWOWの無料放送を観てて、このことを知りました。
    でも、忘れてました。(汗)

    ヨーダ・・・見たいなぁ~! 大すきだもん★    
    CGのヨーダよりも、すきです。
    そう言えば、パドメが産んだ赤ちゃんをめぐって
    騒動があったっけ・・・!
    あの赤ちゃんは、アニマトロニクスなんだって~って感激してたら、
    本編では本物の赤ちゃんになってたってことが後でわかって、
    大汗かいた・・・。(なつかしい)

    今日、GG賞授章式を観て・・・、それで、がまんしよう。(涙)

  

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2007.01.04

30th Anniversary

     

      30th

   
        
      今年、2007年は、スター・ウォーズ30周年なのですね。

      実は、ぼーっとしていて、皆さんに教えていただくまで、
      気付かなかったわたくしです。(情けないことです)

      でも、
      わかったからには、半世紀を生き抜いたど根性で、
      老体に鞭打ってでも、盛り上がっていきたいと思っています。

      ・・・で、手始めに

      こんなアニメを作りました。

      前に見たことある!・・・そうなんです。何度も使っています。
      でも、微妙に違うんですよ。
      さて、どこが違うのでしょう?
      (そんなことはどうでもいい!・・・はい、たしかに!)
      
      お祝いの気持ち、第一弾です。
      (急いで、作りました。ゼーゼー)
        
      今年は、スター・ウォーズとヘイデンで、
      思いっきり、盛り上がりましょうね

        

      そして、新発見!!
      

      私とスター・ウォーズとの深い関係!

      スター・ウォーズ公開の年は・・・1977年

      1977→77→なな→nana→nanako・・・なんちゃって!

      おそまつ・・・すみません。

     

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2006.10.26

Happy Birthday

          
10月26日で、「アナキンの母です」は、1周年を迎えます。         

  Haha

      
1年前の10月26日・・・
     
アナキンの母、修行中
     ただいま、アナキンの母、修行中です。しばらく、お待ちくださいね。

という言葉でスタートした「アナキンの母です」でした。

初めは、画像の挿入の仕方もわからず、トラックバックって何?という状態でスタートした「・・母です」でしたが、ブログの先輩の方々、あたたかいコメントを寄せてくださる方々に支えられ、なんとか1周年を迎えることができます。
1周年を迎えられること、本当に本当にうれしいです。

そこで・・・

ささやかですが、みなさんとお祝いを・・と思って、私の大好きなチョコレートケーキを用意しました。

色えんぴつで描いてみたのですが、チョコレートのつやつやした質感が私には難しくて、うまく出せませんでした。
もう少しおいしそうなケーキになるはずだったのですが・・・、(汗)
でも、この1年間のことを想いながら、描きました。
     
いろんなことがありました。
つらいこともありましたが、ブログで知り合ったみなさんに、たくさんたくさん助けていただきました。
ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
ブログを始めて本当によかったと思っています。

これからも、ぼちぼち続けていこうと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
                        
                          ・・・・・・・ 感謝の気持ちを込めて
                                  
                                           nanako

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2006.09.14

我が家のデス・スター

         

 Ds1 Ds2

         ★ 本家デス・スターと、分家デス・スター
       

なに、これ! しょうもなくて笑う気にもなれない!

そうおっしゃらずに、思いっきりバカにして笑ってやってください。(お願い!)

さらに ・・・・・      

Ds3

ジャーーン!! 我が家の分家デス・スターの晴れ姿~★

ここまでアホだと、救いようが無いって?
すみません。 笑って許してやってくださいませ。

        

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2006.09.13

早い~、届いた~!

届きました~! DVD

昨日(9月12日)の夜、「佐○急便です~」の声!
まさか、DVDとは思わずに、なんだろう?と出てみると、
わわわ~、DVDじゃあ~りませんか!!

さっそく、

Anh   こっちを見て~

また、こっちを見て~

  またまた、

    こっちを見て~
     

  ここが、違ってる~

  ここも~!
    

こんな見方をしても
いいのでしょうか?

           

結局、夜中まで、アホなことをやってました~。延々と・・・。
       

これも、かっこいいですね~!
     

Ano4
    

      これから、ゆっくり、じっくり、比較検討しようと思います。

      1日早くて、とっても得した気分になりました~。
      ありがとう、ア○ゾンさん、佐○急便のお兄さん

 

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2006.08.18

SW初実写TVドラマシリーズ

『スター・ウォーズ』初実写TVドラマシリーズが着々と進行中!  なんだってーー★
            

ジョージ・ルーカスがかねてから公言していた実写版TVドラマシリーズや全作の3Dバージョンのプロジェクトの進行状況がこの度わかった。
証言してくれたのは、『スター・ウォーズ エピソードI』から新3部作をすべてプロデュースしたリック・マッカラムで、8月17日(木)発売の「Weeklyぴあ」(8.24号)の緊急電話インタビューに答えてくれた。

・・・・・・・「エピソードIII」来日の際にもルーカスは実写版TVシリーズについて明かしていたが、気になるのはその進行状況。
実写版TVシリーズとは、「エピソードIII」と「エピソードIV」をつなぐ20年間の物語を描くと言われている。

「実写版TVシリーズを2008年か2009年に放映の準備中だよ。」と教えてくれた。
噂されていたマイナーキャラクターを描くというより、ルーク少年の成長を描いた映画版よりももっとダークな内容になるらしい。
その他、『スター・ウォーズ』全作の3Dバージョンの公開準備を進めているという。こちらは大物監督がそれぞれ自作の3Dバージョンを作成し、一緒に盛り上げようと企画しているらしい。

『スター・ウォーズ』シリーズは今後新たな展開を迎え、世界中のファンがますます熱狂的になっていくことだろう。
                                    Yahoo! ムービー
       

気になるところ・・・

噂されていたマイナーキャラクターを描くというより、ルーク少年の成長を描いた映画版よりももっとダークな内容になるらしい。

    意味がよくわからな~い。(私だけ?)
    内容が変わっちゃうってことなの?
    それとも、ただ、ダークになるってことなの?
    でもさ、
    テレビドラマということは、日本では観られないということなんでしょうねぇ~。

    それでも、
    スター・ウォーズがずっと話題になるってことだから、うれしいよ~★

       

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2006.08.09

パドメとオビ=ワンのこと

パドメとオビ=ワンのこと と言っても、二人の噂じゃないんです。
それなら、まぎらわしいタイトルをつけるな!って、言われそう。
ごめんなさい。
         

ナタリーがエリック・バナと共演するんだって・・

ソニー・ピクチャーズとフォーカス・フィーチャーズ制作のフィリッパ・グレゴリーの歴史小説原作のドラマ作品『The Other Boleyn Girl』で、ナタリーがエリック・バナと共演するんだって。
ヘンリー8世を巡り互いをライバル視する残忍で野心的な二人の姉妹マリーとアン・ボーリンを描く物語で、ナタリーとヨハンソンが姉妹役で、エリック・バナがヘンリー8世を演じるらしいです。

脚本はピーター・モーガン、監督はジャスティン・チャドウィックで、2007年中の公開を目指し秋に撮影が開始される予定だそうです。

     

次は、オビ=ワンじゃなくて~、ユアンのお話です。

ヒュー・ジャックマンとユアン・マクレガーが共演!

9月9日に日本公開を控える「X-MEN/ファイナル・ディシジョン」に主演しているのはヒュー・ジャックマン。
クリストファー・ノーラン監督「The Prestige」、ダーレン・アレノフスキー監督「The Fountain」、ウッディ・アレン監督の「Scoop」、バズ・ラーマン監督によるニコール・キッドマン共演の豪州大河ドラマ、そして、56年のミュージカル「回転木馬」のリメイクなど、休む暇もないほどに出演作が決まっているが、新たに低予算のインディペンデント作品「The Tourist」でユアン・マクレガーと共演することが分かった。

「The Tourist」は、トヨタや日産、メルセデスなど車のCMを多く撮ってきたカナダ出身のCMディレクター、マーセル・ランジェネガーによる長編映画初監督作品。

孤独な会計士ジョナサン(ユアン・マクレガー)を励まそうと、知り合ったばかりのニューヨークのカリスマ弁護士ワイアット(ヒュー・ジャックマン)が謎のナイトクラブを紹介する。だが、そこで理想の女性を見つけた途端にジョナサンが、その女性の失踪、殺人のみならず、20億ドルの窃盗の容疑をかけられてしまうというサスペンス・スリラー。

今年の10月にニューヨークでクランクインし、全米配給はジャックマンと契約を結んでいる20世紀フォックスが行うとみられる。
                                                                               Yahoo!ムービー
                

  **********************

  ユアンもナタリーも好きだから、二人が活躍するのはとってもうれしいです。
  去年の夏以降、ユアンやナタリーの映画は日本でも公開されて、
  よろこばしいことですが(ひがみじゃなくて、ほんとにそう思ってるんですから)、
  「エピソード3」の主役だったヘイデンの姿が観られないのは、さびしいなぁ~。

  師匠と妻は活躍してるぞ~

      

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2006.08.07

Revenge of パルちゃん

    
「お笑いスター・ウォーズ」の続編です。
大したことないけど、笑ってね~!

今までの経過はこちらをどうぞ。
       

・ 幸せになるんだもんと、パルちゃんの期待を裏切ったアナキン。

Sinematwo88_2

・ それを聞いたパルちゃんは・・・。

                  ↓

Shisu

すねる、いじける、わめくーー!!

初めは、イヤ!なんて、すがるような目をしてアナキンをみつめていたけど、
アナキンに無視されたら、わめく、わめく・・。
本性、むき出し~。

そこで、長老ヨーダもあきれ返って・・・。

                                       

Yoda

・ きつ~い、ひとこと。

「そんなこと、言わないのー!」

そのひとことに、パルちゃんは、シュン。そして、エーン!
ヨーダなんて大キライだ。緑色もキライだ。どうして背景が緑色なんだ~!
なんて、八つ当たりしながら、行ってしまいました。

でも、ヨーダがブツブツ、何か言ってるみたい。何、何・・・。

「こっちも、大変なんじゃから~。パルの面倒までみきれん! 勘弁してくれ~。
オビ兄は、『アナキンばっかり奥さんもらってズルイ~。もっと早く、ジェダイの掟が変わっていたら、僕だって可愛い奥さんみつけられたのに~』なんて、いじけるし・・・。
なだめたり、希望を捨てるな!って、励ましたり、もう、へとへとじゃ。
でも、ワシも今からでも遅くないかの~?」
だって・・・。
    

      ◆ 「お笑いスター・ウォーズ」の続編でした。
        時間かかったわりには、いま一歩だったなぁ~。
        疲れたでござる。

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2006.08.04

LucasfilmがYouTubeに要請

ITmediaにこんな記事が・・・
         
   

「ファンムービーは削除するな」――LucasfilmがYouTubeに要請
                           2006年08月03日 16時19分 更新


「スター・ウォーズ」ファンが作成したオリジナルのパロディー動画などがYouTubeから削除されたことに対し、Lucasfilmが再掲載を要請した。

 YouTubeに掲載されていたスター・ウォーズ関連のファンムービーやパロディー動画が削除された問題で、米Lucasfilmの公式ブログが「不当に削除されたコンテンツをすべて戻すよう」要請したことを明らかにした。

 「Lucas Online」ブログによれば、Lucasfilmはファンが作成したスター・ウォーズの偽物動画やパロディーがYouTubeから削除されているという報告を受けた。ファンコミュニティーに対し、これはLucasfilmからの要請に基づいたものではないと説明している。

 これは、starwars.comのサイトから許諾なしで素材を使った映像を削除するようにとの要請を誤解したものだろうと同ブログは推測している。

 このブログのコメント欄では、実際に自分のファンムービーがYouTubeから削除されたという投稿者が「Lucasfilmのファンに対する姿勢には再度感銘した」と再掲載されたことに感謝の意を表明している。

************

著作権って、難しい問題で、正直言って、私は何と言ったら良いのかわかりません。
ただ、Lucasfilmがファンの気持ちをくみ取ってくれてるのかな~と、思いました。
それは、スター・ウォーズファンとしては、うれしかったです。

YouTubeは著作権侵害で訴えられたりしてるし、どうなるのかなと思います。
パロディを観て、笑ってばかりはいられないってことなのかな?

         

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2006.07.27

コロ・コロ・コロッ

                  
      
コロ・コロ・コロッ・・・・ アナキンの涙・・?
        

       Hikari777
           

       かわりばえしないんですが、
       パドメの涙を作ったので、
       アナキンの涙も・・ということで・・・。
      

       もひとつ、おまけ~。

       Hikarinew

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2006.07.23

月のshizuku

       
       月のshizuku・・・ それとも、パドメの涙・・・
       

        Shizuku0000  

         

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2006.07.20

Return of Anakin 2

Return of Anakin part 2 「もしも、・・・だったらいいな」バージョンです。
    

・ もう一度、よーく、考えたアナキンは・・・

  Sinematwo2

・ その結論に・・・              

   Sinematwo5     Sinematwo6
        

・ ごめんね、パル議長! だって、ぼくたち・・・、

   Sinematwo88_1  
    

・ ヨーダもついに・・・

        Yoda2   

ということで、ジェダイの掟の大転換が行われ・・・、
      

・ 物語の結末は・・・

   Sinemaend3 

   いっしょに暮らしてみたら、「けっこうきついところもあった」パドメと、
   やさし~いルーク、そして、おてんばレイア・・・、
   この3人に圧倒されながらも、家族を支えるため、
   ジェダイ始まって以来の、家族持ちジェダイマスターとして、
   宇宙の平和のために働くアナキンでした。
   まずは、めでたし、めでたし、めでたし!

ということで、

Return of Anakin part 2 「もしも、・・・だったらいいな」バージョンは、

              お・し・ま・い!

   こんなアホみたいなことにお付き合いくださった皆様に、感謝!

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2006.07.18

Return of Anakin 1

エピソード3」公開1周年記念、第二弾ですよ~。

「パイレーツ・・・」のひとり勝ちは、ちょっとぐやじいので、母のささやかな抵抗!
(こういうのを無駄な抵抗って言うんでっす)
      

       「Return of Anakin」 part1 の始まりです。

        Sinema120  

                      

       そして、アナキンはダークサイドへと堕ちていくのです。

       Sinema3

                        
                        
                        

       でも、

               Stopb17   

       ほんとに、ダークサイドへの道しかないの? アナキン!

      よーく、考えてみよう!!

   ということで、

    「Return of Anakin」 part2 もしも、・・・だったらいいな」バージョン
     へと続きます。

     今、作っていま~す。

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2006.07.13

Congratulations !

Syuku5

アナキン、パドメ、Congratulations ! おめでとう!

みんなに内緒で結婚式を挙げて、二人の関係は、ずっと、秘密にされてたけど、
若い二人にとって、それはつらいものだったよね。

エピソード3」公開1周年を記念して、母からのプレゼントだよ。
去年の今ごろは、日本中が、あつくなっていたんだね。

その興奮を思い出しながら・・・

にぎやかに、お祝いしようね~★

  ******************

ココログのメンテナンスが終了して、動き出しました。
とっても、使いづらくなっていたココログだけど、
初めて、ここに、ブログを作った日のこと、
今でも、覚えています。
そんな、ユーザーの思いを大切にしてほしいと思います。

でも、ココログの再出発の日に、この記事をUPできてよかった!

「再会」の画像の上にカーソルを置いてみてください。
  前の画像と、ちょっとかえました。
  にぎやかに、お祝いしたいので・・・。

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2006.07.08

再会

昨日は、七夕
別れ別れになったアナキンとパドメだけど、きっと、天の川を渡って再会してるよね。
優しいルークやおてんばレイアもいっしょだね。
(本当は、昨日、7月7日にUPしたかったんだけど、ココログさんの調子が悪くて、あきらめました。1日遅れてしまったけど、やっと、UPできました)

画像の上にカーソルをのせてみてください。

あなたにとって、願いが叶うなら、会いたいと思う人は、誰ですか?

もう亡くなってしまったけど、どうしても、もう一度会いたいと思う人・・。
私は、亡くなった母に会いたい。
会って、生きているときに、伝えることができなかった言葉
「私を産んでくれて、本当にありがとう」と、言いたい。

テレビには、横田めぐみさんの写真が、何度も登場します。
それを見つめる横田さんご夫妻の気持ちを思うと、
来年の七夕までには、再会できますようにと、
祈らずにはいられません。

世界中で、どれくらいの人が、会いたい人に会えずにいるんだろう。
そんなことも考えた、七夕でした。

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2006.06.27

スカイウォーカーランチ訪問

  「ルーカスフィルム」のあるカリフォルニア州の「スカイウォーカーランチ

  Swr

              * 画像はアートオブスター・ウォーズ展カタログからです。

スカイウォーカーランチ」の所在地は秘密とされ、撮影も制限されるそうです。
外からは農場にしか見えないそうで、限られた人間しか敷地内に立ち入りを
許されないそうです
                             * 実際に滞在した方が書いた記事がこちらにありました。
      

まず、ウエンツ瑛士がスカイウォーカーランチに潜入したニュースから

  ウエンツ潜入!「ルーカスのにおいが…」

  「Kurosawa room」に潜入したウエンツ瑛士
                      【ロサンゼルス=千歳香奈子通信員】

WaTウエンツ瑛士(20)がこのほど、声優を務めたアニメ映画「ブレイブストーリー」(7月8日公開)の音響制作を行ったジョージ・ルーカス監督(62)の本拠地に潜入した。

本拠地とは「スター・ウォーズ」など人気シリーズを生み出した映画製作会社「ルーカスフィルム」のあるカリフォルニア州の「スカイウォーカーランチ」。・・・・

特別に許可を得たウエンツが足を運んだのは広大な敷地内にある音響制作スタジオ「スカイウォーカー・サウンド」。同所で最大規模のミックススタジオ「Kurosawa room」で、ルーカス監督が敬愛する故黒沢明監督の名前を冠した。「広くて雰囲気ありますね。ここで録音したら緊張するでしょうね」。

ルーカス監督が使用する試写室にも潜入した。関係者から同監督の指定席を聞き出し座ってみた。「ルーカスのにおいがしますねえ(笑い)」。・・・・輝くオスカー像をガラス越しに見詰めたウエンツは「すごい。本物だ!」と大興奮。「怖くて持てないよ~」と言いながらも関係者の勧めでオスカー像も手にした。

「ブレイブストーリー」は全米公開も視野に入れている。ウエンツは「この作品でアカデミー賞をとれたらいいな」。ルーカス監督は不在だったが、完成した作品を配給会社を通じて届ける。
                       * 詳しいことはnikkansports.comをどうぞ
   

さらに、伊藤英明がスカイウォーカー・ランチやILMを訪問した番組も・・
                   ― Organaさんに教えていただきました ―

  「STAR WARS SAGA~挑戦の軌跡~」①~⑥

  WOWOW開局15周年記念企画
   「スター・ウォーズ・デー~26時間まるごとスター・ウォーズ~」
  に先駆けて送る情報番組。

スター・ウォーズ好きで知られる俳優の伊藤英明が、スター・ウォーズシリーズを生み出した聖地:スカイウォーカー・ランチやILMを訪問し、SF映画の金字塔となった歴史的大作の軌跡をたどる。

※①~③は7月2日(日)午後1:15 3:10 4:30の無料放送にて先行放送!
                                          
                                                                    * 詳しいことはこちらをどうぞ

                                        ************

スカイウォーカーランチ」って、何? お昼ごはんを食べるとこ?
こんなレベルでした、去年の今ごろは・・。
スター・ウォーズは大好きだったけど、映画を観て、それで満足していたから・・。
でも、「エピソード3」を観てから状況は一変!
こんなブログまでつくってしまいました。(へなちょこブログだけど)

スカイウォーカーランチ」 一度でいいから、行ってみたいですねぇ~。
WOWWOWの無料放送で観られるようだから、すごく楽しみです。
①~③しか観られないのが、くやしいけど・・。

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2006.06.14

アナキンへ 母より

あんまりうまく描けなかったけど、アナキン、あなたの姿を初めて描いてみました。

本物のアナキンは、もちろん、この何倍もすてきだけど、でも、母は一生懸命描いたつもりです。

      Ep320  

なんちゃって・・・。

  アナキンの写真をペンタブを使ってうつしただけなんです。
  でも、こんなこともできるんだってわかって、楽しかったです。
  このときのアナキンが大好きなので、なぞって描いてみました。

   おそまつ・・・!

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2006.06.10

動くヘイデンに会えますよ

Takakoさんのところで、授賞式の様子が観られることを教えていただきました。
さっそく、観まくりましたよ~。

ヘイデンの名前が発表されて、歓声の中、ゆっくりステージの方に歩き出すんです。
ヘイデンがスピーチをすると、また、すごい歓声で、ヘイデンは静かにという感じで、
手を動かすんです。
このしぐさに、うっとり~☆

こういうシーン、観たことなかったから、本当にうれしいです。
スター・ウォーズは、これでもかというくらい、あの有名な賞からは無視されたから・・。

久しぶりにヘイデンの声を聴くこともできて、なつかしい感じがしました。
ヘイデンの出演映画が公開されて、また、そういうことで話題になってほしいと、
心から思います。

      ―――――***―――――***―――――***―――――

* 授賞式の様子は

 MTV Movie Awards→「ジェシカの顔」をクリック→動画の場面にかわります
 →右にたくさん並んでいる中から「ヘイデンの顔」のところをクリック

で、観られます。動くヘイデンに会えますよ。
     

   Takakoさん、すてきな情報を、ありがとうございました。
   Takakoさんのサイトに、もっと詳しいことがUPされています。

   Takakoさんのヘイデンへの愛、とっても、すてきです。

      

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2006.06.05

ひっさしぶり、ヘイデン!

ほんとに、ほんとに、ひっさしぶりね。 ヘイデン!

  ― 2006 MTVムービーアワード
         「ベスト悪役賞」のヘイデンをDH.netで、見てきました。

        Mtv_1

       * 1枚だけ、DH.netから、画像をお借りしました。

後姿のヘイデンはこの1枚だけ。母はこの後姿が気に入りました。
ファンにサインをしているところだと思うんだけど、ファンの方の表情が見られて、逆にヘイデンがいい感じでサインしてるんだろうなって、想像できるから・・。
後姿もかっこいいわね、あいかわらず!

ほかにもたくさ~ん、写真がありました。
ちょっと、ふっくらしたかなぁ~と思ったけど(母はやせ気味のヘイデンがすきなので・・。ぜいたく言って、すみません)、でも、なんでも、いいのよ!顔を見せてくれれば・・。
帽子をかぶっていて、大好きなへアースタイルかどうか、わからなかったけど、横顔の写真では髪の毛が長めになってたみたいで、うれしかったー☆

師匠のユアンや、最愛の妻だったナタリーの活躍は目にするけど、肝心のヘイデンは、パパラッチ写真ばかりで、ストレス溜まっていました。
ほんの少し、ストレス解消!! でも、動くヘイデンも見たい。
家のテレビでは見られないの~。泣きそう!

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2006.05.29

壊れていくアナキンの心

壊れていくアナキンの心・・・。

Barn1_1

孤独と絶望の中で、アナキンの心は少しずつ壊れていく・・。
薄紅色の三つの星(パドメと二つの命)が、アナキンに呼びかけるけど、アナキンには届かない。

壊れていくアナキンの心は、やがて、デス・スターへと変わっていく。
      

どうしたのかなぁ~。
今日は、妙に悲しい気持ちになってしまって・・。
この絵は、そんな私の気持ちを表しているのかもしれないなぁ~。

     

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2006.05.26

アナキンとパドメ

幸せな瞬間・・・。

Aandp1

* 画像をクリックすると大きくなります。

こんなふうに幸せな瞬間もあった二人でした。
いろいろあったけど、今は、星の世界で、また幸せになっていると信じて・・・。

     

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2006.05.25

せめて、一瞬でも・・

あまりにも、あまりにも、かわいそうすぎるアナキンとパドメ。

Ap17a_1

* 画像をクリックすると、大きくなります。

優れた能力と人一倍家族を思う気持ちを持ち、ただ、ちょっと一途な気性で歯止めがききにくいというだけじゃないの・・・、アナキンは!
そんな人って、いるわよね~。それなのに、すべてを失って、宇宙一の悪人みたいになっちゃって・・。

せめて、一瞬でも、こんな幸せな時間があったら・・と思って、アナキンファミリーのハッピーバージョンを作ってみました。
ナブーの美しい自然の中で、家族四人が手をつないで、微笑んでいる・・・、そんな様子をイメージして描きました。
     

しつこく描いていますが、そのうち飽きると思うので、今しばらくお付き合いくださ~い。

    

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2006.05.23

苦悩するアナキン

苦悩するアナキン・・・・ そんなイメージで描いてみました~。

Sw7

パドメを失う恐怖を ライトセーバーで振り払おうとするアナキン。
そんな苦悩するアナキンのつもりなんだけど・・・。
そんなふうに見えるかな~。
   

説明不足だったので、付け足します~。

アナキンの周りは、まだ、ダークサイドではなくて、パドメの大きな愛、オビ=ワンの思い、遠くにはクワイ=ガン・ジンや母シミの愛があって、それらがアナキンを包んでいるのに、パドメを失う恐怖がアナキンの中にわきあがってくるのです。

自分の中にわきあがってくるダークな思いを断ち切ろうと、ライトセーバーを振り下ろすアナキンでした。

なんちゃって・・・。
勝手にストーリーを作ってしまったよ~。

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2006.05.07

やったー!旧三部作オリジナル版DVD発売

     旧三部作オリジナル版DVD発売決定とのニュース!
     やったー! また、生きる支えができたよ~☆
     9月12日~12月31日までの期間限定発売なんだって・・。

日本でも、もちろん、発売されるんでしょうね!!!
買いますよ~。
28年前、ガガガガーンと衝撃を受けた映像が、また、観られるんだもの。
記憶は時と共に薄らいでしまって、28年前の記憶は、スター・デストロイヤーの重量感とデス・スターに突っ込むルークたちの戦闘シーンの迫力しか、鮮明に思い出せないんです。
1997年の「特別篇」を観たときは、こんなに見えていいのかなと思うくらい、映像が鮮明になったのを覚えています。ピアノ線のようなものまで見えたような気がして、映画館から出たとき、「あんまり見えすぎて、見えすぎることが気になったよね」なんて、夫と話したことを覚えています。
でも、慣れとは恐ろしいもので、新3部作のキラキラ、くっきりにも適応してしまった~。  

最終章「エピソード3」公開の大興奮も落ち着いたころ、私が初めて観た28年前の「スター・ウォーズ」はどんなだったんだろうと思いました。
家にある録画はもう、劣化してしまっているし、DVDに慣れた目には、「ちょっとね」という印象です。

そんな時、このニュースが・・・! ルーカス、おぬし、なかなかやるな
    

・ こちらのサイトに詳しい情報が・・・。

      * フィール・ザ・フォース  * スター・ウォーズ ウェブログ

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2006.04.12

R2-D2ドームの中の素顔

      R2-D2 ドームの中の素顔 
            ― 銀河最大のスターの仮面に隠された歴史 ―

         R2d21

         * 「エピソード4」のころのC-3POとR2-D2

近頃、話題を独占しているR2-D2 ですが、「エピソード2 特典映像」のR2-D2は、何度観ても笑い転げてしまいます。
この― 銀河最大のスターの仮面に隠された歴史 ―という仰々しいタイトルもすごいですね。R2-D2 の人生(?)をおおまじめにドキュメンタリータッチで描いた物語です。
   

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

   「エピソード2 特典映像」 → デックス・キッチン・・ → デックス・キッチンへ
   → 「R2-D2 ドームの中の素顔」で、観られます。

R2-D2のことを、みんなが、ああでもない、こうでもないと、まじめな顔で言うのですが、本当に「これぞ、アメリカのユーモア」という感じで、大好きです。(今も観て、笑い転げてしまいました)

  ルーカスは「R2-D2はアリゾナ大学で演劇を学んでいたらしい」とか言うし、
  コッポラは真剣な顔で「ゴッドファーザーに出そうとしたが、周囲の理解をえら
  れなかった」なんて言うし、「エピソード6」後のR2-D2不遇の時代には、スピル
  バーグは「プライベート・ライアンのゴミの役を考えていた」なんて、これまたま
  じめな顔で言うんだもの。

笑わずにはいられません!

  ニック師匠は「R2-D2はセリフをまちがえるんだよ。ピュピュピュピューという
  ところを、ピュピュピュクヮ~(チューバッカの声)と言うんだ」とか言ってます。
                                          (大ウケ)

  不遇の時代には酒に溺れていたとか、「薬に頼っていたみたいよ」と、あの
  レイア姫は言うし、落ち込んでいてもこれを観ると元気が出てしまいます。

  ユアンもナタリーも、もちろんヘイデンも、なんだかんだ言ってます。

私は、特典映像の中では、一番すきです~☆ 

    

― 追記 ―

実は、 河原さんが、この「R2-D2 ドームの中の素顔」は予告編で、本編はスター・ウォーズのオフィシャル・サイトで観られるということを教えてくださいました。

日本語字幕はありませんが、映像を観るだけでも十分楽しめます。

      河原さん、教えてくださって、本当にありがとうございました。

        

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2006.04.11

R2-D2とその仲間たちの在庫がある!

いつも、すてきな情報を教えてくださるnackoさんから、こんなお知らせが!!
R2-D2とその仲間たちの在庫がありますよ!

アマゾンではR2-D2の在庫がなくて、私はオークションで手に入れたのですが、ここにはあったんですねー

もしかして、お探しの方がいらっしゃったらと、思いまして、取り急ぎお知らせいたします。

   * こちらです。→ ZacPac Harajuku

nackoさん、ありがとうございました。

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2006.04.10

去年の夏を思い出して

ニッカンスポーツ・コムの映画評バックナンバーを見ていたら、こんな記事が・・。

2005/07/16

ありがとう…これからもヨロシク!
              「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」(米)

        Ep34

 こんなに長い間私たちを楽しませ続けてくれた映画があったでしょうか。いつもどこかで「スター・ウォーズ」のことを思っていました。何だか、遠い昔の恋みたいに。思いはいつまでも褪(あ)せることなく、スクリーンにタイトルバックが現れ、音楽が流れただけで、あっという間にその時の気持ちに戻ることができるのです。

 だから無条件に許せるんです。残り30分で「つじつま合わせ」とも思えるエピソードが怒濤(どとう)のように押し寄せる? 機械の下敷きになったオビ・ワン(ユアン・マクレガー)がいかにも人形? グリーバス将軍はほとんど機械なのに、気管支炎がリアルすぎる? そんなの全く問題ナシ! 物語に戻れることそのものが素晴らしいんです!!

 「完結編」と言われたって、全然さみしくありません。これからも、ずっとずっと楽しませ続けてくれることが分かっているからです。「エピ3」を見たら旧3部作を見ずにはいられないし、それを見たらまた新3部作に戻ってしまう(愛が冷めそうだった「エピ1」はどうしようかと思いましたが…)。永遠に続くメビウスの帯、なのです。

 あんなにも激情の人だったオビ・ワンがみせる、「エピ4」(78年公開)での優しい目と穏やかな表情。彼が送ってきた辛苦の年月を思わずにはいられず、アナキン(ヘイデン・クリステンセン)の思い詰めた目は、運命の残酷さを知った旧3部作でのルーク(マーク・ハミル)の目とシンクロします。

 「ありがとう」と「これからもヨロシク!」の意味を込めて、10個でございます!!

                 【小林千穂】 ニッカンスポーツ・コムの映画評から引用
     

10個じゃ足りないよ。 1000個だよー!!
去年の夏を思い出してしまいました。こんなふうに熱い思いですごした毎日でした。
永遠に続くメビウスの帯、なのです。 そうなんだわ! こんなふうに何度も何度も思い出しては、また、熱い思いがよみがえってくる、まさしく永遠に続くメビウスの帯なのですね、スター・ウォーズは。
    

近頃のDH.netで見るヘイデンは、去年の夏、来日したときのヘイデンとはちょっと違う印象で、少し不安になるときもあるけど、いつもいつも笑ってばかりはいられないよね。ジョニー・デップの活躍する姿がバンバン出ると、ヘイデンも出てきてーと叫びたくなるけど、今はじっと待とう!
なんてったって、若いんだもの。まだまだ、十分に時間はあるんだものね。

      母はどんな苦労にも耐えてみせますよー!

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2006.04.02

R4-P17、君も仲間だよ!

昨日、R4-P17が仲間に加わりました。ようこそ、R4-P17! 待ってたよ
   

さっそくR2-D2とごあいさつしなくちゃ。

R41_1 R42 

すると、R2-D2がやってきました。「やあ~、ようこそ。久しぶりだね!」
と言って、握手をしようとしたのだけれど、うまくいかないーーー!
仕方が無いから、お腹で握手だーー

  R4-P17 「いろいろわからないことがあるから、教えてくれよ」
  R2-D2   「がってん、承知!まず、この家には、アナキン様とは似ても
         似つかない、癒し系アナキンという犬がいるんだけどさ、
         そいつがすぐにいじけるんだよ」
  R4-P17 「なにものなんだよ、そいつは?」
  R2-D2   「弱虫でさ。まっ、ここの夫婦が超過保護に育てたもんだから、
                小さなドロイドにさえ近寄れないふがいないやつさ」
  R4-P17   「えっ、俺たちをこわがる犬がいるなんて、信じられないなあ~」
  R2-D2     「それがいるんだなぁ~。でも、気はいいやつだよ!
                 今度、紹介するよ」
  R4-P17   「たのむよ。ちょっと、小耳にはさんだんだけど・・・。
                 相撲大会をやるなんて言ってるけど、ここの夫婦は何を考えて
                 るんだろうね~」

と、言っていたかどうかは、わかりませんが、仲間が増えて幸せです。
    

では、まず、相撲大会を前に、

 ダース・ベイダー部屋 横綱ライトセーバー山一本刀土俵入りだー!

   R44_1 

   * 相撲大会は盛り上がりました。ご報告は後ほど・・・。
       

最後に、ココログからのお知らせがあります

   お客様の利便性を向上させるため、コメント投稿時の画像認証の
   出現頻度の調整を行いました。
   詳細につきましてはコメントスパム対策上、申し上げることは
   できませんが、ご報告させていただきます。

ということで、私のところでは、今のところ認証画像は出ていません。
こういう説明はもっと、はやくしてほしいですよね。でも、機械が誤認することがあるかもしれません。そのときは「だめじゃないか!」と叫んで、ご面倒をおかけいたしますが、文字入力をお願いいたします。
それから、コメント送信の際にトラブルがあったときは、次にコメントを書いてくださるときにでも、そのことをお知らせいただけると、助かります。

ほかのところでも、画像認証が始まるようで、コメントスパム対策として、この流れは避けられなくなるのかなあ~と、思いました。

いろいろご迷惑をおかけいたしましたが、ココログも、なんとか少し落ち着いたようです。
こんな騒動は、これっきりにしてほしいと、ホントにホントに思いました。

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2006.03.31

マイクロドロイド R4-P17 注文しました

ココログ騒動で、すっかり忘れていました。マイクロドロイドの発売日のこと・・。

ええっ、在庫が2個! 二種類発売になったんですが、片方は在庫2個だって。
急がねばーー!で、注文したのは、こちらです。 一度に2つは、あきらめました。

ひっさしぶりに、楽しい気持ちになりました。フォースのおかげかもしれないなぁ。

       Md1_1

       ― STAR WARS マイクロドロイド R4-P17―
   スター・ウォーズ 「エピソード2」と「エピソード3」でオビ=ワンの
   スターファイターに搭乗していました。  Amazon

でも、ローグ中隊さんのコレクションのことを考えたら、まだまだ、道のりは遠いです。
でもでも、このマイクロドロイド が、このイヤな騒動を吹き飛ばしてくれるかもしれないと、思っています。
はやく、おいでね~☆ 待ってるよ~。
    

それから、
コメントの際のあのいや~な認証作業が、突然無くなってしまったんです。
よかった~!(でも、また、いきなり復活なんて・・・。止めてね) ココログからは何の説明もありません。あの認証作業がいやで、引っ越してしまった方もいるのに・・・。もう、何がなんだか、わけが分かりません。じゃ、あの騒動は一体なんだったんでしょうね!私は、目の下のピクピクが止まらないというのに・・・。

ということで、たぶん、認証画面は出ないと思います。ただ、送信のとき、たまにエラー表示があって、そうすると、せっかく書いていただいたコメントが、消えてしまいます。
昨日はエラー表示が出ましたが、今日はないので、たぶん落ち着いてくるとは思うのですが・・。
短いコメントをいただくだけでも、私は十分幸せですので、落ち着くまで、ご負担にならないようになさっていただけたらと思います。
     

本当に、大騒動になってしまって、申し訳ありませんでした。
これからも、ご面倒をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

明日から、4月 がんばろうっと
   

  ~ たぶん、けろさんも、送信がOKになると思うんです。
                            神様、お願いしますね。~

    

― 追記 ―

ところが、この記事をUPして、ためしにテストコメントしたら、
            なんと、あのにっくき認証画面が出るーーー!!

すみません。やっぱり、ニフティでした。ココログでした。
喜んだ私がばかでした。もう、涙も出ません!
じゃ、認証画面は、出たり、出なかったりするってことなの?
それが、スパムフィルターってことなの?
なあ~んの説明もないんですよ。 
ロシアンルーレットじゃあるまいし・・。そんな、心臓に悪いこと、できません。

      本気で、引っ越し先を考えます!!

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2006.03.24

アナキンもびっくり! R2-D2の出現

アナキンもびっくり! マイクロドロイドR2-D2の出現です。

オークションで買ったR2-D2が届きました。
アナキンの前でピュピュッと動かしたら、「ムムッ、何じゃ、これは!」と、R2-D2の動きに合わせて、顔を傾けたり、「ワン」とほえたり・・・。笑ってしまいました。
R2-D2の動きもかわいいですね~

   r21jpg r22

私が、「うわあー、おもしろいー!」とさわいでいると、我が家の住人も「これは、なかなかおもしろいじゃないか」と動かし始めて、おかげでR2-D2は、あっちに行ったり、こっちに来たり、くるくる回らされたり、大変です。
 「2つあったら、土俵を作って、相撲ができるね」
 「おしくらまんじゅうも、できるんじゃないの」
などなど、話題を独占。アナキンは、ちょっといじけてます。
これは、和み系R2-D2ですね~。

今日、届いたばかりなのに、また、別のマイクロドロイドがほしくなってしまいました。
なんと、アマゾンで~発売予定日は2006/03/30~なんて書いてあるんだもの!
お願い。誰か、止めて!!

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2006.03.22

25日、晴れますように!

スター・ウォーズの素敵な情報をいつも教えてくださるOrganaさんが、25日にイベントに出かけられるとか・・・。
微力ながら何かお手伝いができないかということで、お天気に恵まれますようにと、てるてるぼうずを作ってみました。
     

    teru1 teru2

  ほんとに久しぶりに作りました。
  子供のころは、遠足の前とかに作りましたよね~。
  作っていたら、子供のころの気持ちがよみがえってきて、楽しかったです。

  おつむがさびしいなあ~。
  よし、それじゃ もう春がやってきたんだし、お花でもつけよう・・。
  もじゃもじゃしているのは、髪の毛のつもり。

  できたーー!!
  できばえは、?という感じですが・・・。
  今はリビングの出窓で、ニッと笑いながら、こちらを見ています。

  でも、かなり、垂れ目のてるてるぼうずになってしまいました。(汗)
  一応、女の子のつもりなので、パドメにちなんで名前はテルメ。
  なんか、変な感じだなあ~。
  じゃあー、レイアにちなんで、テルア。
  これも、いま一歩かな~。

  やっぱり、素直にテル子ちゃんということにしま~す。
   

    Organaさん、楽しいイベントになるといいですね ~☆

           

― お知らせ ―

ジョージ・ルーカスの新作は、戦争映画? 

「スター・ウォーズ」シリーズのプロデューサー、リック・マッカラムがジョージ・ルーカスの新作映画「Red Tails」について明らかにした。
同作はルーカスが長年温めていた企画で、第2次世界大戦時に空軍に参加した黒人パイロットの物語だという。・・・ルーカス・フィルムとしては、来年中には製作に入りたいという。<Yahoo!ムービー>
     

「インディ・ジョーンズ4」、撮影間近 

ハリソン・フォードが、「インディ・ジョーンズ4」の撮影開始に向け、準備中であることを明らかにした。
ドイツのライフスタイル誌「Fit for Fun」のインタビューでフォードは、「スティーブン・スピルバーグ監督と私が気に入る脚本がようやくできた。近いうちに撮影することができると思う」とコメントした。
02年に「インディ・ジョーンズ4」の製作が発表されて以来、脚本の完成までは紆余曲折があった。・・・・・ジェフ・ネイサンソンがリライトを行い、ルーカスが仕上げを行ったと言われている。この脚本に対してルーカスとフォードがゴーサイン。スピルバーグは最後の手直しを「スパイダーマン」の脚本家デビッド・コープに依頼しており、これが仕上がればようやく撮影開始となる。 <Yahoo!ムービー>
      

 ~ ルーカスも、スピルバーグも忙しくなりそうですね。でも、うれしいニュース!~

・・・第2次世界大戦時に空軍に参加した黒人パイロットの物語だという。・・・

    えええっ、じゃ、ほかにもパイロットが出ますよねー!
    お願い、ヘイデンをパイロット役で出演させてー!
    操縦だったら、腕前はSWで証明されているんだから・・・。お願い
    
ちょっと、待って! 全然、情報が無いのは、 もしかして、
    今、内密に操縦の練習をしているとか・・・。
    そんなわけないですよね~。

    でも、第2次世界大戦ということは、日本と戦うことになるんだ。
    複雑な心境・・・。

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2006.03.17

ニック師匠、来日してー!

ローグ中隊さんから、「ニック師匠、来日の予定」があることを教えていただいて、気持ちが明るくなりました。ニック師匠、来日実現に向けて、強力フォースを送ろうと思います。

― そこで、ニック師匠について、おもしろい記事があったのでご紹介します ―

写真集のインタビューを読むと、ニック師匠は、剣の達人のジェダイ・マスター、シン・ドローリングとしてエピソード3に出演していたのですね。知りませんでした。(汗)ng2

でも、観た記憶がない~! もしかして、また、編集の過程で、カットされてしまったのかも・・・。何しろ、編集の過程で変更されるということは、前回の赤ちゃん騒動で実証済み。

そこで、DVDで確かめました。ニック師匠かどうか、顔のアップがないので確証はないのですが、ヘアー・スタイルが似ている人物はいましたね。

* 左がニック師匠、右の女性は製作のリック・マッカラムの 娘モイシー(女性ジェダイのベネイ役)
   

二人が出演したシーン

  ng5 ng6

  * ジェダイ聖堂の虐殺を記録したホロ映像のシーン(エピソード3写真集から)

ヘイデンはこのシーンについてこんなことを言っています。

  ・・・ニックはジェダイの教師の役を演じてる。・・僕は2人のジェダイの子供を
  殺すんだ。・・彼を倒すシーンだったんだ。でも、僕たちは、はしゃぎすぎたみ
  たいだね。僕はライトセーバーで彼の額を切った。わざとじゃないよ、事故だ
  ったんだ。・・・すると、次のテイクで、彼は僕の頭を打って仕返ししてきたんだ。
  もちろんジョークでね。

アクションシーンには、危険がつきものだということがわかります。そして、そういう事故があっても、二人の間には信頼関係があって、いい雰囲気だなあと思いました。
     

       ニック師匠、日本のファンのためにも、ぜひ来日して、
       映画の話やヘイデンの話をしてくださ~い。
       お待ちしていま~す
    

― お知らせ ―

ジョージ・ルーカス、テレビシリーズ「スター・ウォーズ」で空白の時を埋める 

 ジョージ・ルーカスが、テレビシリーズ「スター・ウォーズ」のストーリーを100エピソード執筆することを承諾した。・・・・プロデューサーのリック・マッカラムは、「ジョージが書いてくれることを承諾してくれて非常に興奮している。これこそ、すべてのファンが待ち望んでいたことだと思う」とコメント。テレビシリーズの撮影は来年には開始される予定だという。<Yahoo! ムービー>

日本で観られるかどうかわからないけど、でも、いいの。何はともあれ、めでたい!

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2006.03.15

アナキンを思う日々

今でもまだ、ヘイデン=アナキンになってしまう母です。
卒業式のシーズンなのに、母は、ヘイデン=アナキンから卒業できません。
もしかすると、ずう~っと卒業できないかもしれません。そのくらい、アナキンを演じきったってことなんでしょうね。

今、あなたはどうしているのでしょう?
近頃のあなたを見ることができなくて、さびしい母です。
あまり、知りたくない話はちょこちょこあるけれど、そういう話はきかないことにしています。ep302
若いんだし、いろいろあって当たり前だと思うけど、たまにはあのとびっきりの笑顔を見せてほしいと思います。

今は、DVDを観て、あなたを思う日々です。
あらためて、「よくがんばったわね」と声をかけたくなります。
体をはってアナキンに挑んでいたこと、写真集を読んでよくわかりました。
痛い思いもたくさんして演じきったのに、あのへんてこりんな賞、本当にふざけてると、母は思います。
この写真は、とびっきりの笑顔ではないけど、母の好きな写真です。パドメを救うために「その力を学ぶことは可能か」ときくと、「ジェダイからは無理だ」と言われてしまうのよね。明るいあなたではないけど、こういう表情ができるあなたがすてきだと思いました。
     

ng3  でも、ちょっとうれしいお知らせも
    ありました。

 ローグ中隊さんが、あなたの師匠のニック・
 ギラードさんが、4月に来日する予定がある
 ということを教えてくださいました。
 母があなたの名前を叫んでいたら、声をかけ
 てくださったんですよ。うれしかったです。

      * <エピソード2写真集から>
 特典映像で、師匠ニックとあなたが、一緒にアクションに取り組んでいる姿を何度も  観ましたが、楽しそうでしたね。

今度はあなたにとって監督になる方なんですね。サミュエルさんといっしょだし、どんな映画になるのか楽しみです。映画の話もきけるといいなあと思っています。
     

       どんなことがあっても、あなたを見守っていますからね。
       でも、そろそろ、元気な姿を見せてほしいと思っています。

                                     母より
     

     * そんなことを言っていたら、「Awake」のあなたの姿がDH.netに・・・。
      気持ちがつうじたのかなあ~

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2006.03.02

「エピソード3 写真集」 ちょっと紹介

昨日はすっかり舞い上がってしまって・・・。反省!
それでも、懲りずに、「エピソード3 写真集」をちょっと紹介しちゃいます。
DVDで何度も観ているはずなんだけど、気づかないこともあるんですね~。

   ep32 ep33

   ・左は共和国宇宙軍   ・右は独立星系連合の宇宙軍
冒頭の戦闘シーンは展開が速くて、目が追いついていかなかったけど、こんな艦船だったんですね。ほかにも、地上軍やドロイド、それぞれの星とその住人、そして、もちろん登場人物の紹介もあります。
ヘイデンたちへのインタビューは2003年、オーストラリアで行われたものです。

― インタビュー記事から ―

パドメの産んだ赤ん坊はアニマトロニックだったんですねー!知らなかったー。

「そんなのあたりまえジャーン」と言われそうだけど、本物の赤ん坊だと思っていました。でも、考えてみたら、いくらなんでも産まれたばかりの赤ん坊を撮影所に連れてこられるわけがないですよね。すっかり、だまされたー。
ユアンの抱き方が、それだけじょうずだったってことらしいんです。

・ナタリーの話から
  ・・・そのときもユアンがとても協力してくれました。彼は赤ちゃんの扱いに関しては
  新たなフランク・オズみたいでした。・・・彼がとても真剣に話しかけ、赤ちゃんが
  彼の腕の中で動いているというシーンですが、本当にとてもすばらしかったです。

・ユアンの話から
  うん、あれは驚くほど細部までよくできてる。・・・だから、本物の赤ん坊らしく見せ
  るのは、とても簡単だった。・・抱きながら指で少しあちこちを動かしたんだ。
  あの人形が動いているように。ほんとに生きているみたいだったな。・・・それに
  セットでもとても大切に扱っているんだ。見ていて気持ちがよかったな。

そこで、DVDで確認。やっぱり本物の赤ちゃんに見えます。ユアンの抱き方が自然で、しかも愛おしさを表現しているからかなあと思いました。実際に二人の女の子のパパだから、自然にできたのかなと思いました。(あれ、オビ=ワンは、結婚していないんだし、赤ん坊を抱いたことはないはずなんだけど・・・。まっ、いいか) それから、ユアンは子供が大好きだって、言ってましたよ。

ユアンの人柄がわかるお話ですよね~。
ルークを手渡すあのラストシーンを観て、またウルウルしそうになってしまいました。
はやく、「ムーラン・ルージュ」 観なくっちゃ!!

   
― お知らせ ―

3月3日(金) 後2:40~3:58
  懐かし映画劇場 「青春よ永遠に ―ジェームズ・ディーンのすべて

  しつこいかなあと思ったのですが、一応、お知らせしま~す。

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2006.02.22

「ROADSHOWシネマ大賞」 SW 第1位

昨日、Ruriさんに教えていただいて、本屋さんに直行ー!
出ていましたよー!アナキンの顔。久しぶりですー。「何を言っているのかわからない!」って・・・。あっ、そうだ。失礼いたしました。

  ■読者が選ぶ「ROADSHOWシネマ大賞」
   ・ 作品賞第1位 「スター・ウォーズ/エピソード3 シスの復讐」 20598票
   ・ 男優賞第3位 「ヘイデン・クリステンセン」             7260票
    だったのです。

   rs1 rs2

   ・ 作品賞第2位は 「チャーリーとチョコレート工場」 12886票で、
    「スター・ウォーズ」は大差をつけて、ダントツの1位です。ヤッター☆
   ・ 男優賞第1位「ジョニー・デップ」 第2位「オーランド・ブルーム」ですが、
    これからのヘイデンの活躍に期待して、この結果にクレームはつけません。

   ・ DVD&ビデオ賞も「スター・ウォーズ」が6987票で第1位でした。
   ・ 音楽賞は「オペラ座の怪人」に続いて第2位です。

   ・絶対忘れてはいけない監督賞、「ジョージ・ルーカス」 21398票で、第2位!

<グランプリは「スター・ウォーズ/エピソード3 シスの復讐」に!!やっぱり強かった>という題がついていました。やっぱり強かった、すてきな言葉。
そうよ、やっぱり強かったのよ。久しぶりに月刊誌に登場したアナキンたちを見て、なんだかうれしい☆ だって、スター・ウォーズファンじゃない人も見るわけでしょ。自慢できるもん。

     とにかく、めでたい!
     投票してくださった方、ありがとうございました。
     Ruriさん、教えてくださって、ありがとうございました。

                                 ***

― ヘイデンについて ―
  ・・・今後のヘイデンには待機作が6本も!・・なんとこれらすべてがインディーズ
  映画なのだ!!メジャー製作会社から大作ヒーローのオファーが引きも切らない
  だろうに、この選択には役者としての確固たる意思が感じられる。・・・
  ですって。うれしいじゃありませんか!

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2006.02.20

ナタリー、初々しい

     ■エピソード1」のころの初々しいナタリーです。

     np3 np1 np2
                          ・「エピソード1」特典映像から

     来日してテレビにも出演していたのに、ナタリーに会えなくて残念でした。

エピソード1」のころのナタリーは、美少女であり、大人の女性の表情も見せる女の子だったんですね。やっぱり、きれいですねえ!17歳ぐらいかなあ~。
ヘイデンが、パドメのことを「あれだけ、知的で美しかったら、誰だって好きになるよ」みたいなことを言っていたと思うけど、それって、ナタリーがパドメだったからだろうなあと思っちゃう。

      話題作にも出演して、活躍しているナタリー。
      ヘイデンと同じように、見守っていきたいと思いました。

                                                        ***

― お知らせ ―

「アカデミー賞」 ニコール・キッドマン、ウィル・スミス、オスカーのプレゼンターに

 ニコール・キッドマンとウィル・スミスが、第78回アカデミー賞のプレゼンターに加わることが発表された。
 今年の授賞式は3月5日にロサンゼルスのコダック・シアターで開催される。スミスのほかには、メリル・ストリープ、クリント・イーストウッド、キアヌ・リーヴス、ジェニファー・アニストンなどがプレゼンターとして発表されている。  <Yahoo!ムービー>

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2006.02.02

ルーカスの仲間たち 大集合

予想していたこととはいえ、「アカデミー賞」「ラジー賞」のノミネート発表で、かなりへこんでしまった私に、元気の出るプレゼントが2つ届きました。

以前「ルーカスとスピルバーグの友情」で、ルーカスが、昨年6月「エピソード3」の公開直後に、アメリカ映画界でもっとも権威ある賞のひとつ、アメリカン・フィルム・インスティチュートのライフ・アチーブメント賞を受賞したことをお伝えしましたが、授賞式の様子を観ることができるんです。

501 教えてくださったぱだわんさん、本当にありがとうございます。感謝、感謝、感謝です。私がここでくどくどご説明するより、まず、どうぞ、ご覧になってください。へこんだ気持ちがふっとびました。

ルーカスワールド全開です。だって、だって、ルークも、レイアも、ハン・ソロも、もう、みんなみんないるんですよ~!28年前の感動がよみがえりました。「スター・ウォーズ」に乾杯ですー☆
「ライフ・アチーブメント賞」授賞式

ぴあ映画満足度ランキング」で「スター・ウォーズ」が第1位!

毎週、新作映画公開初日に、“ぴあ出口調査隊”が映画館でのアンケートやモニター調査を実施。ぴあが独自に集計・発表しているオリジナルのランキングです。観客の生の声をお伝えします! <チケットぴあ

― 2005年の総合ランキング ―
   ・第1位  「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 」
   ・平均点95.2点  ・回答者数 155人 ・最高点100点 ・最低点60点

   ・第2位 「ALWAYS 三丁目の夕日」 93.8点
   ・第3位「私の頭の中の消しゴム 」 93.4点
  でした。

nackoさん、ありがとうございました。へこんでる私には何よりの栄養剤です。

                        ***

   本当にブログを始めてよかったなあ~と思いました。こんなすてきな情報、
   私一人の力ではみつけられません。また、やる気がわいてきました。
   お二人に感謝です。ありがとうございました。

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2006.02.01

「スター・ウォーズ」はメイキャップ賞にノミネート

アカデミー賞のノミネートが発表されました。なんとなくやる気が起きないのですが、一応、ご報告します。

スター・ウォーズ」はメイキャップ賞でした。

・音響効果賞 ・視覚効果賞にもノミネートされるかもしれないと、少し期待していたので残念です。「ブロークバック・マウンテン」が8部門にノミネートされ、前哨戦の勢いそのままという感じです。話し出すと、どうしても愚痴っぽくなってしまうので、ご報告だけにします。
白バラの祈り」は・外国語映画賞にノミネートされました。よかった!
 <オスカーノユクエ>さんに詳しいことが書かれていますので、どうぞご覧ください。

それから、もっと言いたくないのですが、ヘイデンが「ラジー賞」にノミネートされました。
ありがたいことです。(もちろん皮肉ですよ) 注目していただいているようで、母は感謝いたしております。
広い心でと、思っているのに、感情逆なでされているような気分です。
詳しいことはこちらをどうぞ!(ちょっと投げやりな言い方ですみません)

・・・ ついでにこんな記事も ・・・

アメリカ男がもっとも恋人にしたい女性は、ジェシカ・アルバ 

アメリカの男性向けウェブサイトAskMen.comが、「理想の女性トップ99」を発表した。
同サイトの読者の投票によって決まるランキングで、250万票以上が投票されたという。その結果、理想の女性第1位はジェシカ・アルバ。2位にシエナ・ミラー、3位がアンジェリーナ・ジョリーとなった。 <Yahoo!ムービー

   ふ~ん、ヘイデンはジェシカ・アルバ、シエナ・ミラー、と共演してるし、
   「ラジー賞」なんて、アメリカ男にやきもちでも焼かれたかな?

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2006.01.19

ルーカス、ピープルズ・チョイス賞授賞式に出席

・・・・ピープルズ・チョイス賞の授賞式が行われ、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』が「お気に入りの映画」賞と「お気に入りのドラマ映画賞」を受賞した。
セレモニーに出席したジョージ・ルーカス監督は、この賞が一般の人々の投票で選ばれる点で特別に重要だ、とコメント。
「僕は批評家たちのお気に入りの監督ではないけれど、彼らの意見なんて関係ない。僕が映画を作るのは観客のためだ」と語った。・・・・flix.co.jp

                         ***

gl アカデミー賞候補やその前哨戦となる各賞に「スター・ウォーズ」の名前がなく、広い心でとは思っていても、やっぱり、複雑な心境でした。
ルーカスのコメントを読んで、「久しぶりに、お父さんに会えた」ような気持ちになりました。
もちろん、アカデミー賞候補作品やその前哨戦となる各賞にノミネートされた作品もすばらしい作品なのだろうと思いますが、多く人が支持した「スター・ウォーズ」も、あらためて言うまでも無く、すばらしい作品なのだと思いました。

  これから先も、ずっとみんなの心に残る作品なのだと思います。
  多くの人の心をとらえた「伝説の映画」になると思いました。

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2006.01.14

「エピソード2」のヘイデンもすてき

エピソード3」のヘイデンは、もちろん超が付くくらいすてきだけど、「エピソード2」のヘイデンもすてき!

パドメに愛されたくて、思いっきり背伸びをして頑張ろうとするアナキン。そのアナキンの役柄そのままに、大役に挑戦したヘイデン。まだ、少年らしさが残っているけど、大人の男性へと変貌ししつつある、美しく輝く一瞬。

    ep2b1
    高校のクラスメートって感じかな 。(僕たち気が合うんだぜ)

    ep2c1 ep2a1
    もう クラスメートじゃない、愛しい人を全力で守る!
           大人の男性へと変わりつつあるけれど、まだ、どこかに少年の
     面差しが残っている。不思議な魅力。

ダニー・クインを演じるヘイデンに早く会いたいなあ~。
今までとは違ったヘイデンに会えると思うと、わくわくというよりドキドキしてしまう。
でも、、「エピソード2」の初々しいヘイデンも大好きだよ~。

エピソード2」の初々しいヘイデン、私たちを「スター・ウォーズ」にぐぐっと引き寄せたへイデンの姿も、ずっと忘れずにいたいなあ~と、母は思うのです。   

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2006.01.10

SW 2005年の全米映画興行 1位

Ruriさんから、SW が「2005年の全米映画興行 1位」になったことを教えていただきました。
ヤッターー しかも、ハリウッド史上歴代7位なんですって! うれしいなあ~。   

                        ***

2005年最大のヒット作は「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(3億8030万米ドル、約440億円)。
2位は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(2億6530万米ドル、約307億円)、3位は「宇宙戦争」(2億3430万米ドル、約270億円)

ただ、年間観客動員数が2005年12月25日現在で前年から7%以上減少したことに伴い、年間興行収入も前年と比べて5.2%減少した、とのこと。  <cnn.co.jp> 

                        ***

年間観客動員数が前年から7%以上減少したということは、もしも、「スター・ウォーズ」がなかったら、もっとひどい状況になったということではないでしょうか!
そのなかで、アメリカだけでなく日本でも多くの人が、「エピソード3」を観に映画館に足を運び、支持したわけです。
これがスター・ウォーズの実力なのだーーー!!

でも、ちょっと待って。
それなのに、アメリカの各映画賞には「スター・ウォーズ」のノミネートがほとんど無し!つうことは、みんなが観た映画でも、評価しませんってことなのでしょうかね!
ルーカスが賞取りには関心が無いって言ってるので、どうでもいいことなのかもしれませんが、やっぱり、すっきりしなくて、朝からちょっとエキサイトしてしまいました。
すみませ~ん。

                        ***

朝、記事を書いたのですが、洗濯物を干したりしていたら、何か言い足りないような気がしてきて、追加しま~す。

私は、観ていない映画のことを、いろいろ言うのは控えようと思っています。どうしてかというと、以前、「スター・ウォーズ」を観たことの無い人から、「あんな戦争映画・・」と言われてとっても悲しかったことがあるからです。「スター・ウォーズは戦争映画では無いし、まして<あんな>などと言われるいわれは無い」と思い、その時、とても悔しく悲しかったことをおぼえています。os1

今、アメリカの各映画賞を受賞したり、ノミネートされたりしている作品を私はほとんど観ていません。だから、あれこれ言えないんだけど、でも、ちょっとだけ言わせて!

セントルイス映画批評家協会賞

撮影 or 視覚効果賞

★ キング・コング
・Runner-Up
・ブロークバック・マウンテン
・Other Nominees
・シン・シティ
・SAYURI
・宇宙戦争
・The Constant Gardener
・グッドナイト&グッドラック
・プライドと偏見

第63回 ゴールデン・グローブ賞

作曲賞

・グスターボ・サンタオラヤ          (ブロークバック・マウンテン)
・ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ、エイミー・リー (ナルニア国物語)
・ジェームズ・ニュートン・ハワード             (キング・コング)
・ジョン・ウィリアムズ                         (SAYURI)
・アレクサンドル・デプラ                      (シリアナ)

歌曲賞

・A Love That Will Never..           (ブロークバック・マウンテン)
・Christmas in Love                   (Christmas in Love)
・Wunderkind          (ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女)
・There's Nothing Like a Show on...            (The Producers)
・Travelin' Thru                         (Transamerica)

  ちょっと、「スター・ウォーズ」と関係ありそうなものだけですが・・・。

                        ***

この中で、私が観たのは「宇宙戦争」だけだから、本当はあんまり言えないんだけど・・・。
まず、「宇宙戦争」がノミネートされて「スター・ウォーズ」が無いというのがわからない。撮影 or 視覚効果賞 ってどういうところを評価するのかわからないけど、釈然としないの。

「作曲賞 ジョン・ウィリアムズ 」ヤッターって思ったら、「SAYURI」なんだもの。
どうして? 「エピソード3」の音楽は私にとっては最高だったんだけどなあ~。

ルーカスが賞取りには関心が無いって言ってるから、こんなことに「ムッ」としてたらよくないのかもしれないけど、「スター・ウォーズ」の名前が無いのはやっぱりさびしい。
2005年の全米映画興行 1位なのになあ~。

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2006.01.05

TMR+SW 「紅白」視聴率46.2%

私はいつから「紅白」オタクになってしまったのでしょう!

紅白」歌手別視聴率が発表されました。(情報ツウ)
朝、何気なくワイドショーを観ていたら、「紅白」歌手別視聴率ランキングが・・・!

tmr

なんと、<TMR+SW 「紅白」視聴率46.2%>で、たぶん、5位!
(だって、あわててメモを取りに行ったりして、順位のところが見えなかったのよー)

SMAPが歌い終えた直後50・1% 2位はゴリエとWaTで47・7% 倖田來未が
 47・2% この後にTMRが続いたはずなんだけど・・・。

これは、TMRにスター・ウォーズのフォースがプラスされて、
なされた結果だと思うのです。
いや、ベイダー卿が率いる帝国軍のダークサイドの力かもしれません。

                       ***

            恐るべし、ダークサイド!
                 永遠なれ、スター・ウォーズ!
                        乾杯、501st日本部隊!

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2006.01.03

「紅白」のSWをもう一度

大晦日に大慌てで画像をUPしたのですが、落ち着いたので、画像を追加します。

録画した画像をデジカメで撮ったものなので、画質はよくありませんが、見逃してしまった方の少しでもお役に立てればと思います。
なお、リハーサルの様子などはjapanstarwars.comさんに、詳しく紹介されています。

あのテーマソングが流れて・・・  「紅白」にダース・ベイダー登場!
  そして、最後のポーズまでを並べてみました。

kohaku1
TMRと帝国軍の登場!TMRはクレーンに乗って・・・。

kohaku4
kohaku6
kohaku3
ストームトルーパーのダンス!なかなか決まっていましたよ。

kohaku5
せいぞろいだよー。

kohaku2
最後のポーズ!

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2006.01.02

ヘイデンがボイスチェンジャーを被ってる!

Go!Go!ゴーヂャスDiaryのnackoさんからすてきなお年玉をいただきました。

ヘイデンがボイスチェンジャーを被って、街を歩いたり、ジムに行ったり、いろんなことをしているのです~。
もしかしたら、あのヘイデンが被っているボイスチェンジャーとお揃いのボイスチェンジャーを、家の夫も被ったわけ?
もうそれだけで、感激だー! 今年は、新年早々、縁起がいいぞー!!
ただ、足の長さだけは違いすぎ。本当にヘイデンって足が長いのね~。

nackoさんからのお年玉、皆さんもごいっしょに楽しみましょう

こちらをクリックしてください。ヘイデンに会えますよ~。

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2006.01.01

明けまして、おめでとうございます

2006年のスタートです。
皆さん、明けまして、おめでとうございます。
今年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

さっそくですが、new_year2
北国のおババのたわむれ第2弾!
ヘイデンから、
こんな年賀状が届いたらいいなあ~。

思わず、
「はい、一生、見守り続けます」
と、直立不動で言ってしまいそう。
そのまま、固まってしまって、
息ができなくなるかも・・・。
画像をクリックすると大きくなります

今年の私の叶いそうに無い夢。
でも、見つづけたい夢。
ヘイデンに会いた~い。

もしも、ヘイデンが来日したら、生まれて初めて「追っかけ」というものもやってみたいなあ~。成田までいけるかなあ~。一人じゃ心細いから、一緒に行ってくださる方ー!
この際、恥も外聞もかなぐり捨てて、一生に一度の夢に向かって離陸開始だー。

皆さ~ん、今年もこんな調子ですが、どうぞ、お付き合いくださ~い。

最後に、ヘイデン・ファンの皆様へ
 北国のおババが、新年早々、おかしなことをしてしまいました。
 でも、どうか、ヘイデンLoveの気持ちに免じてお許しください。

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2005.12.31

「紅白」にダース・ベイダー登場!

今年、ギリギリ最後のニュースです。

紅白」にダース・ベイダー登場! あのテーマソングが流れて・・・。
画像だけですが、雰囲気だけでもお伝えしたくて・・・・・。

kohaku1

kohaku3

kohaku2  

 大慌てで作りました。
 ああ、忙しかった~。

 本当に、最後の最後まで、
 お騒がせいたしました。

 あと、35分で2006年です~。

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「紅白」にダース・ベイダーが・・・!

正真正銘、今年最後のお知らせで~す。

紅白」にダース・ベイダーストームトルーパーが出るんだってー!
あわてて、お知らせです~。

TMR「3D」で対抗 出番ド派手の幸子の次でも負けない

大みそか恒例の「第56回NHK紅白歌合戦」(後7時20分)のリハーサルが30日、東京・渋谷の同局で行われた。
初日のリハーサルは非公開だったT.M.Revolution(35)は、2日目のステージを公開。人気SF映画「スター・ウォーズ」のキャラクターのダースベイダーストームトルーパーを引き連れて、高さ7メートルのクレーンに乗ってパフォーマンスを披露した。・・・<Yahoo! ムービー

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2005.12.29

どうぞ、良いお年をお迎えください

今年は、私にとって、決して忘れることのできない年になりました。

待って、待って、待っていた「エピソード3」がついに公開され、激動のひと夏を体験しました。
sanda 一段と魅力を増したヘイデンに魅せられて、
 「1にヘイデン2にヘイデン、3、4が無くて
  5にヘイデン」という毎日。
 夫にちょっとだけ遠慮しながらも、
 ヘイデンの魅力には逆らえず、
 パソコンの前に座りっぱなしという日々。
 そして、「この思い、もう一人では
 抱えきれないよ~」と、まさかのブログ開設。
 そして、スター・ウォーズとヘイデンを愛する方たち
 とのすばらしい出会い。

 これから先、こんなにすごいことが起きることは、
 もう、無いような気がします。
 <SANDAWORLD.COM

10月26日に初めてブログに「アナキンの母、修行中」と書き込んでから、2ヶ月。
未熟な私を励まし支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちがあふれてきて、胸がいっぱいになります。

ルーカス、ヘイデン、スター・ウォーズに関わったすべての人たち、そして、このブログを通して出会った皆さんに心からに感謝し、2005年に別れを告げたいと思います。
本当に最高の2005年だったよー。「Now, I am happiest in my life.」 だー。
(かっこよく決めようと思ったのですが、だめだ! 涙と鼻水が・・・・)

     ** ありがとう スター・ウォーズ  永遠なれ 2005年 **
     どうぞ、良いお年をお迎えください。May the force be with you !

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2005.12.27

かぜをひかないようにネ

こんなことをしたら、ヘイデン・ファンの方から、しかられるかな~。

awake2 でも、あんまり寒いこの冬
ヘイデンから
こんなメッセージが届いたら、
いいのになあ~。

私の周りでも
「インフルエンザになったよ~」
という人がちらほら。
これから、年末は忙しいですよね~。
寝込んでは、いられないもの。

ヘイデンもニューヨークで
撮影頑張っているんだもの。
私も、
かぜなんかひいてはいられません。

ヘイデンからあったか~いメッセージが届いたつもりになって、年末年始を乗り切りたいと思います。

ヘイデン・ファンの皆様 
北国のおばばのたわむれと、どうぞ、お許しください。

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2005.12.25

ダース・パパダーの誕生です

ついに、ダース・パパダーの誕生です!

昨日はクリスマスイブ。
ずっと家族には内緒にしていたボイスチェンジャー。(皆さんにはバレバレ)

vc4 最初はどう被るのかわからず
四苦八苦。
マスクとヘルメットが離れないよ~。
思いっきり引っ張ったらパカッ!
やっと離れたぞー!
被ってみましょう。
やっぱり、マントがないと変!
スカーフでいいんじゃないのー。
わたしのスカーフをマント代わりに
ダース・パパダーの誕生です!

ここで、記念写真を1枚

私も被ってみましたが、公開する勇気がありませ~ん。
呼吸音はリアルでした。ボイスチェンジは「んんん?」って感じですが、久しぶりに盛り上がったクリスマスイブでした。

でも、大笑いしたのはこれからなのです。
パパダーがふざけて、ヘルメットだけ被ってニーッ!
その間の抜けた格好が、なんともおかしくて、
「つらいときも、その格好を思い出したら、1時間は笑えるね」と言われるほど、彼がウケを独り占め!
皆さんにお見せできないのが残念です。

アナキンにパパダーが近づくと「ワンワン」ほえて、一応威嚇はしたのですが、最後はブルブルふるえてしまって、やっぱり、最弱のジェダイだということが証明されました。

最後にうれしかったことが一つ。vc3
私へのプレゼントは
ダース・ベイダーのライトセーバーでした。
あの大きなライトセーバーではなく、本当に小さなものですが、「スター・ウォーズ スター・ウォーズってさわいでいるから・・・」ということで、選んでくれたようです。
(自慢しているような感じになるし、どうしようかなって思ったのですが、やっぱりお話してしまいました。)
ちょこちょこイヤミを言われていたので、思いがけないことだったのです。

今年のクリスマスイブはスター・ウォーズのおかげで、皆さんからもからもすてきなプレゼントをいただき、家族からも思いがけないプレゼントをもらいました。

あらためて、スター・ウォーズに感謝です

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2005.12.22

スター・ウォーズを「楽しむ」

いつも素敵な情報を提供してくださるdora-swさんの記事を読んで、私もOrganaさん同じように本屋まで走りました。

cut1 お二人が「追悼ダース・ベイダー」について、とても詳しく書いていらっしゃるので、私は二つだけ思ったことを書きたいと思います。

それは、「ルーカスの言葉」と、「リアルタイムで出会う」という二つのことです。

cut2 ルーカスがここで、
「能天気な映画であるってこと・・・・実際はその真ん中くらいなんだと思うよ」と言っていますが、私は、ここを読んで、
「スター・ウォーズは楽しめばいいんだよ。あんまり難しいことを言わずに素直におもしろがったり、涙したり、笑ったり、自分なりに楽しんでほしいんだ」と言っているように思えました。

初めてスター・ウォーズを観たとき「うわあ、すごーい!」とただただ驚いたこと、「アナキンが、かわいそうすぎるよ~」という素朴な感情、そういうものも大切にしていいんだと思いました。一人一人が思い思いのやりかたで、スター・ウォーズを楽しめばいいんだと思いました。楽しみ方に優劣や上下なんかないんですよね。

以前、知人が「スター・ウォーズは宇宙活劇なんだから・・・」と言っていましたが、わくわくする気持ちを忘れずに、私も楽しみたいと思います。

それからもうひとつはスター・ウォーズにリアルタイムで出会えたという幸運です。
cut3

27年前、私は、偶然、エピソード4に出会いました。
そして、今年、また、最終章をリアルタイムで観ることができました。
リアルタイムで二つの作品に出会えたことは、私の最高の宝物だと思うのです。
そして、今回はその感動を共にしてくださる方々がいらっしゃって、27年前とは比べ物にならないくらい多くの宝物を手にすることができました。

私からも、ひと言。
   永遠なれ、スター・ウォーズ!

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2005.12.17

映画バトン

Organaさんのお誘いに乗って、私も映画バトンに挑戦してみます。

邦画も好きなんですが、今回は洋画を中心にということで・・・。
では、スタート!

【1、過去1年間で1番笑った映画】
笑った映画?  すぐに、思いつかないのですが・・・。
う~ん!「バッチギ」かな。
決して、笑える映画ではないんですよ。
京都を舞台にした在日の方たちのお話ですから・・・。
ただ、私が、映画でえがかれているころと同じ時期、京都で学生生活をおくっていたので、なつかしかったのと「ああ、あんな人いたわ~(関西のアクセントで)」という感じで笑った映画です。

【2、過去1年間で1番泣いた映画】
そりゃ、もちろん、「スター・ウォーズ」!
もう、語りつくせないくらい、言いたいことはあるけれど、きりがないので一つだけ。
オビ=ワンが赤ん坊のルークを抱いてタトゥイーンに行って、手渡すところ。
赤ん坊の目のあたりがルークに似ているような気がして・・・。
そして、また、音楽がいいんだもの!(ジョン・ウィリアムズさん、泣かせすぎ)
もう、27年前と重なって、涙、涙・・・。

【3、心の中の5つの映画】
1番目は「スター・ウォーズ」! 不動の1番!
初恋の人で、再会して、また前よりももっと好きになった人みたいなものです。
永遠の恋人・青春の証し・私の歴史 ・・・  そして、老後の支え

次からが、ちょっと難しいなあ~。
たくさんあるんだもの。順番つけずに行ってみます。

ローマの休日
オードリー・ヘップバーンが美しかった。
「こんなにきれいな人がいるんだ」と思いました。
それから、あのウエストの細さ。オードリー・ヘップバーンのような女優さんは、もう出てこないような気がします。

ウエスト・サイド物語」と「サウンド・オブ・ミュージック
このころ、「お腹が痛いので、早退します」なんて言って、映画、観ていたなあ~。
ジョージ・チャキリスがかっこよかった。
ぴちぴちのジーンズはいてるのに、足がパーッと上がるんだもの。
「サウンド・オブ・ミュージック」は音楽が好き。

キャバレー
ナチスが台頭してくるころのドイツの雰囲気が出ていた映画。
スピルバーグの「シンドラーのリスト」よりも、私は心に重く残った映画でした。

最後に、「ジュラシック・パーク
まだ、東京に居たころ、有楽町で観たような気がします。
衝撃でした。CGとは思えなくて、本当にああいう恐竜がいるんだと思っちゃったくらい。
動物園で動物を見ているような感覚。ここまでリアルにできるんだと興奮しました。

【4、 観たい映画】
スター・ウォーズ プロローグ
エピソード1」の前のお話。
どうして、アナキンが誕生したのか知りたいなあ~。
だって、はっきりしないんだもの。私は、結構しつこい性格なのかも。
そして、ヘイデンにアナキンの父親役をやってほしい。
アナキンの父親は実は伝説のジェダイだった。
アナキンと同じように女性を愛し、ジェダイから永久に追放され、
記録から消されたジェダイなんて・・・。
その役をまたヘイデンが演じるなんてことは、ないですよね。はい。

                         ☆☆☆

いやあ、書きましたよ。久しぶりですね、こんなに文章を書いたのは。
Organaさん、お誘いに乗って、書きましたよ~。

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2005.12.16

スター・ウォーズ、素敵なカード

今日は暇なので、あっちこっち、のぞいていたら、とっても素敵なスター・ウォーズのGreeting Cardをみつけました。

クリスマスと新年を祝うカードです。
本当に素敵なGreeting Cardなので、もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、お知らせします。

card  ルーカスフィルム公認アーティスト
 Tsuneo Sanda氏のサイト
 SANDAWORLD.COM
 みることができます。

 nextをクリックしていくと、
 イラストから言葉が飛び出すページ
 があって、
 そして、最後にウワーッと
 いう光景が・・・・

       ☆☆☆

雪が降ってくるのを、スター・ウォーズのキャラクターみんなが、見上げているんですよ。見ていたら、本当にほのぼのとした気持ちになりました。

エピソード3の結末は、とっても切なく悲しいものでしたが、このGreeting Cardを見る と、希望がわいてくる感じがします。

   明るい気持ちで、新年を迎えられそうです。

なお、詳しいことは、japanstarwars.comさんのサイトで紹介されています。

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2005.12.12

ルーカスにとって大事なこと

いつも素敵なコメントを書いてくださるRuriさんが、またまた素敵なコメントを書いてくださいました。

私がアカデミー賞についてRuriさんにおききしたところ、ルーカスが、アカデミー賞についてどんなふうに考えているかを話しているインタビュー記事の内容を教えてくださいました。
私は、とてもいいお話で私一人で読むのはもったいないと思い、紹介させていただこうと思いました。

                        ◇◇◇

Ruriさんが書いてくださったことです。

インタビューでルーカスが今度のアカデミー賞のことを色々聞かれて、答えているのが載った雑誌があるので、参考までに紹介させていただきます。

まず、ルーカスは、賞にはあまり興味がなく、もちろん授かると嬉しいけれど、ぼくが人生をかけて熱中しているのは、賞を取ることじゃない。と語っています。

さらに、「本当に、詰まるところはどれだけ宣伝活動をやるかにかかっているんだよ。政治家の選挙活動と同じさ。宣伝に一番金をかけたやつが、賞をモノにするんだ。われわれは受賞のために大金を使ったりはしないんだ。われわれが映画を作っているのは、そんなことのためじゃないんだよ。ただ、優秀な俳優たちと一緒に仕事をすることに満足し、彼らの仕事をとても誇りに思っているんだ。彼らの素晴らしさは、その仕事ぶりを見れば誰だって、自ずとわかると思うよ」と。

長いので、一部割愛いたしましたが、ルーカスの言いたいことは伝わるかと思います。

                        ◇◇◇

Ruriさん、ありがとうございます。
ルーカスの言いたいこと、十分に伝わりました。

スター・ウォーズをつくりあげるために、ものすごい数のスタッフが献身的に働いている姿をDVDで観る事ができます。
気の遠くなるような作業ですよね。収入を得るためだけならとてもできないようなことを、喜んでしているようにみえます。
>優秀な俳優たちと一緒に仕事をすることに満足し・・・・・というところ、ヘイデンやユアンやイアンやたくさんの俳優のことを言っているのでしょうね。
ヘイデンたち俳優に対するすばらしい賞賛の言葉だと思います。
俳優、スタッフ、みんなの熱い思いがスター・ウォーズをつくりあげたのですね。

ルーカスが大事にしているものはこれなんだろうなと、思いました。
スター・ウォーズのファンでよかった☆

スター・ウォーズをつくりあげた方たちみんなに、乾杯

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2005.12.07

ボイスチェンジャー 買いました

家族にはクリスマスイブまで内緒なのですが、一足早く、ご報告しますね。
ご報告というほど、たいそうなものではないのですが・・・・。

ダース・ベイダーのボイスチェンジャー で~す!
今日までだったのです、クーポンが使えるのは・・・・。
なかなか買いにいけなくってあせっていたのですが、セーフでした。

masuku1

これをかぶってしゃべったら、どんな声になるのかな~。

masuku3

横から見ると、こんな感じです~。

ちょっと、ウキウキ! 私っていったい何歳なんでしょうね~

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2005.12.06

SW 感想 クワイ=ガン・ジンがいたら

クワイ=ガン・ジンがジェダイ評議会にいたら・・・・・

そういうストーリーなんだから、もしもとか言っても仕方が無いんだけど、クワイ=ガン・ジンが生きていてジェダイ評議会にいたら、こんな悲劇は起きなかったんじゃないかと思うと、くやしい!

戦闘シーンの後、心に残るシーンはたくさんあるのですが、ジェダイ評議会で、メイス・ウィンドウに「評議員にはするが、マスターにはしない」とアナキンが言われ、「What?」と言った後、絶望的なまなざしで空(くう)を見つめるシーンが忘れられないのです。

直接的に、アナキンをダークサイドに引き入れたのはパルパティーンですが、アナキンを追い込む役目を果たしたのはジェダイ評議会だと思うのです。メイス・ウィンドウってアナキンにけっこう冷たいですよね~。アナキンの言うことをなかなか信じてくれないし。
杓子定規にしか判断できなくなっているジェダイの指導者たち。シスのほうが人の気持ちの裏表を知り尽くし、ずっと上手。

gan こんなとき、クワイ=ガン・ジンがいてくれたらなあ~。

彼なら、きっとアナキンの悩みや葛藤を理解し、現実的なアドバイスをしてくれたのではないかと思うのです。
だって、アナキンがヨーダに相談しても、あんな答えじゃ悩みは解決しないよ~。
もしかしたら、パルパティーンの正体をクワイ=ガン・ジンなら見抜いていたかもしれない。

どうして、エピソード1で、あんなに簡単にやられてしまったのかしら・・・

そういえば、ヨーダが霊体となったクワイ=ガン・ジンと話をしているって、最後のほうでオビ=ワンに言ってるじゃないの!
それならどうして、クワイ=ガン・ジンはアナキンについて、ヨーダにアドバイスしなかったんだろう?

こんなこといまさら言っても、むなしいことなんだけど、
アナキンがかわいそうすぎるよ~。

                        ★★★

クワイ=ガン・ジンってこんな人なんだよ~。note
彼についてこんな説明がありますので、紹介します。

惜しい人だったなあ~

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2005.12.02

SW 冒頭・戦闘シーンの感想

なかなか観られなかった本編の感想を書きたいと思います。

<冒頭の戦闘シーンから>

アナキンがかっこいい、それしか言葉が出てきません。obi2
表現力の無さが本当にいやになります。
でも、かっこいいしかやっぱり出てこないよ~。

すっかりたくましくなって、プロって感じですよね。
私、プロに弱いんです。プロの方の動きって無駄が無くて美しいですよね。
雪道で動けなくなったとき、レスキュー隊の方が来てくださったんですが、ほれぼれするくらい動きが的確であこがれてしまいました。

アナキンの動きもそれと似ていると思いました。短い言葉しか発しませんが、その言葉も的確で鍛え上げられたナイトという役柄を良くあらわしていたと思います。

あらためて、アナキンの成長を再確認しました。

オビ=ワンとアナキンの強い信頼関係
この二人の強い信頼関係がいろいろなところでみられました。

obi バズ・ドロイドに囲まれたオビ=ワンが、アナキンに
「ここから離れろ。いっしょに死ぬきか!」と言います。アナキンは
「あなたを残して?」と言って、離れません。
それから、エレベーターの中でドロイドに囲まれたときも、一瞬、見つめあっただけでお互いに次に何をしようとしているのか分ってしまうのです。

また、軽い言い合いもできてしまうのは、信頼しあっているからこそなのです。

パルパティーンが、オビ=ワンを「放っておけ」と言ったときも
「運命は彼と共にします」と言って、アナキンはパルパティーンをにらみつけます。
「なんてひどいことを言うんだ。オビ=ワンを置いて逃げられるとでも思っているのか!」という目だと思いました。

才能豊かですがちょっと突っ走ってしまう弟。そんな弟にてこずりながらも、そういう弟の 欠点も含めて「困ったやつだ」と受け入れている兄。
師弟というよりも、兄弟のような強い絆で結ばれた二人。最強のジェダイ・コンビです。
その二人の関係が冒頭のシーンから伝わってきます。

でも、この強い信頼関係もパルパティーンの策略によって、最後の悲劇的な対決へと変わっていきます。クライマックスの悲劇性が、この冒頭シーンでの二人の姿からより強調されるのだと思います。
それにしても、パルパティーンの狡猾さが良く表現されていて、さすがイアンだと思いました。本当ににくらしくなりますよ!

今日は、冒頭シーンについて書いてみました。
まだまだ、読みは浅いと思いますが、初回の感想ということで、お許しあれ

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2005.11.28

「選ばれし者」 感想 2

<「選ばれし者」 感想 1>で、いろいろ書きましたが、そもそも表現力が無いので、それを補おうとしてくどくど書いてしまうのです、私は。
「ああでもない、こうでもない」と書いているうちに、自分でも何を言おうとしているのかわからなくなってくるのです。
そこで、これからは、なるべく率直に、回りくどくなく書いてみようと思います。そうすると、言い方がきつくなったりするかもしれませんが、中年のお姉さん(?)が言っている事だと、少し大目にみてやっていただけるとうれしいです。

                        ◇◇◇

<「選ばれし者」 感想 1>の率直バージョンと思ってください。

私はエピソード3はもちろん大好きですが、今はエピソード6も好きなんです。でも、映画館で観た時は正直に言えば、「がっかりした」という印象でした。ずうっと前のことですよ。どうして、ぬいぐるみみたいなのがドサドサ出てくるんだろうと思ったし、エピソード5の奥深い感じはどこに行っちゃったんだろう、まるで、「子供向けみたい」なんて、生意気な感想をもちました。

ところが、年月が流れて、新3部作がつくられるようになり、トリロジーを買って観るようになって、観る視点が変わってきました。

やっぱり、ルークとダース・ベイダーのあの二人の葛藤の場面に集中するようになりました。
特に、皇帝の前で二人が戦い、やがてダース・ベイダーがルークに追い詰められ、ついにはルークに腕を切り落とされるあの一連のシーンには、思い入れが強いのです。
皇帝に「僕(しもべ)となれ」と言われたルークが、ライトセーバーを投げ捨て、「never」と言った後、
「I am a jedi like my father before me.(僕はジェダイだ。かつて父がそうだったように)」と、胸を張ります。ここが、好きです。

                         ◇◇◇

ここで、私の涙腺が緩み始めます。
(かつて父がそうだったように)・・・ そうなのよ。アナキン、あなたはジェダイだったのよ。
類まれなる才能と、美しさを兼ね備えたジェダイだったのよ。そして、エピソード2で、まだ初々しさの残るアナキンがライトセーバーを振り回す姿が浮かんでくるのです。(これはサウンドトラックに付いてきたDVDの影響を受けているんだと思います)
もうそこからは感情が一直線に高まって、皇帝を投げ込む時に流れる音楽とともに、涙が流れてくるのです。「ああ、アナキン、あなたの一生は・・・・」という感じで。

倒れこむダース・ベイダー。そして、ついにマスクが外されるときがきます。

「あっ、アナキンじゃない」 
やっぱり違いすぎると思うんです。確かに、ルークをみつめるやさしいまなざしなど、名演技だとは思うのですが、どうして、あのアナキンがいくらやけどをおったとはいえ、こんなおじいさんになってしまうわけ?(ごめんなさい)
エピソード3を観るまでは、何とかクリアしていたのだけれど、エピソード3のアナキンを観てからは、このギャップは埋められなくなりました。
感情の糸が、ここでプツンと切れてしまうような感じです。
私にしてみたら、一番感情的に高まりたいところだし、涙を流したいところなのです。
それが、ガクッときてしまうのです。

だって、オビ=ワンはちゃんとつながるように、ユアンはアレック・ギネスの演技を研究してまねたわけでしょう。容姿が似ているということも大事なキャスティングの条件だったというしね。
どうして、アナキンの物語なのに、最後の最後でずっこけるのかなと思うのです。

それから、ダース・ベイダーの亡骸を荼毘にふすシーンで、再度、私の感情は復活します。
リトル・アナキン~パダワンのアナキン~そして美しいジェダイだったアナキンの姿を回想して、また、涙腺が緩んでくるのです。
アナキン、あなたの一生は切ないものだったけど、決して、無駄ではなかったのよ。

                         ◇◇◇

そこで、ルーカスへのお願いがあります。
せめて、「おまえは正しかった」と言って、死んでいくシーンだけでも、ヘイデンで撮りなおしてもらえないでしょうか?
そんなことをしたら、旧3部作がめちゃくちゃになるという意見もあると思うのです。
新3部作は「嫌いだ」という方もいらっしゃるくらいなのですから・・・。

でもでも、アナキンはヘイデンなんですよ。
6部作をひとつの作品としてみてほしいと言っていたルーカスなんだから、わかると思うんですよね、この気持ち。
ダークサイドに落ち、炎に焼かれ、すべてを失ったアナキンが救われるシーンを、ヘイデンにさせてあげて!
そうでなければ、あまりにも辛すぎると思うのです。

すみません。アナキンとヘイデンがだんだんごっちゃになってきました。

                        ◇◇◇

長々と書きました。
私は、俳優さんを差し替えるなんていうことを、していいのかどうかわかりません。
こんな希望が叶うはずは無いとも、本当は思っているのです。

でも、やっぱり、あのシーンをヘイデンに演じてほしい。

「ダース・ベイダーが人間性を取り戻す話がストーリーの中心だ。」というのだから、その瞬間をヘイデンにやらせてほしい。
一生のお願いというのは大げさだけど、本当にルーカスに手紙を書こうかなと思うくらい、そう思っています。

                         ◇◇◇

<「選ばれし者」 感想 1>と同じ事を書いています。
やっぱり、くどくど書いてしまいました。直らないなあ、この性格。
同じ事を書いているのに読んでくださった方、本当にありがとうございました。
感謝です。

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2005.11.27

ポスター 大きい!

けろさんからおしえていただいて、すぐにショップに直行!
「DVDCLUB+」を買いました。付いてましたよ、大きなポスター!

dvd27

これは、ポスターの裏です。
1枚の大きなポスターなんですが、上下に分けて紹介します。

 アナキンが大きい~!
 
アナキンが30cm以上。

 

dvd28 これは、下の部分です。

dvd29

これは表です。
右下にポケットティッシュを置いておきました。大きさが分かると思います。

けろさん、ありがとうございます。
アナキンにみつめられているようで、クラクラです~。

 

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2005.11.25

「選ばれし者」 感想 1

少し、頭がボーッとしていますが、「選ばれし者」を観た感想を書きたいと思います。

心がまだ落ち着いていないので、脈絡の無い話になると思いますし、文章もめちゃくちゃになると思いますが、今の気持ちを書きたいと思います。本編は2時間誰にもじゃまされずに観たいので、もう少しおあずけです。一人になることがなかなか無いのですよね。

                        ◇◇◇

いろいろ思ったことはあります。
私が思っていた以上に、ルーカスが細かいところにまで、演技について指示しているんだなあということ。
「I want more」のシーンなどでルーカスが「もっと力強く・・・」と指示していましたが、確かにヘイデンの言い方は映画では、力強くなっていたような気がします。
ブルースクリーンの前で演技をするわけで、背景が無いところで感情を込めることは難しいだろうなということ。
あの決闘のシーンでさえ、ブルースクリーンの前で行われたわけですよね。しかも、すべて連続して撮影されるわけではないのですから、どのようにして感情をコントロールし込めていったのだろうかと思うのです。もしも、私が、我が家の猫の額ほどの庭に立っているのに、大草原で牛と戯れているつもりになれと言われても、とてもその気分にはなれませんが、ヘイデンは、ブルースクリーンや箱の前で、想像力を働かせ、アナキンになりきっていったわけで、ヘイデンの努力はかなりのものだったと思います。
ボーッとした頭でしたが、こんな感想を持ちました。

                         ◇◇◇

でも、一番に思ったことがほかにあります。

それは、エピソード6で、マスクを外されたダース・ベイダーが、ルークに向かって
「お前は正しかった」と言って死んでいくシーンを、ヘイデンに演じてほしいと思ったことです。

エピソード3を観てからは、私の中では、ダース・ベイダーはヘイデンが演じるアナキンだけなのです。だから、エピソード6でルークに追い詰められ後ずさりしていくダース・ベイダーのマスクの下にも、ヘイデンが演じたアナキンがいるはずという感覚を持ってしまうのです。
でも、死んでいくシーンであらわれるのは、ヘイデンとはまったく違ったアナキンです。
エピソード3の完成で6作がストーリーとしてつながったので、今まで以上にあのシーンに違和感を感じてしまうのです。その後、霊体としてルークの前に現れるアナキンはヘイデンに替えられているので、もっと混乱してしまうのです。

エピソード3を観てからはダース・ベイダーはダース・ベイダーというよりも「鎧で被われたアナキン」という気持ちで観てしまうので、そのアナキンの映像としてのイメージが私には必要なのです。
映画としては好ましいことではないのかもしれないけれど、せめて、あのシーンだけでもヘイデンで、撮りなおしてもらえないのだろうかと思ってしまうのです。そうすれば、リトル・アナキンからダース・ベイダーとなり、そしてまたアナキンとして死んで行く「アナキン」のイメージが私の中で統一されるような気がするのです。

                         ◇◇◇

ルーカスは「ダース・ベイダーが人間性を取り戻す話がストーリーの中心だ。ベイダーの改心の物語だ」と言っていますが、そのクライマックスであるあのシーンをヘイデンならどんなふうに演じるだろう、どんなふうにあのセリフを言うだろう。それを観てみたいと思うのです。

このような願いは叶うはずはありませんが、「改心の物語」なら、その改心のシーンをヘイデンが演じることによって、彼自身のアナキンが完結するのではないかと思うのです。
今すぐにでなくてもいいから、歳を重ねたヘイデンにあのシーンを演じてほしい。そんな日がもしかしたらくるかもしれないと思うだけで、長生きできそうな気がするのです。

思いつくままに、書きました。
今日は、ちょっとまじめバージョンでした。

日曜日には一人になれそうなので、本編を観るぞ~

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2005.11.24

DVD発売記念イベント 初日レポート

有楽町ビックカメラで開催された「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 」DVD発売記念イベントの様子をjapanstarwars.comさんが、詳しく紹介しています。

盛り上がった様子が写真から伝わってきますよ。ev
ずいぶんたくさんの人が集まったんですね~。

やっぱり、行ってみたかったで~す。

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穴があったら入りたいくらいです

昨日の私は正気ではなかったですね~。穴があったら入りたいくらい恥ずかしいです。

「私のところにだけDVDが届かないんじゃないか」なんて、今考えれば、なんというばかなことを考えていたのでしょう。家事をしていても、DVDのことが頭から離れなくて「もう、だめだ~」という感じになっていました。
DVDが届いたのは3時。それまでは地獄、その後は天国という気持ちのジェットコースターを味わいました。届いたDVDに思わず頬ずりしてしまいました。

こんな見苦しい私のことを心配して、優しい言葉をかけてくださったみなさん、本当にありがとうございました。ウルウルしてしまうくらいうれしかったです。

今日はだいぶ落ち着きました。
でも、アナキンって、罪な息子ですよね。母をこんなに錯乱させるなんて・・・・。

これからゆっくり息子との再会を楽しみたいと思います。そして、その感想を少しずつ書いていきたいと思います。

Xmas25 本当にお騒がせいたしました。反省~。

 最後に、アマゾンさん、「佐川」のお兄さん、
 本当にありがとうございました。
 「早く~」なんて言って、ごめんなさいね。

 この写真、記事とは関係ないのですが、
  一応、クリスマスなのでのせてみました。

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2005.11.23

届いた~!DVD

アマゾンさん、「佐川」の配達のお兄さん、ありがとう!

待って、待って、待ってたよ~ 
目がキラキラ、心臓バクバク、手はブルブル
ついに手にしましたよ。DVD!
あんまり待ってたから、すぐに観るのがもったいないような複雑な心境。

届いたよ~!!!!!! 心配してくださった皆さんへお知らせしま~す。

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キツイよ! アナキン

続々、「DVDが届いた~」「アナキン きれ~い」という情報が入り、私はもう半狂乱です!

私のところには届かな~い!配送予定が23日~25日なんだから、仕方ないといえば仕方ないんだけど・・・・。
でもでもでも、みんな観てるんだもの~。観たい、観たい、観た~い!
どうして近くのショップで予約しなかったんだろう?私のばか、ばか、ばか!
今から、買いに行こうかしら・・・・。もう、だめだ~

アマゾンさん、「佐川」さ~ん、私のうちはここだってば!!!
「20日に発送」ってメールが入っていたから、期待しちゃったじゃないよ。
昨日から心臓バクバクで、倒れたら、どうするの?

おねがい、今日、届けてっ!

みんな、アナキンに会っているんだろうな。どうして、母は会えないのですか?
いじけてしまいそうだあぁぁぁぁあ~。

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2005.11.21

「DVDでーた」 買ってしまいました

昨日、アビエイターのDVDを返しに行って、ふと見ると、この表紙 !
吸い寄せられるように体が勝手に動く~。

dvd1  すると、ダース・シディアスの声が・・・・・。
 「買うのだ! すぐに」
 中をよく見もしないで、レジへ・・・・・。
 体が勝手に動く~。

 家に帰って読んでみると、
 「知ってるも~ん」というところもあったけど、
 いいのよ。アナキンが出ているから・・・・。

 読者が選んだ名シーン、好きなキャラなどが
 発表されていました。
 

好きなキャラクター
 
第1位 ダース・ベイダー そして、
 第4位 アナキン
でも、ダース・ベイダーもアナキンも一緒になっちゃって「好き」という人もいるんじゃないかと思います。(だから、アナキンが4位でも、母はいいのです)

スター・ウォーズ特集も付いています。dvd2
エピソード3の舞台裏が紹介されています。
エピソード3だけでなく、シリーズ6作を振り返り、キャラクターなどを解説しているのが特徴です。
エピソードごとに雑学コーナーなどもあります。さらにプレゼント付きのSWグッズの紹介など、うれしい記事もあります。
DVD発売イベントにも出演する「501st日本部隊」の追跡記事もありますよ。

           ◆◇◆
ただ、くやし~いことが、ひとつ
読者人気ランキングに
ヘイデンの名前が無いのです。

1位が、ジョニー・デップっていうのは仕方ないとしても、どうしてヘイデンが10位以内に
いないわけ? ユアンは8位に入っているのに~。なぜ! どうして! どうして!
それだけは納得いかないです~。
 

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2005.11.20

普通の映画館で3D映写

シリコンバレー101
第154回普通の映画館で3D映写、未来の映画を垣間見せる「チキン・リトル」

・・・・・ただ、スターウォーズも3Dバージョンになって復活するというし、「IL&Mがからむ3Dデジタル映画って、どんなもん」と思って、大人2人でチキン・リトルとなったのだ。・・・・
                        ◇◆◇
立体映像というと、子供だましという印象をもたれやすいが、今年の夏に開催されDirectors Guild of Americaのデジタルデイのイベントでは、映画館の魅力を維持する方法の1つとして3D映写の可能性が真剣に討議された。ジョージ・ルーカスが関心を持っているのも同様の理由である。決してSFと3Dを短絡的に結びつけているのではない。・・・・・
                        ◇◆◇
思い返してみると、ここ数年マトリックスレボリューションズとか、ハリーポッター・シリーズなど、IMAXシアターで公開されている作品は3ドル増しでもIMAXで観ている。3Dは正直なところ微妙な感じもするのだが、映画館が娯楽の殿堂であり続けるためには、このような意欲的な挑戦(体感シートとか……)を続けてほしい。とりあえず、3Dデジタル版スターウォーズが公開されたら、また挑戦しようと思う。2005/11/15 <mycom.pcweb.>


    DVDの発売も間近 ・・・・  
    DVD発送済みというメールも入る。   待ってました!

    次の生きる支えは3Dと思っていたので、気になる記事です。
    やっぱり、めがねをかけて観たようですね。

    私には、どういう感じなのか想像できませんが、
    以前、めがねをかけて観た経験のある夫は、
    いっしょに観ていた人が、「おっと・・」とのけぞっていたと
    言っていました。

    3Dデジタル版スターウォーズがどんなものなのか・・・・
    やっぱり、観ないうちは死ねません。

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2005.11.19

サミュエルとヘイデン、2人のジェダイが再共演

『スター・ウォーズ』新3部作で共演したサミュエル・L・ジャクソンとヘイデン・クリステンセンが犯罪スリラー「Poker Night」で共演するという。『Poker Night』は『スター・ウォーズ』新3部作で、スタントコーディネーター、剣術担当を務めたスタントマン、ニック・ジラードの初監督作。ストーリーは現在続編が公開中の『ソウ』にも似た密室猟奇スリラーで、・・・・・・<VOGUE>(2005/11/15)

                       ◇◆◇
                      

    アナキンとメイスが共演するなんて・・・・       anakin19
    今度はどんな展開になるんでしょう?
    顔をあわせたら、なんて言うんでしょうね。
    まさか
    「お久しぶりです」なんて・・・・
    私、何をばかな事を言っているんでしょう。

    でも、監督もニック・ジラード。
    スター・ウォーズそろいぶみという感じですね。

    ところで、アナキン・・・・
    あなたこんなにひっぱりだこで、だいじょうぶなの?     
    母は、少し、心配です。                        
                             「平気さ、母さん!僕はジェダイだよ」

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2005.11.18

感じる義手は“ルークの義手”にどこまで近づけるか

先日、「NHKスペシャル」で、サイボーグの研究がかなりのレベルにまで、もう到達しているという内容の放送がありました。その中で、実際に本人の意思で動く義手も紹介され、驚きました。それに関連して、こんな記事をみつけましたので、紹介します。

  「感じる義手」は“ルークの義手”にどこまで近づけるか

gisyu01 映画「スターウォーズ/帝国の逆襲」のラストシーンで、ルーク・スカイウォーカーが義手を装着しているシーンをご存じだろうか。想像するに“ルークの義手”は自分の手と変わりない感覚を得られるに違いにない。そのような「感じる義手」を目標として、人間の神経と義手とを接続する神経インタフェースの研究が進められている。

神経インタフェースを10年以上前から研究しているのは、東京大学情報理工学系研究科の満渕邦彦教授の研究室。現在、“ルーク”の義手のような「感じる義手」、次世代の神経インタフェースの開発を進めており、その先進性は国内外から注目されている。そのほかにも「Ratcar」プロジェクト、人工心臓制御など神経インタフェースを用いた数々の実験を行っている。・・・・・<ITmedia

               ***************

「NHKスペシャル」では、脳に直接電気信号を送ることも、もう、実際にやられているということでした。
脳に細い線を埋め込んで、その線を使って脳のある部分に電気信号を送ると、悲しみとかの感情が無くなっていき、重いうつ病で悩んでいた女性が回復していく姿も報道されました。
さらに、視力を失った男性は、脳に直接電気信号を送ることによって、光を感じることができるようにさえなりました。

ルークやダース・ベイダーになされたことと同じようなことが、今、もう行われているということです。

    科学の進歩によって、
    スター・ウォーズやマトリックスの世界に
    現実が近づいていくようになるのかもしれません。

    科学の進歩によって、救われる人たちも増えることでしょう。

    ただ、
    ここまできているんだという驚きと同時に、
    どこまで行くのだろうという感情も、正直、持ちました。

 今日は、かなりまじめに書いてしまいました。
   いつもと調子が違うので、かなり肩がこった感じです。
   明日からは、いつもの調子にもどろう~。

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2005.11.16

DVD発売記念イベント決定です

DVD発売記念イベント決定です! Vader2

待っていた情報がはいりました。
ついに、DVD発売記念イベントの詳細が発表されました。

japanstarwars.comさんに、詳しい情報が紹介されています。

 ・11月23日(有楽町)・26日(都内)・27日(渋谷)で、
  このイベントが行われます。
 ・また、このイベントとは別に、26日には、第15回映画祭「TAMA CINEMA EORUM
 (多摩市)で、エピソード3の上映も行われます。

私は、地方都市に住んでいるので、この盛り上がりの中に直接参加はできませんが、参加した方からその熱気を分けていただいて、今年の夏から続いたSWの季節の締めくくりを楽しみたいなあと思います。

もちろん、DVDを観る楽しみは残っていますが・・・・・。

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2005.11.15

やっぱり、アナキンでした

映画祭のポスターの解像度を上げて、見てみました。(私って、本当に物好きな人間だと思います。)

  ☆やっぱり、まちがいなく、アナキンでしたよ~。
  このポスターはもらえないんでしょうかね?
  かなり、アナキンがかっこよく見えるんですが・・・。(親のひいきめでしょうか?)

私、アート オブ スター・ウォーズ展に行って、ポスターは買ってきたのですが、そのポスターのアナキンの顔が、正直言ってあんまり好きじゃないんです。
(ごめんなさい。アナキン)
だって、もっと、もっと素敵なはずだと思うから・・・・。
でも、まっ、いいか。もうすぐ、DVDで、毎日会えるから。

  「我が息子、アナキンよ。母は、再会の日を待っていますよ!」

brochure3

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2005.11.13

DVD発売イベント情報について

いろいろなところにおじゃまして、DVD発売イベントがあるらしいという情報は、わかっていたのですが、「らしい」ということで、はっきりとはわかりませんでした。詳しく知りたいと思って、調べてみたのですが、なかなかみつかりませんでした。

  ところが、Organaさんが、japanstarwars.comさんの中にみつけてくださいました。
  さすがだなあと、思いました。

本当にあるんですね!よかったです。
公式サイトを何度見てもイベント情報は無いし、検索しても情報が出てこないので、もしかしたら無いのかも・・・・と、不安になっていたところでした。
どこが主催するのかなど、わからないところはありますが、どんな形になるにせよ、DVD発売にふさわしい楽しいイベントであってほしいと思います。

  DVD発売のCMも流れて、いよいよ、ですね。
  昨日、初めてCMをみたら、興奮して手がふるえてしまいました。
  「アナキンがいる、オビ=ワンも、ヨーダも・・・」 
  CMをみて、心臓がドキドキしたのは初めてです。

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2005.11.12

スター・ウォーズ最新作のDVDとゲーム販売好調

YAHOO JAPAN NEWSに、こんな記事をみつけました。DVDの売り上げは好調のようですね。まだまだ、貢献しそうです。

スター・ウォーズ最新作のDVDとゲーム販売好調

米20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメントは、同社が販売している映画「スター・ウォーズ・エピソード/シスの復讐」のDVDと、テレビゲーム「スター・ウォーズ バトルフロント」が、発売1週間で2億1000万ドルの売り上げを記録したと発表した。
両作品とも、米国、カナダ、ドイツ、イタリア、スペイン、オーストラリア、中南米諸国で発売されており・・・・・・・

さらに、こんな記事も・・・・

映画誌が選ぶ、2005年のベスト映画
 
 トータル・フィルム誌が行った、2005年のベスト映画作品を決める投票で、『バットマン ビギンズ』が1位に輝いた。最高の悪役には、『スター・ウォーズ』シリーズでパルパティーン議長を演じたイアン・マクダーミドが選ばれ、「今年のスター」には、『シン・シティ』のミッキー・ロークが選ばれた。

イアン・マクダーミドが選ばれたことはうれしいことですね。

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あと、11日ですね

いよいよ、DVDの発売まで、あと、11日!  本当に、待ったなあという感じです。

きっと、発売日が近づけば、マスコミも取り上げるだろうし、実際、DVDを手にした人たちは、また、公開時の感動をよみがえらせると思います。

実際に盛り上がりの現場には行けないかもしれないけれど、ブログを通して知り合った方たちの輪の中に入れてもらって、その中で、私なりに盛り上がりたいと思います。
映画はシミジミ静かに観たけれど(そのころは、ふざけおにさんのことも、Organaさんのことも知らなかったから)、今度はDVDを観た感想などを話せる方がいらっしゃると思うと、うれしいですね。

  今日は、メゾン・ド・ヒミコを観にいく予定。少し、楽しみです。

話は別ですが、「宇宙戦争」DVD発売イベントの写真です。ビルの外壁をあの“レッドウィード”と呼ばれる赤い蔦(つた)で「ラッピング」したみたいです。

スター・ウォーズはどんなサプライズがあるのか、楽しみです。
kabeスター・ウォーズDVDのCMも、いよいよ流れはじめたようですね。

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2005.11.10

もうすぐ、DVDの発売だ

さっきまで、絶不調だったんだけど、もう、そんなこと、言ってはいられない。根性だ!

SWDVD発売イベントが11月23日、26日、27日、東京で行われるとの情報あり。
まだ、詳細は不明。でも、なあんにも無いなんてことは、ありえないもん。きっと、ある!

行きたいなあ~。盛り上がりたいで~す。
だって、私の住む地方都市の映画館、SW観にいっても、ほんとにシミジミしちゃうくらい静かなんだもん。さみしかったよね。

きっと、23日のテレビには、発売記念に関連してメッセージか何かの形で、ヘイデンも、出ると思うの。朝のニュース、ワイドショーは、要チェックで~す。

  もうすぐ、DVDの発売だ。さあ、もう一度、もりあがろうじぇ!!

さっき、みつけたんだけど・・・・・
  「宇宙戦争」DVD発売イベントを、11月9日~14日まで、
  ビックカメラ横浜西口店で、やってるんですって・・・・。
  だったら、スター・ウォーズが何も無いはずは、ありませんよね。

  がんばって、調べるじょ。

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2005.11.06

アナキンの義手にそっくり

「メゾン・ド・ヒミコ」  観に行こうと思っていたんだけど、いつものように、私の体調不良(2時間、座っているのがきついのね)と夫の仕事が忙しくなったのとで、行けないかもしれない。
あ~あ。「バッチギ」のとき、「オダギリ・ジョーが、いい味、出してたよね」って、夫と意見が一致してたから、観に行きたかったんだけどなあ~。残念。 

   「Give me 丈夫な体

丈夫な体といえば、昨日のNHKスペシャルで、サイボーグのことやってたけど、アナキンの手にそっくりのサイボーグの手が出てきて、びっくりです。本当ににそっくりなんです。
ルークの義手のように、人間の手そっくりというわけではありませんが・・・・。
驚きました。

  脳に直接電気信号を送ることも、もう、実際にやられているなんて。
  マトリックスの世界が来るんじゃないかと、少し、怖くなりました。
  脳に細い線を埋め込んで、その線を使って脳のある部分に電気信号を送ると、
  悲しみとかの感情が無くなっていくとか・・・。
  クローン・トルーパーにもつながるような感じで・・・・・。

それで、救われた人もいるけれど、なんとなく怖い感じがしました。

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2005.11.05

ヘイデンの前はヘンリー・フォンダがすきでした

koya2 ヘンリー・フォンダといっても、もう、知らない人も多いかもしれません。1947年ごろに公開された「荒野の決闘」でワイアット・アープを演じた俳優です。
もちろん、公開された時には、私はまだ生まれていません。私がその映画をみたのは、ずっと、後です。
1947年といえば、今から58年も前の作品ですから、ヘンリー・フォンダも、もう、この世の人ではありません。私は、ヘンリー・フォンダの作品をたくさんみているわけではなく、ただ、ただ、「荒野の決闘」のヘンリー・フォンダがすきだったのです。

彼が演じるワイアット・アープは、強いのだけれども粗野ではなく、シャイなところもあって、若いころの私の理想の男性でした。一番ひかれたところは、ヒロインのクレメンタインという女性に心を寄せるという設定でした。
クレメンタインはドクという男性を追って、一人で西部までやってくるのですが、やさしいけれども、自分の意思をきちんと持って、しなければならないことをしようとするある意味で強い女性です。これは、パドメにも通じるものがあります。そういう凛とした女性にひかれるワイアット・アープ(ヘンリー・フォンダ)が、私はすきだったのです。

日本映画のヒロインには、みられないヒロイン像。そして、そういう女性にひかれる主人公。私は、そのとき、とても新鮮な衝撃を感じたことをおぼえています。私自身がクレメンタインのような女性になりたいと思っていたのかもしれません。だから、クレメンタインに心ひかれるワイアット・アープ(ヘンリー・フォンダ)が私の王子さまになったのかもしれません。

まだ若く、夢見がちな私でしたので、ワイアット・アープ(ヘンリー・フォンダ)とクレメンタインのすがすがしい感じが、そのころの私の気持ちとフィットしたのだろうと思います。

今はヘイデンが一番・・・・・・・

今、私もそれなりに人生経験をつんできて、すがすがしさだけではないもの、不条理なものにも共感できるようになりました。一途さと裏表の危うさ、それが、アナキン(ヘイデン)の魅力です。

今日は、久しぶりにまじめに、書いてみました。ちょっと、肩こっちゃった。

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2005.11.04

今はヘイデンが一番

なんてったって、今はヘイデンが一番です。

anakin17 サウンドトラックに付いてきたDVD、トリロジーの「ダース・ベイダーの誕生」、擦り切れるまでみたもんね。(DVDは擦り切れない!) そのたびに、「ああ、この世にこんなに美しい人がいるんだなあ」と、思いました。

来日したときのインタビュー、うつむいたときの愁いのある表情、話し終わった後に一度目をつぶって、その後じっとみつめる表情、ため息しか出ません。
海辺の家のヘイデンも、ニュースの天才のヘイデンも、確かに素敵だとは思うけれど、やっぱり、私はアナキンのヘイデンが一番すきです。

これから、出演する映画がどんどん増えていくと思うけど、汚れ役とかは年老いてからでもできるから、今は美しいヘイデンをたくさんスクリーンに残しておいてほしいと、私は願ってしまいます。
バンパイアにでも何にでもなって、一生、今のままでいてほしい・・・・

   *バンパイアといえば・・・・・急に思い出してしまいました*

萩尾 望都の「ポーの一族」ってバンパイアの物語だったはず。
「トーマの心臓」「11月のギムナジウム」 
  読んだなあ~。でも、今は一冊も残っていない。
「ベルサイユのばら」「オルフェイスの窓」「女帝エカテリーナ」「日出処の天子」「ブラック・ジャック」「火の鳥」「アドルフに告ぐ」・・・・・・
  きれいさっぱり、残っていない。

今、思えば、結婚して家を出るとき、実家においていったのが間違いのもとでした。
数年後、実家に帰ったとき、びっくりしました。本棚にあったはずのものが何もないんですから。
  「ここに、あったもの、どうしたの?」
  「あっ、あれ、廃品回収に出したよ」
  「えぇぇぇぇぇぇえ!! は、は、廃品回収~」
  「だって、マンガでしょ~」

(そりゃ、確かにマンガです。あなたにとっては、たかがマンガかもしれないけれど、私にとっては、分厚い百科事典よりもずっと大切なものだったのよ)と、血管切れそうになりながら言いたかったけど、こらえました。
「だって、マンガでしょ~」と言うひとに、何を言っても、無駄だと思ったから。

でも、江戸時代じゃあるまいし、この現代、電話ってものがあるでしょうに。廃品回収に出す前に、ひと言、電話してくれてもよかったんじゃないのって、実は、ずっと根に持っています。(私って心が狭いのね。ナサケナイ) 
ああ、あのときのくやしさを、また、思い出してしまいました。何だか、話が変なほうに行ってしまいました。ここで、深呼吸~。

ヘイデンが美しいという話だったのに、どうしてこんなこと書いてしまったのでしょう。 (ごめんなさい、ヘイデン) 
来日したときのインタビューで、何度か、水を飲んでいたけど、そのときのコップを持つ「手」も美しいと思いました。

  あと、3週間で、DVDが届くはず。また、美しいヘイデンに会えるぞ~。

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2005.10.31

スター・ウォーズ 心に残るシーン

公開されたときには気づかなかったのに、DVDをみているうちに「あっ、このシーンは心に残るな」と思うようになることがあります。

ani30

エピソード1で、幼いアナキンがパドメと出会った際、
「I was glad to meet you too.」というところがあります。
カウンターのようなところに腰掛けているアナキンが出て行くパドメの後姿に言うのですが、tooというところを伸ばして言います。
何かそのtooという響きがもの悲しくきこえ、「ああ、この出会いが大きな悲劇につながるんだ。このアナキンがダース・ベイダーとなり、エピソード6で死んでいくのだ」と思うと、とても悲しい気持ちになるのです。

ap エピソード2で、アナキンとパドメがナブーに向かう途中、食事をしているとき、アナキンが
「You're exactly the way I remember you in my dreams.」と言った後、軽く、くちびるをかんで、うなづきます。
そのしぐさから、「やっと、パドメに対する自分の気持ちを伝えたけれど、よかったのだろうか?いや、いいんだ、これで」と、自分自身 を納得させているアナキンの気持ちを私は感じるのです。
少年らしさが残っているアナキンは、パドメに思いを伝えるのに、まだ不慣れで、でも、なんとか、伝えたくて・・・・・・ そんな初々しい感じが、アナキンの母としては、ほほえましくもあり、「それで、いいのですよ」と、声をかけてあげたくなるのです。

突然ですが・・・・アナキンの父(我が夫)のことば

エピソード2に対する評価は、あまり高くなくていろいろ言われていますが、アナキンの父(我が夫)は、こんなことを言っていました。
「エピソード2は、いろいろな要素が入っていて、おもしろいと思う」 
彼が言う要素とは何のことなのか、くわしくはきいていないのですが、私も、どうして、エピソード2があまり評価されないのかわからないほうなので、彼のことばにうなづいてしまいます。

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2005.10.29

スター・ウォーズと隠し剣 鬼の爪

ずっと昔は女子高生だった私の友人4人と、久しぶりに食事をしました。

そのときの会話から
「スター・ウォーズ、よかったよ。アナキンは本当にかっこよかったもの」
「えっ、あなた、スター・ウォーズすきだったの! 意外ねぇぇぇぇえ。私はヨン様のほうがいいわ」
「ヨン様もいいけどさ、スター・ウォーズもいいし、隠し剣 鬼の爪もいいよ」
「スター・ウォーズと隠し剣 鬼の爪が、いったいどこでつながるのよ」

それが、つながるのです。これから、ご説明いたしましょう。

映画には忘れられないシーンというのがあります。目を閉じると浮かんでくるシーンというものがあります。

Luke2 ○スター・ウォーズ エピソード4で、ルークがハン・ソロたちとレイアを救出に向かいます。レイアがとらわれている部屋に入ったルークが、かぶっていたストームトルーパーのヘルメットをとって、
I'm Luke Skywalker. I'm here to rescue you. というシーン。oni2

○隠し剣 鬼の爪で、主人公宗蔵が、病に倒れたきえを助けに嫁ぎ先にのりこんでいきます。いじわるく追い返そうとする女主人に対して、「案内せい(あないせい)」といって、きえが押し込められている部屋に向かうシーン。

自分の大切な人を助けるために、周りからなんと言われようと自分にどんな危険が及ぼうと、立ち向かっていく姿。やっぱり、すきなんだな~ いいんだな~ 美しいんだな~

このときのルークのまっすぐにみつめるブルーの 瞳と、宗蔵の胸の奥からしぼりだすような声、心に残るんです。

ちゃんとつながったでしょう。

残念ながら、我が息子アナキンはこの思いが強すぎて、ダーク・サイドに落ちてしまうんだけど・・・・・・・

以前、アナキンの父(我が夫)に、こんなことをきいたことがあります。

「ねえ、私がもしも強盗とかにおそわれたら、どうする?」
「がんばるんだよ、といって、(倒れている私を)またいで逃げるよ」
だって。

でも、私は信じているのです。

ライトセーバーはないけれど、短い腕をふりまわして、夫はきっと強盗を打ちのめしてくれるだろうと。だって、アナキンの父なんだから・・・・・・

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