しばし・・・休憩します
目の調子がなかなか良くならないので、
しばし・・・休憩したいと思います。
PCにむかう時間は減ると思いますが、
その間に、できるだけ映画やDVDを観たいと思っています。
桜の花
が満開になるころに、
再開できたらいいなと思います。
では、では・・・。
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目の調子がなかなか良くならないので、
しばし・・・休憩したいと思います。
PCにむかう時間は減ると思いますが、
その間に、できるだけ映画やDVDを観たいと思っています。
桜の花
が満開になるころに、
再開できたらいいなと思います。
では、では・・・。
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映画「Beauty」公式ブログから ★ http://beautyweb.jugem.jp/
口コミでも、映画サイトのコメントへの書き込みでも、
皆様の言葉が力になりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
3月14・15日の舞台挨拶の記事の最後に、↑の言葉が添えられていました。
言葉の力・・・なるほど。そうですね。
言葉は人を勇気付けるときもあるし、深く傷つけるときもあります。
傷つけられると臆病になり、言葉を発することがこわくなるときもあります。
でも、言葉が持つ力を信じたいですね。
こんな小さなブログですが、
「Beauty」のことを書くことで、ほんの少しでも力になれるかもしれません。
小さな力でも、それがつながっていけば大きな流れになれるかもしれない・・・、
そう思っています。
今週、「イントゥ・ザ・ワイルド」&「壬生義士伝」・・・、
なんの関連性もない2作品ですが、DVDを借りて観ました。
久しぶりにDVDをレンタルしたなぁ~と思いました。
ずっと「テレビっ子」になっていたからだと思います。
今日は、「イントゥ・ザ・ワイルド」の感想を少し。
◆ イントゥ・ザ・ワイルド
1992年4月、一人の青年がアラスカ山脈の北麓、住む者のいない荒野へ歩いて分け入っていった。4か月後、ハンターたちによって、彼はうち捨てられたバスの車体の中で、寝袋にくるまり餓死している状態で発見される。青年の名はクリス・マッカンドレス(エミール・ハーシュ)。ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、2年前に大学を優秀な成績で卒業したばかりの若者だった。全財産を捨て、労働とヒッチハイクを繰り返しながら、アラスカへと旅立ったクリス。なぜ彼は、恵まれた環境にいながら、悲惨な最期を遂げたのか…? ジョン・クラカワー原作のベストセラーを、ショーン・ペンが映画化。
ずっと観たいと思っていた作品です。
エミール・ハーシュがどんなクリスを見せてくれるのか、とても関心があったし、作品自体にも関心がありました。
究極の自由を求めて
クリスは究極の自由を求め、財産も家族も暖かい暖炉のある暮らしもすべて捨てて、アラスカを目指します。どうしてそこまで潔癖に精神の自由を求めるのか、自分の理想と現実とに折り合いをつけながら生きていくのが大人の選択ではないか・・・、そう画面に向かって言ってやりたい!そんな衝動にかられたときもありました。
でも、わかるの。
失うものがないということの自由、失うことの恐怖からの自由、幸せとはこういうものだという呪縛からの自由、自分をとりかこむ既成の概念からの自由、クリスはアラスカでその自由を手にしたと思ったのかもしれない。
でも、ある日彼は気付くんですね。
幸せとは分かち合う人がいるということだと・・・。
(言葉は正確ではありません。ごめんなさい。たぶんそういうことだったと思います)
クリスの最期
クリスは人間の世界に戻ろうとするのだけれど、自然は彼の存在など無視する価値さえないようにあるがままに彼の前にたちふさがります。
4月には小川だったところが、激流となっていました。
彼はもう戻ることができず、飢えと格闘し、誤って毒草を口にしてしまいます。
やせ衰えた彼の前をヒグマが通り過ぎていきますが、恐れる彼の前をヒグマはまるでクリスの存在など無いかのように悠々と通り過ぎていきます。
そして、クリスは寝袋の中で、あんなに嫌っていた両親と再会するシーンも思いながら、息をひきとります。
実話をもとにした映画で、最後に、本人の笑顔あふれる写真も登場します。
究極の自由を求める心
クリスが求めた究極の自由を求める心、それは私の中にもあると思います。クリスとは状況は違うけど、自分にへばりついているものをそぎ落とし、私の場合は、健康で前向きで充実感のある生活をおくらなければならないという呪縛をそぎ落として、あるがままの心で生きられたらどんなにいいだろうと、ふと思うときがあります。
でも、それは、南海の孤島に独りで住めば得られるものでもないのだと、この年になると気付いてくるのです。
もしかすると究極の自由などありえないのかもしれません。
それを求めること自体、こっけいなことなのかもしれません。
クリスはそれを求め独り死んでいったけど、観終わって、不幸な一生だとは思えませんでした。
イージー・ライダーと重なるところがあるけれど、観終わって、イージー・ライダーのときのようなやるせない気持ちにはなりませんでした。
ひとりの人間が答えを見つけようとして生きた・・・、短い一生だったけどそれも彼の一生だったのだと思いました。
「卒業の朝」で教師をあざむく少年を演じたエミール・ハーシュが、トラウマを抱えながら自分を見つめ続けた青年の旅を見事に演じたと思います。
うまく感想をまとめることができませんでしたが、簡単に感想を書くことができない映画なのだとも思います。
アラスカの雪原に独り暮らさなくても、南海の孤島に独り暮らさなくても、心の自由は得られるかもしれません。完璧な心の自由などはありえないと思うけれど、いつもの暮らしの中で自分を縛っているものを見つめ、それを少しずつそぎ落としていけるかもしれないと思いました。私にはそれが必要なのだと、この映画を観てあらためてそう思いました。
★ オフィシャルサイト:http://intothewild.jp/top.html
映画『Beauty』公式blog・・・から、 ★ http://beautyweb.jugem.jp/
3月14日(土)、ついに『Beauty』の東京における
劇場公開が初日を迎えます。
舞台挨拶はなんと今回、初日だけではなく
翌3月15日(日)にも実施!!
舞台挨拶をご覧いただけば、本作への期待や感動が
さらに盛り上がること間違いなしです。
・・・とのこと。今週の土曜日ですね。
監督と主役のお二人が舞台挨拶なさるようです。
愛之助さんを見たいなぁ~。
舞台挨拶の日程
3月14日(土) 於. 銀座シネパトス
10:10~ の回、本編上映前
※舞台挨拶後、本編上映開始となります
登壇者: 片岡愛之助さん、 後藤俊夫監督
3月15日(日) 於. シネマート六本木
15:40~ の回、本編上映後
登壇者: 片岡孝太郎さん
東京近郊にお住まいのかたで、初日に行かれて、もしも舞台挨拶もごらんになれたかたがいらっしゃいましたら、その様子などをお知らせいただけたら、うれしいです。
ずっと公開を待ち望んでいた「Beauty」・・・上映館も増えてきているようですね。
北国のほうでも上映されますように ![]()
追記・・・![]()
★コメント欄に、るりはさんが14日のレポートを書いてくださっています。
サプライズもあったようですよ。
るりはさん、レポートをありがとうございました。
★ジャスミンさんが、舞台挨拶の様子と映画をごらんになった感想を
コメント欄にお寄せくださいました。
ありがとうございました。
それから・・・、
こちらに、
14日の舞台挨拶の記事がありました。
後藤監督と愛之助さんの画像もあります。
いろいろご苦労もあったようですね。
瑛太さんのこのまなざしにクラ~ッときたわけではありません!
ちょっとだけ、クラッとしたかな?
違うんですよ、ほんとに中身がすごいんだから。
それで、即、購入してしまいました。
まるで、私のために作ってくださったみたいです。
瑛太さんのすてきな写真が7ページも・・・。
瑛太さん関連記事は、ドドドーンと14ページもあります。
記事を紹介しますね。なが~くなるので、ご覚悟を!(写真が続きます)
松田翔太さんと森下能幸さんのトーク記事がドーンと6ページですよ!
あのお御足の美しい大統領一家の森下さんが!
翔太さんとお兄さんの龍平さんは、森下さんの大ファンなんだとか。
「森下会」という会もあるんですって。お二人とも深いお話をなさっています。
「フィッシュストーリー」が、これまた6ページ!
中村監督と濱田さんとのトーク記事もあります。
そして・・・、「鈍獣」まで登場!
浅野さんと細野監督とのトーク記事がたっぷり4ページ。
(まだ、読んでません。ごめんなさい。だって、読みきれないんですぅ~)
次は、堺雅人さんの特集。
もちろん「ジェネラル・ルージュの凱旋」ですよん。
そして、「南極料理人」の撮影現場レポ-トまであるんです。
もうこのへんで、おなかがいっぱいになってきちゃいますよね。
でも・・・、デザートが! それも、とびっきりのデザートです。
出ました!・・・「蟹工船」
白いコート姿は西島さんです。労働者を苛め抜く浅川役の西島さん。
「今までの浅川とは全く違う浅川になっていると思います」と語る西島さんです。
恐いというより妖気さえただよっている雰囲気とか・・・。
でも、二枚目風には撮ってないという監督のコメントが。(アワワワ)
デザートがこってりだったので、ここで日本茶でも。
ヨコハマ映画祭で助演男優賞を受賞した西島さんです。
「休暇」などでの演技が評価されたとのこと。
この日も新作映画の撮影の合間をぬって、海外からかけつけたんですって。
(そういうところがいいんですよね)
・・・以上、わくわく情報てんこ盛りの「日本映画magazine」vol.8でした。
まだ全部読みきれていません。ほんとにてんこ盛りなんだもの・・・。(うれしい悲鳴)
色鉛筆・フォトショップ ※画像をクリックすると大きくなります。
今日は、「なまらナイト」の放送があります。
残念だけど、私は観られません。
でも、きっと、たのし~い「なまらナイト」になることでしょう。
今回は、旅立ち・・・がテーマ。
胸がきゅっとなるようなお話がたくさんあるんだろうな。
今日は、久しぶりに絵を描きました。
描きました!なんて言えるようなものじゃないけど・・・。
あと1ヶ月もすれば桜が咲き始めます。
今年も桜を見にいける・・・、うれしいな。
綿菓子みたいな桜をアナキンといっしょに見られる・・・、うれしいな。
桜を見ると、
病室の窓から見た桜の花を思い出します。
「来年は、絶対にあの桜の下を歩くんだ!」と思いながら、
ずっとみつめていたこと、思い出します。
山桜の鮮やかな色がなぜか悲しかったなぁ~、あのときは。
今年もアナキンといっしょに桜を見られる・・・、しあわせ。
あとどれくらいいっしょに見られるのかな?
ねっ、アナキン。
三月に入り、「フィッシュストーリー」の公開もせまってきました。
昨日は、トークイベントもあったとのこと。
[シネマトゥデイ映画ニュース]
1日、HMV渋谷店にて映画『フィッシュストーリー』公開記念トークイベントが行われ、主演の伊藤敦史、高良健吾、渋川清彦、大川内利光、多部未華子、そして歌手の斉藤和義が登場した。
・・・続きはこちらから
★ フィッシュストーリー:http://fishstory-movie.jp/
「フィッシュストーリー」の撮影現場にて・・・という記事もありました。
★ http://www.varietyjapan.com/column/office/2k1u7d00000ajf0a.html
今日は、中村義洋監督の「チーム・バチスタの栄光」もあります。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」の公開に向けて、着々と準備が進んでいる感じですね。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」では、あの堺雅人さんのドクター姿が観られます。
春三月・・・いろんなものが動き出した気配です。
★ ジェネラル・ルージュの凱旋:http://general-rouge.jp/index.html
そして・・・、「Beauty」の上映館が増えています。
新潟・京都・静岡・岡山でも上映されます。
もう一押し、がんばってほしいなぁ~。
★ 上映館情報:http://beautyweb.jp/theatre.htm
あっという間に、もう三月。
今年は、いつもよりもどんどん早くときがすぎていくような気がします。
ちょっと気が早いかもしれませんが、桜の写真をUPしてみました。
2年前の写真です。
ソメイヨシノではなく、山桜です。
平地では桜はもう散ってしまったころ、山の中でそっと一本だけ咲いていた桜です。
三月は、別れと旅立ちの季節ですね。
旅立ち・・・、いろんな旅立ちがあります。
私が心に残っている旅立ちは・・・、
そうですね、やっぱり、初めて親元を離れて関西に旅立ったあの18歳の春でしょうか。
紙袋に少しの着替えと身の回りのものを詰め込んで、たった一人で故郷の駅から列車に乗り込んだ日。
親は、もっと近くの大学に行ってほしいと思っていたけど、私は一生に一度のわがままだと思って、関西の大学を選びました。だから、準備もすべて、ひとりでやりました。
何時間もかけて、やっとあの駅のホームにたった時、春にはまだ冷たい風が吹いていました。その風の中で、これから始まるであろう4年間のことを思い、眉を上げて、三方に広がる古都の山々を見つめたことを思い出します。
親には経済的に負担をかけてしまったけど、そのときから、あの4年間があっただけでも生まれてきてよかったと思える4年間が始まりました。
これから旅立っていく多くの人たちは、そこでどんな思い出を作っていくのでしょう。
いつかふりかえったとき、いいことも悪いこともあったけど、それでもなつかしく思い出せるそういう日々が待っていることを願いたいと思います。