「かあちゃんが来た」感想
昨日、NHKBShiで再放送された「かあちゃんが来た」を観ました。
「父さんの花笠」の脚本を担当された阿部美佳さんの出世作です。
この記事の最後にすてきなお知らせが、 5つ
ありますから、見てくださいね。
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【出演】福島 一樹, 吉川 史樹, 甲本 雅裕, ブイ・ティ・フェン, 山谷 初男,
田山 涼成, 高瀬 春奈, あき 竹城, 絵沢 萌子, 相場 貴晴
【作】阿部 美佳 【制作年】2006年
2004年創作テレビドラマ脚本懸賞最優秀作のドラマ化。山形県の農村部を舞台に、ベトナムから後妻を迎えることになった男(甲本雅裕)と花嫁(ブイ・ティ・フェン)、そして子どもたちとのひと夏の物語。【この項、「月刊ドラマ」2006/01より引用】
日本放送作家協会が主催、NHKが後援して毎年行っている創作テレビドラマ脚本懸賞公募の昨年度の最優秀作のドラマ化。応募総数784編から選ばれた。入選作がドラマ化されるのは「窓を開けたら」(2003年3月放送)以来3年ぶり…ドラマは、ベトナムから後妻を迎えることになった高桑良昭(甲本雅裕)の家族のひと夏の物語。ベトナム人花嫁・リン(ブイ・ティ・フェン)と、新しい母親を認めまいとする子どもたち良太(福島一樹)、祐次(吉川史樹)の密かな葛藤と心の交流を、山形・最上川中流域の美しい自然を背景に叙情性豊かに描く。【この項、NHK広報資料に一部役名を加筆。加筆・練馬大根役者】撮影協力・山形県尾花沢市、山形県舟形町。
Source:http://talent-schedule.jp/Drama_38571_4488
なお、甲本雅裕さんは、「美しい夏キリシマ」で眞島さんと共演なさっています。
http://www.pan-dora.co.jp/kirishima/top.html
二人の兄弟にとって、かあちゃんは、亡くなったかあちゃん。ベトナムからやってきた母を受け入れることはなかなかできません。
二人のためにとリンが持ってきたおそろいのシャツも素直に受け取ることができません。「かあちゃんのチマキは三角だった!」と言って、リンが作ったチマキも食べようとしません。でも、それは当然のことかもしれません。そんなに簡単に新しい母を受け入れることなどできないのは当たり前のことです。
父も二人の気持ちはわかっているのです。でも、まだ幼い二人の子供と老いた父親を抱え、一人で農作業もしなければならない現実。とても一人では抱えきれない現実があります。東北の農家にとって、嫁は、母であり妻であると同時に大事な働き手・労働力でもあります。
農家の嫁不足は深刻で、私の父の実家の地域でも、フィリピンから嫁いできた花嫁さんがたくさんいます。
父は、どんなにリンががんばっているかを話します。父は、リンを働き手としてだけ考えているのではありません。以前のように明るい笑い声のある家にしたい、リンと仲良くしてほしい、リンもいっしょに家族になりたいんだ、と二人に話します。
でも、それでも・・・。
やがて、二人は、あるできごとをきっかけに、リンを受け入れていくのです。
夏休みが終わって、始業式の日、二人はリンが持ってきてくれたシャツを着て、学校に向かいます。
農作業をする父とリンは、おそろいのシャツを着て元気に走っていく二人を見て、うなづき合うのでした。
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東北の農家の現実がユーモアを交えながら、淡々と描かれていると思いました。
女手がないためか、散らかったままの家の中、汚れたままのガスレンジ、パックのまま出される夕飯のおかず・・・、道端のニラの花、亡くなった母のスリッパとリンのための新しいスリッパ・・・、
こまかいディテールにまで神経が配られていて、ああ、そうだろうなと感情移入することができました。作り物ではないという気持ちにさせてくれます。
なんと言っても、ふたりの兄弟を演じた福島一樹くんと吉川史樹くんの演技がすばらしかったです。そして、甲本雅裕さんも、誠実で生真面目で不器用な父親を自然体で演じていたと思います。リンに対しても愛情を持って気配りをする高桑良昭(甲本雅裕さん)を私はかっこいいなと思いました。ふと、眞島さんのお祖父さまもこういうかただったのではないかと思ってしまいました。
深刻な現実だけれども、それをジメジメしたタッチではなく、ユーモアを交えながらさわやかに描いているドラマだと思いました。人物の描き方や、カットなど、ふと、「寅さん」に通じるものを感じました。
そして、尾花沢のことをよく知っている美佳さんだからこそ、こういう作品を書くことができたのだろうと思いました。
「父さんの花笠」も、こういうタッチのドラマになるのかなぁ~と思って、ますます楽しみになりました。
「父さんの花笠」の収録の様子が、柴田さんのブログにUPされています。
眞島さんと美佳さんの姿もUPされています。
そして、眞島さんと佐藤俊介さんとのやりとりには、胸が熱くなります。
佐藤俊介さん、がんばってくださいね。
応援しています。
http://www.nhk.or.jp/namara01-blog/300/10740.html
http://www.nhk.or.jp/namara01-blog/300/10764.html
お知らせ
今日、NHK山形放送局HPに行ってみたら、
「父さんの花笠」の放送域が、〈山形県域〉から〈全国〉になっていました。
みなさ~ん、全国で聴けますよぉ~。ああ、よかったぁ~。
http://www.nhk.or.jp/yamagata/
まっくさんからのすてきなお知らせです。
↓まっくさんが、コメント欄に書き込んでくださいました。
「このドラマに係わるスタッフ、キャストの仲の良さが溢れ出ているような写真が
オーディオドラマHPにUPされてますよ!(ちょっと不鮮明ですが)」
http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html
みなさんの笑顔がほんとうにいいですね。
まっくさん、ありがとうございました。
今田裕美子さんのHPでも、
「父さんの花笠」のことを書いてらっしゃいます。
やっぱり、今田さんは、眞島さんのお母さん役だったのですね。(日記から)
収録は仙台NHKで行われたようです。
ああ、眞島さんは、仙台にいたんだぁ~。
http://konchan55.com/index.htm
「父さんの花笠」で眞島さんと共演なさった佐藤俊介さんが
↓のコメント欄に、コメントをお寄せくださいました。・・・
佐藤さんの想いが伝わってくる本当にすてきなお話です。
私は、胸がいっぱいになりました。
佐藤さん、すてきなお話をありがとうございました。
追記・・・(8月9日)
今日は、8月9日・・・、63年前、長崎が焼かれた日です。
ここに来て下さる方々の中にも、長崎にゆかりのあるかたがいらっしゃいます。
私にとって、8月6日と同じく忘れてはいけない日になっています。
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コメント
Nanakoさん
すてきなレポートを本当にありがとうございます。
残念ながら、「かあちゃんが来た」は見ることが出来ませんでしたが、とてもすてきなドラマだと思いました。
阿部美佳さんは、とても才能に溢れた方なんですね。
ますます、23日が楽しみになりました。
そしてご紹介の、収録の様子も早速見てきました!
真剣な表情の眞島さんに、どきっとします。
丁寧に話し合って、ドラマを作っていかれたのでしょうね。
柴田さんが、プロの方達の中で、奮闘されている姿も目に浮かびます。
収録中に皆さん、すっかり仲良くなられたとのこと、ほのぼのした気分になりました。
佐藤さんと、眞島さんのやりとりも、ほんとうにすてきです。
競争の激しい世界で、役者を続けていくことは大変なことでしょう。
眞島さんの熱い言葉に、佐藤さんがどれだけ勇気をもらわれたことでしょう!
胸がいっぱいになりました・・・
もうすぐ「モンペ」も最終回だというし、「R246 STORY」もやはりすぐ見れそうもないし、少し焦り気味の私です。
人間はどんどん贅沢になるんですね~
少しでも、眞島さんの姿が見られる新作の情報が欲しいです。
ちいさなアンテナですが、目一杯、張りめぐらそうと思っています。
でも、なかなか探せない私・・
Nanakoさんの情報キャッチ力、少し分けていただきたいです・・
いつも、本当にありがとうございます。
投稿 響子 | 2008.08.08 12時37分
「かあちゃんが来た」・・・、私は、こういうドラマが好きです。
感動の押し付けがなくて、観ているものに考える余地を残してくれるような
そういうドラマがすきなんです。
細部にわたって、ていねいに作られているドラマだと思いました。
東北の農村を知っているので、ああ、こういう風景があって、
家の中もこんな感じだなぁ~と思って観ていました。
私は映画でもドラマでもディテールが大切だと思っています。
映像として映らないところにまでも気を配るということが、
その作品にリアリティーを持たせることになるのではないかと思っています。
スター・ウォーズでも、コマ送りしてみて、はじめて、
「おお、こんなところにこんなものが映っていた」と気づくことがあります。
でも、その観ていないと思っていたものが、実は大事で、
その存在が映像に厚みを持たせているのではないかと思っています。
収録の様子・・・、すてきでしたね。
仕事をしているという緊迫感が伝わってきました。
佐藤さんも応援しよう!・・・そう思いました。
三人兄弟だったのですが、四人兄弟になってしまいそうです。
息子が一人増えました。(笑)
昨年の今頃、「篤姫」の第三次キャスト発表がありました。
「天地人」もそろそろでは・・・と思って、ドキドキしています。
投稿 nanako→響子さん | 2008.08.08 16時11分
nanakoさん。こんばんは。
まだ、「かあちゃんが来た」は見ていないんですよ。けど、レポートがあって助かります。ある程度知っておいたほうが私の場合、わかりやすくなりますんで…。(笑)さらに観るのが楽しみです。
そして、柴田さんのブログも見に行ってきましたよ。すごく嬉しくて、ジーーンとしました。柴田さんのブログで収録のその場の感じがよくわかりました。ありがとうございます。『夢に近づくには「あきらめないで」続けるしかない。』。そのとおりだと思いました。私も何かになれるかも…と少し自信をいただきました。眞島さんの写真もあって、お言葉も…。なんてかっこいいんだ!眞島さん!カッコよすぎます!
nanakoさん、いつも素敵で嬉しいお知らせありがとうございますね。
話は変わるのですが、プチトマトさんのおっしゃっていた『海峡』でのセリフ。コメントを読んでから、私もその意味についてよくわかっていなかったことに気づきました。
最初はなんとな~くわかっていたつもりでした。私には『見たくないのに見てしまう夢』が、3パターンあります。どれもこれも、私の人生を変えるくらいの嫌な出来事です。そして、どれも人生の中で一番大切にしていたものを失っています。最高に古いものでは6歳のころに遡ります。言葉にはできないのですが、朋子さんもそんな感覚なのだろうと思っていました。けど、プチトマトさんのコメントを読ませてただいて、浅はかだったと気づきました(ごめんなさい)。これから、私も考えていこうと思います。
今夜ビデオに撮れていると思うので、、「かあちゃんが来た」見ようとおもいます。
投稿 ぴーたん | 2008.08.08 21時45分
nanakoさん、みなさんこんばんは。
nanakoさん 情報有難うございます。
阿部さんと台本について真剣な表情で討論されているところ、そして、佐藤さんとのやりとり・・
さすが「役者、眞島秀和!!」といった感じでカッコいいですね!!
23日の放送が、益々楽しみになりました。
ブログの写真とはまた異なった雰囲気ですが
このドラマに係わるスタッフ、キャストの仲の良さが溢れ出ているような写真が
オーディオドラマHPにUPされてますよ!(ちょっと不鮮明ですが)
http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html
投稿 まっく | 2008.08.09 02時42分
nanakoさん、皆さんおはようございます。
「かあちゃんが来た」見れてませんが、nanakoさんのレポートで映像が目に浮かぶようです。(いつか、再放送etc・・・があったら、見てみたいです。)
そして、「父さんの花笠」の収録の様子見に行ってきました。真剣な表情の眞島さんの素敵な写真と現場を伝える文章ともにその場の作り上げていく雰囲気がビビビ~と伝わってきてラジオだけど、「特典映像付」って感じで嬉しかったです。それと眞島さんと佐藤さんの交流エピソードもじ~んと来ました。眞島さんの「とにかく続けていって。~ 俺もきっと続けているからさ。」のくだりは読んでいてじ~んと来てしびれました。(眞島さん自身頑張ってきたからこそ出た言葉のような気がして、映像の眞島さんしか知らない私の全くの想像です、スイマセン。)
とにかく、23日がますます楽しみになってきました。
それと、nanakoさん心配していたことが晴れてよかったですね。(全国で放送)私の地区も調べようとしていた矢先の嬉しい情報に思わず、「やった~nanakoさん、良かった!良かった!」と独り言いっちゃいました。(笑)23日まで準備万端でのぞみま~す。(笑)
まっくさん、情報ありがとうございました。早速、行ってきました。ま~嬉しや!、私の大好きなく表情の一つである、眞島さんのしゃくしゃ笑顔で写ってらっしゃいました。(ぷくぷく 感激!です)
出演者の方々皆さん、素敵な笑顔で!現場の雰囲気の良さがスゴク感じられるお写真でした。本当にありがとうございました。
投稿 ぷくぷく | 2008.08.09 08時41分
見直したつもりだったのに、相変わらずのあわてんぼうです。上に書いた文章の中で「父さんの花笠」の収録の様子見に行ってきました。と書きましたが、さも現場に行って見てきたかのような印象を与える文になってしまいました。正しくは、nanakoさんの教えてくださった情報のブログの中に書かれていた収録の様子を読みましたということですので、そこを訂正させてください。すみませんでした。本当に送信した後、文章を読んでいて冷や汗タラリでした。(今後、気をつけます。すみません!)
投稿 ぷくぷく | 2008.08.09 08時52分
夏かぜをひいてしまったみたいで、頭がボーッとしています。
変な文章になってるかもしれませんが、そのときはごめんなさいね。
「かあちゃんが来た」・・・、もうごらんになったかしら?
私のレポートが、予習としてお役に立てたなら、うれしいです。
できれば感想などお聞かせいただけるとうれしいで~す。
「父さんの花笠」の収録があるころだろうなと思っていたら、
柴田さんがすてきな情報をUPしてくださいました。
わたしたちの気持ちをご存知なのかも・・・と、思ってしまいました。
柴田さんに、感謝したいです。
笑顔の眞島さん、大好きですが、
あの写真のように、真剣な表情の眞島さんもすてきですね。
「海峡」は本当に奥の深いドラマで、
何度観ても、その言葉の意味を考えてしまいます。
年を重ね、経験を積んでいくなかで、
わかっていくのかもしれないと思っています。
いつか、みなさんと語り合う場をここに作りたいと思っています。
「海峡」だけでも、ひとつのブログができるくらい、すごいドラマですものね。
投稿 nanako→ぴーたんさん | 2008.08.09 09時40分
すてきな情報をありがとうございました。
さっそく、記事に追記させていただきました。
眞島さんの笑顔を見ていたら、米沢のことを思い出しました。
あのときの笑顔と同じだなぁ~と思いました。
故郷が持つ力でしょうか。ほんとにいい写真ですね。
いつか、「父さんの花笠」が
テレビドラマとしても作られたらいいなぁ~なんて、
贅沢なことも考えてしまいました。
プッシュしたら、実現しないかしら・・・。(笑)
投稿 nanako→まっくさん | 2008.08.09 09時47分
23日が、ますます楽しみになるような情報で、うれしくなりますね。
柴田さんに、感謝です。
全国放送されることも間違いないということで、
これで安心して、23日を迎えられますね。よかったですぅ~。(うれし泣き)
役者を続けることの大変さが実感できる眞島さんの言葉ですね。
でも、続けることでいつか夢が叶うかもしれない・・・、
そうなんだなぁ~と思いました。
今、ブレイク真っ最中の堺雅人さんも、役者だけでは食べていけなくて、
ドーナツ屋さんとかいろんなバイトをしたとのことです。
ドーナツばかり食べていたときもあったとか・・・。
野菜を買うお金が無くて、タンポポをゆでて食べたりもしたそうです。
でも、それでも、イヤだとは思わなかったそうです。
眞島さんのソーメンを思い出しました。同じなんですね。
佐藤俊介さんにも、ぜひ、がんばってほしい!・・・エールをおくりたいですね。
ぷくぷくさんがご心配なさったこと・・・だいじょうぶですよ。
みなさん、ちゃんとわかってらっしゃると思います。
でも、わざわざ、訂正してくださって、そのお気持ち・・・うれしかったです。
ありがとうございました。
投稿 nanako→ぷくぷくさん | 2008.08.09 10時22分
Nanakoさん
おはようございます。
今日、うちの庭(ちっちゃいです)に、蝉のぬけがらがころんと落ちていました。
と、いうことは・・この狭い土の中に7年もいたということ??なんだか、いとおしくなっちゃいました。
一週間精一杯鳴いてね、と心の中で蝉さんに言いました。
まっくさんのご紹介の写真、早速見ましたよ。
ありがとうございます。
まあ、なんて皆さん、いい笑顔でしょう!!
二日間で、すっかり仲良くなられたとのこと。
とてもいい雰囲気ですね~
こちらまで、楽しくなってしまいました。
皆で、一つの作品を作り上げる・・
大変ではあるけれど、濃密で楽しい時間!
2日間だけ参加した、演劇のワークショップを思い出しました。
あ~、本当に23日が楽しみです!
今から、録音の練習、練習。
佐藤さんも、Nanakoさんの息子さんなんですね~(拍手)
いつかまた、息子さん達の共演が実現するといいですね(笑)
「天地人」のキャスト発表、どきどきしますね。
キャストの中に眞島さんの名前があったら・・近所中に響く声で、やった~と叫びそうです(笑)
暑い毎日ですね。
今日は、「長崎原爆の日」・・
63年前も暑かったことでしょう。
二度と過ちは繰り返さない、と世界中の人々が同じ思いを持つ日が、いつか来ますように・・
長くなってしまいました。
ごめんなさいね。
暑い毎日、ご自愛下さい。
投稿 響子 | 2008.08.09 11時01分
nanakoさん:こんにちは。 大体、皆な樣ガ同じ事を語ると、3人以上が言たら、も私ガ言いたい事全部言てくれた、あとは、nanakoさんの返事は「自分に」の積り…… まっくさん紹介したの写真、服裝から見ると前にいる、似てない?多分笑てるらがらかな?nanakoさんか笑てる一番すきと言てる、私は笑てるの顏とてもステキと思てる、でも「笑われたら」また朴俊仁の顏を「照合」するまで寸度何分間の時間か必要、最後……本当に同じ人……と思うは何回もあった。私はやっぱり、らくかき帳6の眞島さんとか柴田さんHPの眞島さん方がいい、第一印象深く雕刻されたのせいかなぁ~~
投稿 秋月 | 2008.08.09 11時02分
Nanakoさん
夏風邪ひかれたとか。
大事になさって下さいね。
風邪の時は何を食べたらいいんでしょう?
あ~、役に立たないです・・
どうぞ、ゆっくりお休み下さいね。
投稿 響子 | 2008.08.09 11時07分
蝉の一生を思うと、せつなくなりますね。
短い夏を精一杯生きてほしいと思います。
まっくさんに教えていただいた写真・・・、いいですねぇ~。
きっと、あのとき、山形弁で何か言ってたんじゃないでしょうか。
みなさんの楽しい雰囲気が伝わってくるいい写真ですね。
はい、勝手に佐藤さんを三男にしてしまいました。(笑)
長男が眞島さん、二男がヘイデン、三男が佐藤さん、
そして、末っ子がアナキンです。
アナキンも兄弟が増えて喜んでると思います。(笑)
「天地人」の第三次キャスト発表、いつでしょうねぇ~。(ドキドキ)
オリンピックが終わってからでしょうか?
米沢ロケが、もうあったみたいです。
眞島さんの次回作の情報が無いのは「天地人」があるからかも・・・
なんて、勝手にいいほうに考えています。(笑)
今日は長崎に原爆が投下された日ですね。
どんなにか熱かったろう、つらかったろう・・・、そう思います。
夏かぜをひいてしまいました。
久しぶりの夏かぜです。でも、だいじょうぶですよ。
熱もありません。のどが痛いのと、頭がボーッとしているくらいです。
お気遣いくださって、ありがとうございます。
投稿 nanako→響子さん | 2008.08.09 11時44分
秋月さんは、引き締まった表情、愁いのある表情の眞島さんが
お好きなんですね。
私も、そういう眞島さんも大好きです。
胸がキューンとしてしまいます。
でも、つらいことがあったときとかには、
あのクシャクシャ笑顔の眞島さんを思い出して、元気をもらっています。
くったくの無い笑顔が、心を癒してくれるのかもしれません。
アナキンの無邪気な瞳も私の癒しグッズなんですよ。
投稿 nanako→秋月さん | 2008.08.09 13時01分
たくさんの情報をありがとうございます!!
真剣な顔も、くしゃくしゃの笑顔も、今を一生懸命生きている眞島さんだからこそ生み出せる表情ですよね。
ますますドラマが楽しみになってきました♪
眞島さんの真剣な表情を見ていたら、眞島さんの出演された作品をひとつひとつゆーっくりと時間をかけて見たくなっちゃいました。
眞島さんの表情、ほんと大好きです。
たとえそれが演技だとしても、うれしさ、悲しさ、すべての感情がこっちにまで伝わってきます。
目で殺されたら幸せです(笑)
nanakoさん、いつも私のブログにコメントありがとうございます。
コメントもらうと「もっとがんばろう」って思いますね。
いろんな意味で前向きな気持ちになれるので、けっこういいもんですね。
なんか、まとまりのない文章になってしまいました。ゴメンナサイ。
投稿 まえだんご | 2008.08.09 14時10分
「父さんの花笠」で共演なさった方々のことが、やっと全部わかりました。
渡部さとるさんは、山形出身の俳優さんでした。
写真家の渡部さとるさんとは、本当に同姓同名だったんですね。
前の記事に追記しましたので、見てくださいね。
みなさん、山形にゆかりのあるかたで、
あの集合写真は家族写真みたいだなぁ~と思いました。
>眞島さんの出演された作品をひとつひとつゆーっくりと時間をかけて
>見たくなっちゃいました。
私も、このごろ映画を観ていないので、観たいなぁ~と思います。
眞島さんの出演作品だけでなく、観たい映画がほかにもたくさんあるのですが・・・。
今日は、DVDを借りてこようと思います。
今日はBSでフォークソング特集があるんですよ。
岡林(まえだんごさんはご存知ないかも・・・)が出るので、楽しみです。
「父さんの花笠」放送まで、2週間を切りましたね。
こうして待っている時間もたのしいですね。
投稿 nanako→まえだんごさん | 2008.08.10 09時34分
お邪魔致します。
柴田さんが私の事を書いていらっしゃったとは
思いも寄りませんでした。
色んな方からエールを頂き
より励みになった次第です。有り難うございます。
思えば今年の五月
「自分の体で、声で何かを作りたい」
そういう気持ちから演劇を始め
大学と演劇と、夏休みという時間と
様々な思いと一緒に芝居をやってきました。
役者を目指したいんだ。
そんな思いが強くなってきていた時
この「父さんの花笠」の仕事を頂き
眞島さんと共演する事が出来ました。
プロの演出家の方から指導され、叱られ
でも指導されるのが嬉しくて仕方なくて
その瞬間、「私はやっぱりこれなんだ」と
強く思いました。
正直、眞島さんからサインを貰いたい気持ちもありました。
けど、貰うという事は、「もう眞島さんと仕事は出来ない」
という事に繋がってしまうような気がしました。
この仕事を記念にはしたくない。
サインを貰う代わりに
ここで決意表明をしようと思い。
自分も役者として頑張っていく事を告げました。
今回の仕事で、役者として大きく成長できたと思っています。
私はまだまだ未熟者ですが
これからも日々精進していきます。
「父さんの花笠」よろしくお願い致します。
投稿 佐藤俊介 | 2008.08.11 01時22分
収録・・・、おつかれさまでした。
柴田さんのブログを拝見し、
佐藤さんと眞島さんとのやりとりを読ませていただいて、
胸が熱くなりました。
ずっとずっと昔、もう30年も前のことですが、
自分の夢を追い求めていたころの私を思い出しました。
私の夢は、そのまま叶うことはありませんでしたが、
今、形を変えて、その夢が実現しつつあるような気がしています。
今日、さらに佐藤さんの役者を目指す想いをお聞かせいただいて、
胸がいっぱいになりました。
>この仕事を記念にはしたくない。
佐藤さんの想いが伝わる言葉ですね。
佐藤さんのお気持ちが痛いほど伝わってきます。
そうですね。
眞島さんからサインをいただいてしまったら、
それが、「いい思い出」「記念」になってしまうかもしれませんね。
お話をうかがって、
柴田さんが書かれていたことをより深く理解することができました。
役者を続けるということは、私には想像できないようなご苦労の日々だと思います。
眞島さんも、ソーメンばかり食べて暮らしていたと、以前、お話しなさっていました。
今大活躍の堺雅人さんも、タンポポをゆでて食べていたとか・・・。
そういう苦しいはずの暮らしでも、
お二人とも、夢を追い求める気持ちを失うことは無かったのですね。
佐藤さんも、これから、ご苦労の日々がおありだと思います。
でも、佐藤さんが眞島さんとまた共演される日がきっと来ます、きっと来ますから・・・。
私はそう信じ、ずっと応援させていただこうと思います。
私は、子供を授かることはできませんでしたが、
今は、4人の息子の母親になった気持ちでおります。(笑)
長男が眞島さん、二男がヘイデン、そして、佐藤さんが三男です。
(勝手に息子にしてしまって、すみません)
末っ子は、アナキンです。(愛嬌だけがとりえの犬です)
いつか、三男さんの晴れ舞台を観にいけたらいいなぁ~と思っています。
そのときは、大きな花束を持っていきますね。
長々とお話ししてしまって、すみません。
これからも、ずっと、応援させていただきます。
心に沁みるお話をお聞かせくださって、本当にありがとうございました。
「父さんの花笠」は、我が家のラジオ3台で録音するつもりです。
(念には念を入れて・・・)
録音のリハーサルもしました。バッチリです。
23日が本当に待ち遠しいです。
投稿 nanako→佐藤俊介さま | 2008.08.11 08時50分
nanakoさん こんにちは。
「かあちゃんが来た」まだ観れていないんですが、
nanakoさんの記事を読んで、観るのが楽しみです。
また、「父ちゃんの花笠」への期待度もぐ〜んとUPです。
柴田アナのブログも拝見しました。
眞島さんと佐藤さんのやりとり、ジーンときました・・・
理想と現実の間で、自分の意志で、常に今そこに立ち続ける
何者であるかの前に、自分が自分であり続ける
その葛藤は、きっと一生つづくもの・・・
そんなことを感じて、改めて眞島さんをこれからも
ずっと、応援していきたいと、強く思いましたし、
もう一度、いろんな作品をゆっくり鑑賞したくなりました。
佐藤さんにも、役者さんとして頑張って頂きたい!
これから、大きく羽ばたいていかれることを楽しみに
応援させてください。そして、また、
眞島さんと共演される日を楽しみに・・・ファイト〜♪
そして、どんな方も夢と現実の間で、なんとかその距離を
埋めようと、今を生きてるんだな〜と、
心新たに、私も頑張るべ〜と、気持ちリチャージです☆
毎日、ジージー頑張るセミちゃんですが、
南仏プロヴァンスでは、幸運を呼ぶシンボルなんですよ。
地元では、玄関やお店の正面に、陶器のセミを飾ったり
お土産ものでも、陶器のセミが沢山売られています。
フランスでは南プロヴァンスにしかいない蝉、
その、夏を全力で謳歌する姿に、地元の人達は
自身の姿と重ねて考えているところもあるそです。
何年も土の中にいて、地上に出たその時から
ポトリ落ちるその瞬間まで全力で蝉であることを
全うする姿は、シンプルでいて、力強く美しいです。
投稿 たまき | 2008.08.11 14時24分
「かあちゃんが来た」をごらんになった感想、とても楽しみにしています。
ぜひ、お聞かせくださいね。
眞島さんや佐藤さんのお話をうかがって、
私も、身体の底のほうに沈んでいた熱いものが
浮き上がってくるような気持ちになりました。
夢や理想を現実に合わせるのではなく、
たまきさんがおっしゃるように、
その距離を埋める努力をしなければならないんだと思いました。
こうして、いろんないい刺激をいただくことによって、
身体は老いて衰えていっても、気持ちは再生していけるような気がします。
>毎日、ジージー頑張るセミちゃんですが、
>南仏プロヴァンスでは、幸運を呼ぶシンボルなんですよ。
そうなんですか。全然知りませんでした。
たまきさんは南仏プロヴァンスにいらっしゃったことがあるんですね。
ときには、うるさいなと思うときもありましたが、
幸運を呼ぶシンボルなら、あの鳴き声も歓迎しないといけませんね。(笑)
加島祥造さんの「求めない」の中の言葉を思い出しました。
花を咲かせたあとは静かに
次の変化を待つ。
そんな草花を少しは見習いたいと、
そう思うのです。
人間だけなのでしょうか・・・、ジタバタしてしまうのは。
ジタバタするのも人間らしさだと思うのですが、
でも、たまには、小さな生き物の潔さも見習いたいと思ったりします。
投稿 nanako→たまきさん | 2008.08.11 18時22分