夏風邪はしつこいですね
夏風邪をこじらせてしまいました。
のどと気管支の炎症が
なかなかとれなくて、
微熱が続いています。
すぐによくなるだろうと、
ひきはじめに無理をしたのが
いけなかったのだと思います。
コメントをいただいているのに
お返事を書けなくてすみません。
更新はしばらくお休みすることになると思います。
土曜日までにはよくなるといいなと思います。
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夏風邪をこじらせてしまいました。
のどと気管支の炎症が
なかなかとれなくて、
微熱が続いています。
すぐによくなるだろうと、
ひきはじめに無理をしたのが
いけなかったのだと思います。
コメントをいただいているのに
お返事を書けなくてすみません。
更新はしばらくお休みすることになると思います。
土曜日までにはよくなるといいなと思います。
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オリンピックが始まって、すっかりテレビっ子になってしまったわたくしです。
今回のオリンピックはあんまり興味ないし~なんて言っていたのは・・・、どなた?
連日、朝から観ています。(汗)
北島選手の涙には、もらい泣きしちゃった。
今日も200メートルで金メダルでしたが、
「もう一度ここに戻ってこられるとは思ってなかった」と、言ってました。
ほんとにどん底から這い上がってきたんですね。
そして、体操の個人総合では、内村選手がなんと銀メダルだなんて・・・。
実は、あん馬で二度落下したのでもうだめだと思っていました。
でも、そこから、気持ちを切り替えて、追い上げていって、銀メダル!
すごい!という言葉しか思いつきません。
内村選手はほんとにがんばったと思います。
でも、私は富田選手に金メダルをあげたいんです。
吊り輪でまさかの着地失敗! 私は悲鳴をあげそうになりました。
もう続けられないのではないかと思いましたよ。ドサッと落ちたんですから・・・。
でも、最期の鉄棒まで演技をして、結果は僅差で4位でした。
鉄棒で着地をしたときの冨田選手の顔を見たとき、泣けてきました。
美しくなければ体操じゃないという信念を持って、
美しい体操を追い求めてきた冨田選手。
派手ではないけれども、足先まで神経が行き届いた演技は、美しいと思います。
私は、基本的に、スポーツは美しくなければならないと思っているんです。
(運動神経はゼロなのに、口だけは達者なのです)
アテネのあと、冨田選手が背負ってきたものの重さを思ったら、
ほんとにお疲れさまでした・・・と、言いたいです。
個人総合では、メダルは取れなかったけれども、
メダルに負けないくらいの静かに燃える熱いものをみんなに届けたと思います。
種目別では、冨田選手の努力がどうか報われますように・・・。
ああ、私の子供の年齢の若者が、なんとたのもしく見えることか・・・。
私もがんばらねば!

(色鉛筆)
ずっと前に描いたものですが、引っ張り出してみました。
へただけど、絵を描いたりするのはすきなんです。
何にも勉強してないから自己流だし、恥ずかしいんだけど・・・。
でも、ああ、こういうことをしていたときもあったんだなぁ~って、思いました。
気が付けば、もうすぐ、お盆なんですね。
毎日があっという間に過ぎていって、自分を見失いそうになってしまう、
そんな気持ちになるときがあります。
自転車を必死にこいで、坂道を上ろうとしているような・・・。
まっすぐ前しか見てないような・・・。
坂道の途中で、自転車を止めて、景色を眺めてみるのもいいですよね。
自分は今、どこにいるのだろうと・・・。
色鉛筆で絵を描いたり、
フォトショップで遊んだり、
そういうことをしてないなぁ~。
映画も観てないないぁ~。
お盆が過ぎて、少し落ち着いたら、
また、つらつら絵でもを描いてみようかと思いました。
昨日、NHKBShiで再放送された「かあちゃんが来た」を観ました。
「父さんの花笠」の脚本を担当された阿部美佳さんの出世作です。
この記事の最後にすてきなお知らせが、 5つ
ありますから、見てくださいね。
******************************************************************
【出演】福島 一樹, 吉川 史樹, 甲本 雅裕, ブイ・ティ・フェン, 山谷 初男,
田山 涼成, 高瀬 春奈, あき 竹城, 絵沢 萌子, 相場 貴晴
【作】阿部 美佳 【制作年】2006年
2004年創作テレビドラマ脚本懸賞最優秀作のドラマ化。山形県の農村部を舞台に、ベトナムから後妻を迎えることになった男(甲本雅裕)と花嫁(ブイ・ティ・フェン)、そして子どもたちとのひと夏の物語。【この項、「月刊ドラマ」2006/01より引用】
日本放送作家協会が主催、NHKが後援して毎年行っている創作テレビドラマ脚本懸賞公募の昨年度の最優秀作のドラマ化。応募総数784編から選ばれた。入選作がドラマ化されるのは「窓を開けたら」(2003年3月放送)以来3年ぶり…ドラマは、ベトナムから後妻を迎えることになった高桑良昭(甲本雅裕)の家族のひと夏の物語。ベトナム人花嫁・リン(ブイ・ティ・フェン)と、新しい母親を認めまいとする子どもたち良太(福島一樹)、祐次(吉川史樹)の密かな葛藤と心の交流を、山形・最上川中流域の美しい自然を背景に叙情性豊かに描く。【この項、NHK広報資料に一部役名を加筆。加筆・練馬大根役者】撮影協力・山形県尾花沢市、山形県舟形町。
Source:http://talent-schedule.jp/Drama_38571_4488
なお、甲本雅裕さんは、「美しい夏キリシマ」で眞島さんと共演なさっています。
http://www.pan-dora.co.jp/kirishima/top.html
二人の兄弟にとって、かあちゃんは、亡くなったかあちゃん。ベトナムからやってきた母を受け入れることはなかなかできません。
二人のためにとリンが持ってきたおそろいのシャツも素直に受け取ることができません。「かあちゃんのチマキは三角だった!」と言って、リンが作ったチマキも食べようとしません。でも、それは当然のことかもしれません。そんなに簡単に新しい母を受け入れることなどできないのは当たり前のことです。
父も二人の気持ちはわかっているのです。でも、まだ幼い二人の子供と老いた父親を抱え、一人で農作業もしなければならない現実。とても一人では抱えきれない現実があります。東北の農家にとって、嫁は、母であり妻であると同時に大事な働き手・労働力でもあります。
農家の嫁不足は深刻で、私の父の実家の地域でも、フィリピンから嫁いできた花嫁さんがたくさんいます。
父は、どんなにリンががんばっているかを話します。父は、リンを働き手としてだけ考えているのではありません。以前のように明るい笑い声のある家にしたい、リンと仲良くしてほしい、リンもいっしょに家族になりたいんだ、と二人に話します。
でも、それでも・・・。
やがて、二人は、あるできごとをきっかけに、リンを受け入れていくのです。
夏休みが終わって、始業式の日、二人はリンが持ってきてくれたシャツを着て、学校に向かいます。
農作業をする父とリンは、おそろいのシャツを着て元気に走っていく二人を見て、うなづき合うのでした。
******************************************************************
東北の農家の現実がユーモアを交えながら、淡々と描かれていると思いました。
女手がないためか、散らかったままの家の中、汚れたままのガスレンジ、パックのまま出される夕飯のおかず・・・、道端のニラの花、亡くなった母のスリッパとリンのための新しいスリッパ・・・、
こまかいディテールにまで神経が配られていて、ああ、そうだろうなと感情移入することができました。作り物ではないという気持ちにさせてくれます。
なんと言っても、ふたりの兄弟を演じた福島一樹くんと吉川史樹くんの演技がすばらしかったです。そして、甲本雅裕さんも、誠実で生真面目で不器用な父親を自然体で演じていたと思います。リンに対しても愛情を持って気配りをする高桑良昭(甲本雅裕さん)を私はかっこいいなと思いました。ふと、眞島さんのお祖父さまもこういうかただったのではないかと思ってしまいました。
深刻な現実だけれども、それをジメジメしたタッチではなく、ユーモアを交えながらさわやかに描いているドラマだと思いました。人物の描き方や、カットなど、ふと、「寅さん」に通じるものを感じました。
そして、尾花沢のことをよく知っている美佳さんだからこそ、こういう作品を書くことができたのだろうと思いました。
「父さんの花笠」も、こういうタッチのドラマになるのかなぁ~と思って、ますます楽しみになりました。
「父さんの花笠」の収録の様子が、柴田さんのブログにUPされています。
眞島さんと美佳さんの姿もUPされています。
そして、眞島さんと佐藤俊介さんとのやりとりには、胸が熱くなります。
佐藤俊介さん、がんばってくださいね。
応援しています。
http://www.nhk.or.jp/namara01-blog/300/10740.html
http://www.nhk.or.jp/namara01-blog/300/10764.html
お知らせ
今日、NHK山形放送局HPに行ってみたら、
「父さんの花笠」の放送域が、〈山形県域〉から〈全国〉になっていました。
みなさ~ん、全国で聴けますよぉ~。ああ、よかったぁ~。
http://www.nhk.or.jp/yamagata/
まっくさんからのすてきなお知らせです。
↓まっくさんが、コメント欄に書き込んでくださいました。
「このドラマに係わるスタッフ、キャストの仲の良さが溢れ出ているような写真が
オーディオドラマHPにUPされてますよ!(ちょっと不鮮明ですが)」
http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html
みなさんの笑顔がほんとうにいいですね。
まっくさん、ありがとうございました。
今田裕美子さんのHPでも、
「父さんの花笠」のことを書いてらっしゃいます。
やっぱり、今田さんは、眞島さんのお母さん役だったのですね。(日記から)
収録は仙台NHKで行われたようです。
ああ、眞島さんは、仙台にいたんだぁ~。
http://konchan55.com/index.htm
「父さんの花笠」で眞島さんと共演なさった佐藤俊介さんが
↓のコメント欄に、コメントをお寄せくださいました。・・・
佐藤さんの想いが伝わってくる本当にすてきなお話です。
私は、胸がいっぱいになりました。
佐藤さん、すてきなお話をありがとうございました。
追記・・・(8月9日)
今日は、8月9日・・・、63年前、長崎が焼かれた日です。
ここに来て下さる方々の中にも、長崎にゆかりのあるかたがいらっしゃいます。
私にとって、8月6日と同じく忘れてはいけない日になっています。
昨日、NHK山形放送局のHPに行ってみました。
「父さんの花笠」も紹介されていて、ああ、23日が楽しみだなぁ~と思って・・・、
あれっ、あれっ、よくよく見たら、なになに、えええっーーー!
FMシアター「父さんの花笠」
FM 8/23(土)午後10:00~午後10:50〈山形県域〉 ← ここ注目![]()
農村を舞台に、ふるさとで向き合う父と息子の姿を描く。
脚本は、「今夜はなまらナイト」でおなじみの山形県出身の阿部美佳さん。
山形を舞台に山形弁を活かした山形ならではの地域発ドラマをお届けします。
http://www.nhk.or.jp/yamagata/
追記・・・8月8日
NHK山形放送局HPの〈山形県域〉が〈全国〉になっていました。
みなさ~ん、全国で聴けますよぉ~。ああ、よかったぁ~。
〈山形県域〉ということは、山形県でしか聴けないということなの! ガーーーン!
うそでしょう。そんなことないよねと思いながら、私はパニック状態に・・・。
だって、FMシアターのHPにはそんなこと書いてないし、柴田さんも全国で聴けるって言ってたし・・・。でもでも、全国放送の番組には<全国>と書いてあるし・・・。
錯乱状態になりそうな心に「落ち着け、落ち着け」と言い聞かせながら、何をすればいいのか考えました。
メールで問い合わせるしかないと思って、下書きをしました。
でも、「コールセンター」があることに気づきました。
お急ぎの場合は・・・と、書いてあったので、とりあえず電話で確認してみようと思ったのです。
もう、夜の9時半を過ぎていましたが、夜10時まで受け付けるようなので、電話をしてみました。
そのやりとりの一部をお話ししてみますね。
*****************************************************************
N:すみません。こちらでは番組のことについてお尋ねしてもいいんでしょうか?
C:はい、どうぞ。
N:「父さんの花笠」という番組についてなのですが、HPに〈山形県域〉と
書いてあるのですが、それは山形県でしか聴けないということなのでしょうか?
C:そう書いてあるなら、そうですよ。(あっさりとした調子で)
ガーーーーーン! 私はショックで頭がクラクラしました。半泣き状態。
そ、そ、そんなぁ~。みなさんになんて言って謝ったらいいんだろう。
もう土下座するしかない!と思いました。でも、やっぱり納得がいかない私は、
N:でも、FMシアターのHPには、山形でしか聴けないというようなことは
書いてありませんし、全国でも聴けるというお話も聞いているんですが・・・。
この放送をとっても楽しみにしているかたも多いので、
もう一度調べていただけないでしょうか?
C:どこのHPですか?
(えっ、HP、見ないで答えていたんだぁ~と、そのとき思ったわたし)
N:山形放送局です。
HPのどこに書いてあるのか・・・とか、いろいろ聞かれて、それから、PCで調べているようでした。それから、仙台局とも書いてあるから、山形県以外でも聴けるのではないでしょうかということになり、でも、まだ先のことではっきりとはわかりませんとも・・・。
このあたりで、私はかなり疲れてきていて、頭が回らなくなっていました。
私は、そんなにむずかしいことを聞いているつもりは無いのですが、答えは曖昧なままで、これ以上尋ねても無理だなと思ったので、「ありがとうございました」と言って電話を切りました。
アナキンパパに相談したら、メールが一番いいんじゃないか・・・という事になりましたが、このままでは眠れそうにないなぁ~と思った私は、もう一度、コールセンターに電話をしてみました。今度の方は、さきほどの方よりも感じがよかったので、事情を説明してみました。でも、いただいた答えは前の方といっしょでした。コールセンターのかたは、詳しいことはわからないのだと思いました。データとして入力されていることしか答えられないのだと思いました。
結論は、
FM局の番組は、その地域のFM局によって番組が変わることがあるので、全国どこででも聴けますとは言えないのです・・・ということでした。
コールセンターのかたは、そう答えるしかないんだろうなと思いました。
ちなみに、私が住んでいるところのFM局では放送されるとのことでした。
もう「モンペ」が始まる時間になっていたので、「お手数をおかけしました」とお礼を言って電話を切りました。正直言って、かなり疲れました。ここには書きませんが、もっといろいろやりとりがあったので・・・。
*****************************************************************
たぶん、全国放送されると思います。
FMシアターの名古屋局制作のドラマもこちらで放送されていましたので・・。
でも、コールセンターに電話をして、ご自分が住んでらっしゃるFM局を言えば、放送されるかどうか答えていただけるようなので、ご心配なかたは問い合わせてみてください。
それから、東京にお住まいのかたは、23日が近づけば、番組表で確認することもできます。
いやはや、ほんとに、一時はどうなることか!と思いました。
「モンペ」を観て、寝ようと思いましが、頭が冴えてしまって、しばらく眠れませんでした。
以上、昨夜の一騒動のご報告でした。
* NHK視聴者コールセンター 0570-066-066
* FM番組表はこちらをクリックしてください。
ほんとに久しぶりに外で食事をしました。
ずっと外出できなくて、近くのスーパーに行くのさえ、しんどいなぁ~と思うような毎日でした。そのお店は、無農薬・有機栽培の食材を使っていて、安心して食べられるお店なんです。調味料もほとんど使わないので、初めて食べたときは?と思うけど、でも、慣れると、それが自然の味なんだと思えるし、そのほうがおいしく感じられるようになるから不思議です。
お店に入ろうとしたら、入り口にきゅうりがたくさん置いてあるのです。
なになに・・・、
御自由にお持ちください。
当店の菜園で今朝収穫した「きゅうり」です。
5月に種を蒔き、今が旬です。
・・・
きゅうりはふぞろいで、太いもの、曲がっているもの、欠けているもの、いろいろでした。
でも、太陽の光をいっぱい浴びて育ったんだぞ~と胸を張っているように見えました。
夫は玄米カレー、私はお昼のお膳をいただいて、帰りに
「外のきゅうりを2本ほどいただいて帰ります」と、お店の方にお話しすると、
「どうぞ、どうぞ、今朝とったきゅうりなんですよ」と笑顔でこたえてくださいました。
夕飯のときに、そのきゅうりをいただきました。
洗ったきゅうりを切って、なにも手を加えずに、いただきました。
お味噌を少しつけて食べました。
子供のころの夏のおやつは太いきゅうりでした。
どの家の庭にもきゅうりがなっていて、そのきゅうりがおやつでした。
太くなったきゅうりを井戸水で洗って、縦に半分に切り、種をとったら、そこにお味噌を少しぬって、それをまるかじりします。
目を閉じると、麦藁帽子におかっぱあたまの私が笑っていました。
63年前の八月、暑い暑い夏の日に、熱い熱い火の玉が落ちてきて、
たくさんの子供たちが焼かれました。
つめたく冷えたきゅうりを食べたかったかもしれない。
木漏れ日の中のきゅうりを見ながら、今のこの平和な夏のひとときに感謝し、
そして、63年前の八月に起きたことをけっして忘れてはいけないと思いました。
昨日、「帽子」を観ました。 http://www.nhk.or.jp/hiroshima/eighty/boushi/
「海峡」のシーンと重なりました。
ずっと、気になっていた言葉・・・「心温かきは万能なり」
眞島さんがおっしゃっていた言葉ですが、いったいどこからきた言葉なのだろうと・・・。
その言葉を見つけました。
■ 心温かきは万能なり―桜井章一箴言写真集
内容(「BOOK」データベースより)
裏社会で勝ち続けてきた雀鬼、桜井章一が優しく語りかける心の奥深くに染み入る一言。その一言に我々は救われ、勇気をもらう。―写真家北村泰弘が1年間以上にわたって撮り続けてきた桜井はときに厳しく、そして深い慈愛に満ちた表情だった。
詳しいことは、こちらを見てくださいね。
そうだったんですね。あの桜井さんがおっしゃった言葉だったのですね。
まだ当時若い眞島さんがどうしてこんなに「渋い」言葉をおっしゃるんだろうと思っていたのですが、納得しました。
そうだったんですね。
* ブログ内 関連記事
http://gnt.cocolog-nifty.com/anakin/2008/06/1112_cd05.html
http://gnt.cocolog-nifty.com/anakin/2008/06/post_f8b9.html
そして、明日、その桜井さんがテレビに出られるようです。
桜井章一さんテレビ番組出演情報!
8人目のUPな人として登場した伝説の麻雀士、雀鬼こと桜井章一さん。
桜井さんの温かみや、慈愛に満ちた人柄を実感するインタビューでした。
その桜井章一さんが、8月2日(土)午前7:30から放映のテレビ番組
「知っとこ!」(毎日放送〈JNN系列、全国ネット>)の番組のどこかで
登場する予定です!!
Source: http://news.personup.net/2008/07/janki_tvinfo0802.html
お知らせ・・・![]()
「父さんの花笠」の脚本を担当された阿部美佳さんの出世作「かあちゃんが来た」
の再放送があります。
・8月7日(木)午後6::00~午後6:45(45分) NHKBShi
【出演】福島 一樹, 吉川 史樹, 甲本 雅裕, ブイ・ティ・フェン, 山谷 初男,
田山 涼成, 高瀬 春奈, あき 竹城, 絵沢 萌子, 相場 貴晴
【作】阿部 美佳 【制作年】2006年
2004年創作テレビドラマ脚本懸賞最優秀作のドラマ化。山形県の農村部を舞台に、ベトナムから後妻を迎えることになった男(甲本雅裕)と花嫁(ブイ・ティ・フェン)、そして子どもたちとのひと夏の物語。【この項、「月刊ドラマ」2006/01より引用】
日本放送作家協会が主催、NHKが後援して毎年行っている創作テレビドラマ脚本懸賞公募の昨年度の最優秀作のドラマ化。応募総数784編から選ばれた。入選作がドラマ化されるのは「窓を開けたら」(2003年3月放送)以来3年ぶり…ドラマは、ベトナムから後妻を迎えることになった高桑良昭(甲本雅裕)の家族のひと夏の物語。ベトナム人花嫁・リン(ブイ・ティ・フェン)と、新しい母親を認めまいとする子どもたち良太(福島一樹)、祐次(吉川史樹)の密かな葛藤と心の交流を、山形・最上川中流域の美しい自然を背景に叙情性豊かに描く。【この項、NHK広報資料に一部役名を加筆。加筆・練馬大根役者】撮影協力・山形県尾花沢市、山形県舟形町。
Source:http://talent-schedule.jp/Drama_38571_4488
地上波ではないので、それがちょっぴり残念ですが、美佳さんの出世作だとか・・・。
どんなドラマなのか、観てみたいと思っています。
なお、甲本雅裕さんは、「美しい夏キリシマ」で眞島さんと共演なさっています。
http://www.pan-dora.co.jp/kirishima/top.html
Source: http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html
NHKFM オーディオドラマで眞島さんが主演なさいます
■ FMシアター 「父さんの花笠」 ■
テレビドラマではなく、NHKFMラジオでの放送です。
もう、うれし泣きです。
ずっと願っていたことでした。
美佳さんの脚本で、眞島さんが主演!
その夢が叶いました。
うれしくて、盆と正月がいっしょに来たような気持ちです。
早く、こいこい・・・、8月23日です。
そして、
あの柴田さんもご出演なんですね。 楽しみ倍増です。
実は、このことは柴田さんがブログで教えてくださったんですよ。
http://www.nhk.or.jp/namara01-blog/300/10533.html
柴田さ~ん、私は、ずっとあなたについていきます。(笑)
ああ、夢は叶うんだなぁ~。
眞島さんは、米沢弁でしゃべんだべが?(話すんでしょうか?)
FMだがら、映像はないげど・・・あだりめだべぇ~(当たり前でしょう)、
そんでも、
眞島さんの声が聴けるど思ったら・・・、
やっぱ、ジョー○アで、乾杯だなぁ~。
ところで、みなさんが心配なさっていること、
「この放送・・・、全国で聴けるのかしら?」ですよね。
柴田さんにお聞きしてみました。
さっそくお返事をいただきました。
全国で聴ける・・・はずです。ええ、そうです。
とのこと・・・。だいじょうぶ。全国で聴けるようですよ。
よかったですね。![]()
*****************************************************************
共演者の方々をご紹介させていただきます。
・ 今田裕美子さん
山形を中心に活動なさっている女優さんなんですね。
HPがこちらに→http://konchan55.com/index.htm
・ 渡部さとるさん
同姓同名の写真家のかたがいらっしゃいました。
米沢出身です。もしかしたら・・・、ご本人かしら?
と思ったのですが、違いました。
でも、WEB GALLERY-43年目の米沢にすてきな米沢の写真がたくさん。
雪景色を見ていたら、なんだか、胸がいっぱいになってしまいました。
秀和少年はこういう雪の中を学校に通ったんだろうなぁ~なんて・・・。
http://www.satorw.com/gallery.html
・ 渡部さとるさん
山形県余目町出身の俳優さんがいらっしゃいました。(8月8日発見・追記)
↑の渡部さとるさんは、やっぱり、同姓同名のかたでした。
こちらの渡部さとるさんは、フリーの俳優としての活動の他に
プロデュース公演の企画製作、演出も多数おこなっているとのことです。
今まで、見つけることができなくて、ごめんなさい。
きっと、このかただと思うのですが・・・。
http://yonegyu.com/wordpress/?page_id=6
・ 柴田徹さん
私たちの間では一番有名なアナウンサー。
NHK山形放送局の輝く星
だべなぁ~。
ところで、どういう役なんだべ? 主人公の恩師とかがなぁ~?
楽しみだ。
・・・なんて、かだってたら、柴田さんの役はぁ~、
タクシーの運転手さんなんだど。55歳の役なんだど!
柴田さん、安心して。55歳はまだまだ若手だよぉ~。
http://www.nhk.or.jp/namara01-blog/
・ 片倉久美子さん
昨年のFMオーディオドラマ「餌の時間」(山形局制作)
にも、出演なさっています。
http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_former2007.html
・ 佐藤俊介さん
山形の劇団「楽天夢座」の団員さんです。
初舞台でのご活躍の様子を劇団のブログで拝見しました。
コメントもいただきました。ありがとうございました。
http://www.yumeza.jp/index.html
* 古川孝さん・樋口陽子さん・石井周さんのお名前を検索してみたのですが、
わかりませんでした。
ご存知のかたがいらっしゃいましたら、教えていただけると、うれしいです。
皆さん、山形に縁のあるかたみたいです。
なんだか、いい感じだなぁ~。「なまらナイト」を思い出しちゃいました。
追記・・・![]()
ちゃあさんが、出演される俳優さんの情報をお知らせくださいました。
今回のラジオドラマで人物紹介のわからない方ですが
樋口陽子さんは、劇団ぬーぼーの女優さんです。
古川孝さんは、
http://www.town.kawanishi.yamagata.jp/kokubun/hinatamati.htm
役名 進行係Bの方です。
石井周(あまね)君は東北で活躍している子役です。
とても貴重な情報を本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
近頃観た映画・・・、忘れてしまうので、メモ代わりに書いておきます。
映画館に行けなくて、DVDかテレビ放送で観た映画ばかりです。
DVDは便利だけど、映画は、できれば映画館で観たいと、私は思っています。
同じ映画でも、まったく違う印象になるときがあるから・・・。
「ジャンパー」なんか、
どこの劇場で観るかで、別物になってしまうという感想もあったんですよ。
それでも、私はなかなか外出できないので、DVDに助けられています。
おっと、前置きはこのくらいにして・・・。
■ キサラギ
自殺したアイドルの1周忌に集まった5人の男が、彼女の死の真相について壮絶な推理バトルを展開する密室会話劇。『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞を受賞した古沢良太の巧みな脚本を、『シムソンズ』の佐藤祐市監督が、コミカルかつスリリングに演出。小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、ドランクドラゴンの塚地武雅、香川照之という人気、実力を兼ね備えた5人が繰り広げるハイテンションな会話劇から目が離せない。 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id327204/
おもしろかったです!舞台劇を観ているようでした。
場面の展開も無いし、ほんとに会話が中心の映画だから、俳優の力が試される映画だと思いました。
あんまり小栗旬さんはすきじゃなかったんだけど、ちょっと評価が変わりました。
ユースケ・サンタマリアさんや香川照之さんといった実力者と渡り合ってたものね。でも、なんと言っても、香川さんは、すごいなぁ~。香川さんが出た映画はハズレが無い!そう思いました。カチューシャをして、ニッ!と笑うところなんか最高です。そして、脚本の勝利だと思いました。
■ 誰がために
理解しがたい暴力が横行する時代に、生と死、そして愛の意味を問う社会派ドラマ。巨匠黒木和雄の助監督として活躍していた日向寺太郎が、満を持して監督デビュー。主演の浅野忠信は、やり場のない怒りを胸に秘めた難しい役どころを演じきったほか、『ジョゼと虎と魚たち』の池脇千鶴や人気急上昇中の小池徹平ら若手が共演する。手持ちカメラで撮影された映像が、主人公の心情をより身近なものに感じさせる。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id323238/
この映画の感想をなかなか書けませんでした。
今、実際に同じようなことが起きているこの現実をどう受け止めたらいいのか、簡単に感想を書いちゃいけないような気がしました。
俳優さんも、演じているのか素なのか・・・と思うような自然な演技で、これは仮定の話ではないという気持ちにさせる映画でした。
主人公の幼なじみ役の眞島さんも自然体でいいなと思いました。こういう役柄が眞島さんの持ち味なのではないかと思いました。どんな役でもやれるというのが果たしていいのだろうか・・・と思うときがあります。眞島さんの持ち味が発揮できる役柄があるような気がするし、もうそういう時期に来ているのではないかなぁ~なんて、思うときがあります。
ほんの少ししか登場しなかった菊地凛子さんが、このあと、「バベル」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされるし、浅野さんの「モンゴル」もアカデミー賞にノミネートされるし、眞島さんも「海峡」で、ぐっと注目度がアップしたし・・・、役者さんが置かれた環境は急激に変わっていくのだなとあらためて思いました。
日向寺監督の実写版「火垂るの墓」が、公開中。
■ ボーン・アルティメイタム
記憶を失った元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーンが活躍する大ヒット・シリーズの第3作。今作では、ついにボーンが自らの忌まわしい過去と対峙(たいじ)し、彼の“自分探しの旅”に衝撃の結末が訪れる。主人公のボーンを演じるのは、前2作に引き続きマット・デイモン。監督は前作『ボーン・スプレマシー』のポール・グリーングラスが務めている。息をもつかせぬスリリングな展開と、3つの都市を舞台に繰り広げられる迫力のアクション・シーンが堪能できる。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id328151/
すごい映画! 大好きです。
一切の無駄が無い映画。カミソリで切り取ったような切れ味するどいカットの連続。
プロの仕事だなぁ~と思える映画です。
イライラするところがまったく無い。おばかな人が出てこない。いつもいつも真剣勝負の連続。俳優の人気におんぶしたゆる~い映画とは全然違う。
音楽もとってもとってもすてきです。
ああ、絶対、映画館で観たかった! そう思える映画です。
マット・デイモンもほんとにほんとにカッコイイ。
******************************************************************
今は、DVDがあるから、わざわざ映画館に行かなくても映画が観られる時代になりました。アメリカではホームシアターが普及しているから、劇場に足を運ぶ人の数も減ってきているみたいです。
そして、さらに、ネットでは無料動画の配信まであって、PCで手軽に映画が観られちゃったりします。
でも、ほんとにそれでいいのかな?って、私は思っています。
劇場公開用に作られた映画は、やっぱり劇場で観たいし、何よりも作り手はそれを望んでいるはずだと思うんです。どんなに手軽にネットで映画が観られても、その映画のすべてを伝えきることはできないと思うんです。なかには、わざわざ映画館に行って観るほどでもなかったなぁ~と思える映画もありますが、それでも、できる限り、映画館で観たい・・・、私はそう思っています。
もちろん、映画館に出向くことがむずかしいかたもいらっしゃるし、映画館でなきゃ絶対ダメ・・・というわけではないんですよ。こんなことを言ってる私も、外出が難しいので、今では、DVDにどれだけ助けてもらっていることでしょう。
DVDに足を向けては寝られません。(笑)
それに、DVDは、ネットの無料配信とは違って、それを購入したりレンタルしたりすることで、作り手を影で支えることになりますし・・・。
ただ、30年前、「スター・ウォーズ」を観たときのあの身体がふるえるような感動は、映画館でないとなかなか味わえないだろうな・・・、
そう思っています。
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注目の映画がいよいよ!
いろんな意味で注目したい映画がいよいよ撮影開始です。
浅野忠信が宮藤官九郎と初タッグ!人気舞台「鈍獣」ついに映画化!
2005年に宮藤官九郎が第49回岸田國士戯曲賞を受賞した大人気舞台作品「鈍獣」が映画化されることがわかった。主演は、映画『モンゴル』がアカデミー賞外国語賞にノミネートされたことにより世界的に注目を浴びた浅野忠信。
浅野は宮藤官九郎が脚本を手掛ける作品に出演するのは初めて。監督は気鋭の映像作家・細野ひで晃。宮藤の脚本が人間の鈍感さを浮き彫りにし、細野がそれらを味付けして人間の愛おしさをハートフルに描く。
浅野はこれから撮影の始まる本作について「『我輩は主婦である』というドラマを見てから宮藤さんの脚本の仕事をしてみたいと思っていたためとても楽しみです。そしてその作品を同じ歳の細野監督とできるので近い感覚で取り組めると思っています」と細野監督が浅野と同じ1973年生まれだということを明かし、作品に対する意気込みを語った。
また、宮藤は、細野から2年前に映画化の話を聞いていたらしいが、最初は映画化にあまり乗り気ではなかったらしい。宮藤にとってはもう十分やるだけやった感のある作品だけに「いまさら……」というのがその理由。半ば断るつもりだったのだが細野はなかなかあきらめなかったと当時を振り返る。「『待ちます』監督はそう言いながら独り言のように『早く撮りたいなあ』と……。メールでじわじわ追い込まれ、結局書いてしまったわけですが、今になって思います。細野さん自身が鈍獣なのではないかと」と宮藤は何度殺しても死なない鈍感な男のことをよりによって細野監督にたとえていた。
なお、撮影は都内近郊にて8月1日より開始される。配給はギャガ・コミュニケーションズで、公開は2009年を予定している。
映画『鈍獣』は2009年シネクイントほか全国にて公開
シネマトゥデイニュースから引用 http://cinematoday.jp/page/N0014585
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脚本がクドカンこと宮藤官九郎さん、
そして、監督はあのデイトラの細野ひで晃さん、
さらに、主演は国際的にも活躍している浅野忠信さん、
フツーの映画にはならないような予感がします。
きっと、おもしろい映画になりそうですね。
8月1日から撮影に入るとのこと、もうすぐですね。
監督が細野ひで晃さんということで、
ザズウのみなさんの出演もあるのでは・・・とか、
眞島さんもキャスティングされたらいいな・・・とか、
「誰がために」で浅野さんと共演してるし・・・とか、
そんなことをいろいろ考えています。
舞台のHPはあるのですが、映画の情報はみつからなくて、
ご存知のかたは、キャストとか教えていただけると、うれしいです。
追記・・・![]()
ちゃあさんが、キャストの情報をお寄せくださいました。
ありがとうございました。
以前にΓ鈍獣」のキャスティングの事を書かれてましたので、
わかっている範囲ですが~
北村一輝 ユースケ・サンタマリア 真木よう子
南野陽子 佐津川愛美 そして浅野忠信です。
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