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2009.05.10

母の日に寄せて

  
     

         

     1haha

   
    

もう11年になります、母が亡くなってから・・・。
病弱だった私を育てるために、
母はこれ以上やせられないというくらいやせてしまったとか。
臨月でも50キロ無かった母。
私を産んでから、体重が40キロを超えることは一度もなかった母。

この手で触れることも、声を聴くこともできなくなって、ずいぶんたちます。
でも、どこかで見ていてくれるような気がします。
見えない手で、そっと助けてくれているような気がします。

母が大好きだった色・・・薄紫。
その薄紫と、ベルベットのような濃い紫色のカーネーションを10本買いました。
今まで見たことのない色のカーネーションです。
母の写真を花瓶のほうに向けて、「どう? いい色でしょっ」と言ってみました。
「いい色だねぇ~」という声が聞こえたような気がしました。

   

    

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コメント

そう、母の日。
聞いてみたくなる曲はseamo の「mother」です
http://www.youtube.com/watch?v=_dtiOSQUGug


投稿: わとこ | 2009.05.10 10時12分

cherry わとこさん、こんにちは、

すてきな曲を紹介してくださって、ありがとうございます。
泣いちゃいました。
私の母は、私が親孝行する前に亡くなってしまいました。
でも、そう夫に言ったら、
「子供を育てるという幸せをあげることができたんだから、
 それが一番の親孝行だと思うよ」
と言われました。
私もアナキンを育てて幸せだから、
母もそうであったのかもしれないと、少し救われてました。

投稿: ★nanako→わとこさん | 2009.05.10 11時12分

nanakoさん こんにちは。


今日は「母の日」ですね。
さっき、実家に寄って母と会ってきました。
(なんか、実際面と向ってしまうと
 ついつい、可愛げのない娘になってしまうのです・笑)


忌野清志郎さんの事、映画の事、ドラマの事
nanakoさんとお話したい事が、山のようにあるのですが
ありすぎて、まとまりません・・・汗

でも、清志郎さんの訃報を聞いて、
どんな人でも、必ず最期が来るという、
人は皆、有限であるという当たり前の事実に、
改めて、ズシンと頭を打たれました。

また今度、またいつか、なんてないんだよね。
「今、愛しあってるかい~?」って
最高にカッコイイ(泣)

投稿: たまき | 2009.05.10 16時00分

cherry たまきさん、こんにちは。

>なんか、実際面と向ってしまうと
>ついつい、可愛げのない娘になってしまうのです・笑

わかります。
そういうもんですよね。
・・・で、帰ってから後悔したりするんですよね。
ああ、どうして、あんなこと言っちゃったのかな・・・なんて。
私もそうでしたよ。
それでも、私がいじめられると、私以上に怒って、
私が「もういいから」って逆になだめたりした母が、私は大好きでした。

忌野清志郎さんの葬儀の様子が報道されてますね。
まるでステージのような葬儀でした。
年齢に関係なく愛された清志郎さんなんだと
参列された方々を見て思いました。

そして、あのような葬儀をなさったご家族もすごいなと思いました。
ご家族を愛し、愛されていたことがよくわかりました。
ほんとにカッコイイかたでしたね。
ファッションとしてじゃなくて、本物の自然体で生きた方だと思いました。

投稿: ★nanako→たまきさん | 2009.05.11 09時34分

パソコンの液晶が壊れてからずいぶん経ちます。
お気に入りのデーターがなくなり・・・
お久しぶりです。

ここに伺ったら、やっぱりほっとします。
優しい写真や言葉に癒されました。
私も母に親孝行しないままでしたし、
最後に母の望みを叶えてやれず、後悔が・・・
ご主人の優しい一言。
救われますね。

投稿: wakazukuri | 2009.05.11 17時11分

cherry wakazukuriさん、こんばんは。

わぁ~、wakazukuriさん、お久しぶりです。
すみません、ご連絡もしないでいて・・・。
ときどきうかがっているんですが、
そのまま帰ってきてしまって、すみません。
お孫ちゃん、かわいいですね。
お花の写真も見せていただいています。

wakazukuriさんとお話ししていると、
すごく落ち着いた気持ちになります。
いろいろ思い出しています。
あれからいろんなことがありました。
いつか、お話しできたらいいなと思っています。

wakazukuriさんも、お母様に対して、
私と同じようなお気持ちをお持ちなんですね。
私も、さあこれから・・・というときに、
あっという間に亡くなってしまいました。
でも、夫の言葉に少しだけ救われました。
私の子供の頃の話をするときの母は、
本当にうれしそうで、幸せな顔をしていましたので・・・。
wakazukuriさんのお母様も、きっと、そうだったと思います。

今日は、こんなふうにお話しできて、
ほんとにほんとにうれしかったです。
ありがとうございました。

投稿: ★nanako→wakazukuriさん | 2009.05.11 21時13分

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